麻生フオームクリートの業績・株式レポート 2024年3月/ 業績評点1.5

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商号
麻生フオームクリート株式会社
ASO FOAM CRETE Co.,Ltd.  / アソウフオームクリート
2024年6月27日 更新
所在地
神奈川県川崎市中原区苅宿36番1号 地図
設立年数
50年 ~ 70年
連結子会社
なし
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査役会設置会社
企業タイプ
非上場企業
決算月
2024年3月期
最新発表日
2024年8月6日 (第1四半期)
大株主の割合
76.3%
発行済株式
3,420,000株
麻生フオームクリートの株式データ 麻生フオームクリートの通期売上高は31.4億です。直近の売上高は昨対比で約88%です。営業利益は-1.8億で赤字です。営業利益率は約-6%であり低めです。また自己資本比率は約33%です。資産の中では有形固定資産が多めです。 麻生フオームクリートの大株主の割合は約76%となっています。株主構成として一般法人(約71%)が非常に多い点が特徴的です。筆頭株主は約42%であり高い比率を保有しています。直近1年の動きとして大きな値動きがあります(株価が51%下落)。過去1年以内では、仮に高値の2024年5月に89万円分の株を購入した場合、低値の2024年8月には44万円になります。非上場の企業でも過去に上場していた会社、投資法人、もしくは株式情報を公開している企業は本ページが表示されます。
※株価トレンドは単純計算で算出された結果です。また上記説明は情報が最新でない場合があります。
※各サイトの調査は麻生フオームクリート の業績・株式データからお進み下さい。

財務サマリー

1.5
決算情報
通期 2024年3月期 決算発表日 2024年8月6日 (第1四半期)
EDINET E00308 法人番号 7020001068771
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
31億
-1億83百万
営業利益率 -5.8%
-1億75百万
経常利益率 -5.6%
資本金
2億9百万
資本準備金
1億80百万
総資産
29億80百万
純資産
9億87百万
自己資本比率
33.0%
負債比率
202.0%
利益剰余金
5億85百万
利益剰余金比率
19.6%

通期業績の推移(個別)

2022年3月期2023年3月期2024年3月期
期首2021-04-012022-04-012023-04-01
決算日(期末)2022-03-312023-03-312024-03-31
売上高
昨対比
35億95百万
78%
35億72百万
99%
31億40百万
88%
売上原価29億92百万29億3百万26億25百万
売上総利益6億3百万6億70百万5億15百万
販売費及び管理費6億76百万6億94百万6億97百万
営業利益-73百万-25百万-1億83百万
営業利益率-2.0%-0.7%-5.8%
経常利益-66百万-17百万-1億75百万
経常利益率-1.8%-0.5%-5.6%
当期利益-52百万-18百万-3億86百万

各経営指標の推移(個別)

2022年3月期2023年3月期2024年3月期
総資産
昨対比
33億1百万
93%
31億2百万
94%
29億80百万
96%
純資産14億11百万13億95百万9億87百万
現金7億30百万7億98百万7億12百万
自己資本比率42.8%45.0%33.1%
自己資本利益率(ROE)-3.6%-1.3%-32.4%
1株当たり利益(EPS)-15円-5円-113円
株価収益率(PER)---
社員数
昨対比
106人
104%
103人
97%
98人
95%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(個別)

2022年3月期2023年3月期2024年3月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
1億86百万
-11%
2億33百万
+25%
-2億47百万
-206%
投資活動によるCF-1億5百万-1億20百万-83百万
財務活動によるCF-14百万-45百万2億43百万
フリーキャッシュフロー(FCF)81百万1億13百万-3億30百万
ネットキャッシュフロー(NCF)67百万68百万-87百万
営業CFマージン5.2%6.5%-7.9%

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金7億12百万
売掛金 ※11百万
仕掛金-
流動資産合計15億61百万
有形固定資産
建物22百万
土地11億1百万
有形固定資産合計12億22百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア15百万
無形固定資産合計17百万
投資その他の資産
投資有価証券42百万
繰延税金資産19百万
投資その他の資産合計1億80百万
固定資産合計14億19百万
総資産29億80百万
流動負債
買掛金-
未払費用5百万
短期借入金-
1年以内返済長期借入金2億28百万
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等5百万
流動負債合計9億70百万
固定負債
長期借入金 ※26億98百万
社債-
繰延税金負債-
固定負債合計10億24百万
負債合計19億94百万
純資産
資本金2億9百万
資本剰余金1億80百万
利益剰余金5億85百万
純資産合計9億87百万
負債・純資産 合計29億80百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2024年3月期)

期間開始(期首)
2023年4月1日
期間終了(決算日)
2024年3月31日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) 2023年6月30日 2023年9月30日 2023年12月31日
公開日(提出日) 2023年8月10日 2023年11月10日 2024年2月9日
売上高7億25百万16億48百万24億89百万
営業利益-83百万-1億18百万-1億22百万
経常利益-79百万-1億15百万-1億12百万
当期利益-57百万-87百万-87百万

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF--2億23百万-
投資活動によるCF--39百万-
財務活動によるCF-51百万-

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産32億31百万32億86百万32億23百万
純資産13億7百万12億82百万12億80百万
流動資産15億51百万15億95百万15億55百万
固定資産(非流動資産)16億80百万16億91百万16億67百万
流動負債10億27百万11億52百万11億28百万
固定負債(非流動負債)8億97百万8億52百万8億15百万
負債19億23百万20億5百万19億43百万
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

株式データ推移

3.5

最近の株価状況は直近1年の株価動向で閲覧できます。

2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期
決算日(期末) 2022-03-31 2023-03-31 2024-03-31
時価総額 - 13.7億 21.6億
期末株価 - 401円
2023年3月
631円
2024年3月
増減率(昨対比) -25% - -
最高株価
649円
2021年7月
539円
2022年7月
1,039円
2023年12月
最低株価
424円
2022年3月
385円
2022年12月
393円
2023年8月
最大値動き
-35% -29% +164%
期末月平均出来高 1,409 3,332 137,655
増減率(昨対比) -82% - -
配当金 0円 10円 3円
配当利回り - 2.5% 0.5%
株主総利回り - - -
配当性向 - - -
PER(株価収益率) - - -
PBR(株価純資産倍率) - - -
1株当たり純利益 - - -
1株当たり純資産 - - -

麻生フオームクリートの大株主

名称 配当金 所有株式数 保有割合
(株)麻生 426万 1,420,000 41.6%
(株)麻生地所 120万 400,000 11.7%
麻生商事(株) 90万 300,000 8.8%
宗教法人萬福寺 69.7万 232,300 6.8%
楽天証券(株) 23.7万 79,100 2.3%
麻生興産(株) 12万 40,000 1.2%
麻生 泰 12万 40,000 1.2%
麻生フオームクリート従業員持株会 11万 36,800 1.1%
日本証券金融(株) 9.7万 32,200 0.9%
堺阪南運送(株) 7.8万 26,000 0.8%
大株主合計 76.3%
大株主以外 23.7%
※配当金は「所有株式数 * 一株当たりの配当金」で算出しており実態と異なる場合があります。
※上記は決算日時点の大株主情報です。

クチコミ

来期も財務の改善に向けて努力が必要ですが、麻生フォームクリート株式会社は資産と負債のバランスを調整しながら経営しています。業績回復に期待したいです。
同社は流動比率の改善が求められるが、自己資本比率が約33%と一定の安定性を保つ。財務構造の最適化が鍵である。📊📈
この会社は流動資産と負債のバランスが重要。財務キャッシュフローはプラス、負債圧縮にもう少し注力すれば、より堅実な経営が可能となるだろう。
製造系の中堅企業として見れば、やはり営業損失が気になりますね。資産が30億、負債20億というバランスは普通ですが、自己資本比率が約33%とやや低め。短期的には安定性の改善が必要ですが、流動資産が多めなのは少し安心材料です。業績改善にはコスト削減と効率化が不可欠と判断します。
最新の財務データから察するに、麻生フォームクリートは売上高31億を維持しながらも、営業利益と経常利益がともにマイナスであり、事業の収益性にはやや課題があると考えられます。一方で、利益剰余金が約6億あり、資産構成も流動と固定合わせて30億と堅実です。ただ、負債比率は高めですので、財務体質の改善策が急務とみられます。今後の経営改善に期待したいところです。

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

連結子会社、持分法適用会社、関連会社、親会社などの関係会社です。支配/被支配の関係を確認できます。

※所有割合は議決権の割合です。一部で被所有の割合を示す場合もあります。
※一覧には間接的な関係会社(孫会社、祖父会社)が含まれる場合があります。

関連

情報源 : 金融庁EDINET 麻生フオームクリート株式会社 有価証券報告書(2024年6月27日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
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