property technologies (5527) の業績・株式レポート 2025年11月/ 業績評点2.0

最新の決算発表日(第1四半期)は2026年4月14日です(-)
商号
株式会社property technologies
property technologies Inc  / プロパティテクノロジーズ
2026年2月25日 更新
所在地
東京都渋谷区本町三丁目12番1号 地図
設立年数
20年 ~ 30年
連結子会社
あり
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査役会設置会社
企業タイプ
上場企業 (純粋持株会社)
証券コード
5527
決算月
2025年11月期
最新発表日
2026年4月14日 (第1四半期)
大株主の割合
73.8%
発行済株式
12,454,353株
property technologiesの株式データ property technologiesの通期売上高(連結)は509億です。直近の売上高は昨対比で約122%であり高い伸び率となっています。営業利益は20.4億、経常利益は16.9億です。営業利益率は約4%です。また自己資本比率は低めな水準(約19%)です。利益は出ていますが営業活動によるキャッシュフローは約-9.1億であり、事業状況が良いとは言えない可能性があります(変動が激しい事業の場合は単年では判断できず、あくまで可能性になります)。財務活動によるキャッシュフローは約10.5億で何らかの資金調達が行われています。連結売上高のうち本体企業の割合は約1%で子会社が多くの割合を占めています。負債の状況として会社規模に対して大きな有利子負債が存在します。 property technologiesの大株主の割合は約74%となっています。株主構成として個人株主(約57%)が非常に多い点、一般法人(約37%)が多めな点が特徴的です。筆頭株主は約36%であり高い比率を保有しています。直近1年の動きとして大きな値動きがあります(株価が241%上昇)。業種別の長期株価トレンドとしてリフォーム・内装工事の分野は大きな上昇傾向です。過去1年以内では、仮に低値の2025年4月に26万円分の株を購入した場合、高値の2025年10月には90万円になります。財務状況として利益は出ています営業活動によるキャッシュフローは約-9.1億であり、事業状況が良いとは言えない可能性があります(企業により事情が異なります)。企業の特徴として、会社規模に対して大きな有利子負債が存在します。
※株価トレンドは単純計算で算出された結果です。また上記説明は情報が最新でない場合があります。
※各サイトの調査はproperty technologies の業績・株式データからお進み下さい。

財務サマリー

2.0
決算情報
通期 2025年11月期 決算発表日 2026年4月14日 (第1四半期)
EDINET E38129 法人番号 5011001137024
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
509億
本体率 1.4%
20億
営業利益率 4.0%
17億
経常利益率 3.3%
※上記は連結決算の数値です。
資本金
3億8百万
資本準備金
6億4百万
総資産
435億70百万
本体率 9.8%
純資産
83億91百万
自己資本比率
19.0%
負債比率
419.0%
利益剰余金
68億35百万
利益剰余金比率
15.7%
賃借料
60百万

通期業績の推移(個別)

2023年11月期2024年11月期2025年11月期
期首2022-12-012023-12-012024-12-01
決算日(期末)2023-11-302024-11-302025-11-30
売上高
昨対比
5億83百万
147%
8億66百万
149%
6億92百万
80%
売上原価---
売上総利益---
販売費及び管理費---
営業利益39百万3億32百万2億3百万
営業利益率6.7%38.3%29.3%
経常利益25百万3億29百万2億8百万
経常利益率4.3%38.0%30.1%
当期利益25百万3億27百万2億13百万

各経営指標の推移(個別)

2023年11月期2024年11月期2025年11月期
総資産
昨対比
44億21百万
137%
49億63百万
112%
42億72百万
86%
純資産39億1百万39億48百万39億92百万
現金---
自己資本比率88.2%79.5%93.4%
自己資本利益率(ROE)0.8%8.3%5.4%
1株当たり利益(EPS)6円27円17円
株価収益率(PER)207.1倍11.8倍42.7倍
社員数
昨対比
29人
145%
32人
110%
28人
88%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金2億17百万
売掛金 ※16百万
仕掛金-
流動資産合計9億38百万
有形固定資産
建物-
土地-
有形固定資産合計1百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア14百万
無形固定資産合計15百万
投資その他の資産
投資有価証券1億30百万
繰延税金資産9百万
投資その他の資産合計33億18百万
固定資産合計33億34百万
総資産42億72百万
流動負債
買掛金-
未払費用25百万
短期借入金50百万
1年以内返済長期借入金1億
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等9百万
流動負債合計2億5百万
固定負債
長期借入金 ※275百万
社債-
繰延税金負債-
固定負債合計75百万
負債合計2億80百万
純資産
資本金3億8百万
資本剰余金33億
利益剰余金3億84百万
純資産合計39億92百万
負債・純資産 合計42億72百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2023年11月期2024年11月期2025年11月期
期首2022-12-012023-12-012024-12-01
決算日(期末)2023-11-302024-11-302025-11-30
売上高
昨対比
369億65百万
95%
416億13百万
113%
509億10百万
122%
売上原価305億78百万349億72百万432億71百万
売上総利益63億88百万66億41百万76億38百万
販売費及び管理費50億63百万52億78百万55億96百万
営業利益13億25百万13億62百万20億42百万
営業利益率3.6%3.3%4.0%
経常利益10億59百万10億19百万16億85百万
経常利益率2.9%2.4%3.3%
当期利益6億62百万6億36百万10億82百万

各経営指標の推移(連結)

2023年11月期2024年11月期2025年11月期
総資産
昨対比
380億75百万
123%
407億92百万
107%
435億70百万
107%
純資産71億20百万74億77百万83億91百万
現金51億25百万43億15百万42億60百万
自己資本比率18.7%18.3%19.3%
自己資本利益率(ROE)10.7%8.7%13.6%
1株当たり利益(EPS)160円52円88円
株価収益率(PER)7.7倍6倍8.4倍
社員数
昨対比
383人
113%
348人
91%
340人
98%
臨時従業員数7人6人11人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2023年11月期2024年11月期2025年11月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
-69億56百万
-172%
-29億53百万
+58%
-9億9百万
+69%
投資活動によるCF-5億24百万-56百万-1億97百万
財務活動によるCF68億69百万22億10億50百万
フリーキャッシュフロー(FCF)-74億80百万-30億9百万-11億6百万
ネットキャッシュフロー(NCF)-6億11百万-8億9百万-56百万
営業CFマージン-18.8%-7.1%-1.8%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び預金42億60百万
売掛金 ※142百万
仕掛金-
流動資産合計404億70百万
有形固定資産
建物6億91百万
土地5億9百万
有形固定資産合計12億42百万
無形固定資産
のれん9億11百万
ソフトウェア-
無形固定資産合計9億32百万
投資その他の資産
投資有価証券1億83百万
繰延税金資産4億74百万
投資その他の資産合計9億27百万
固定資産合計31億1百万
総資産435億70百万
流動負債
買掛金13億27百万
未払費用-
短期借入金259億80百万
1年以内返済長期借入金21億11百万
1年内償還予定の社債3億73百万
前受金-
未払法人税等5億91百万
流動負債合計322億46百万
固定負債
長期借入金 ※217億40百万
社債9億65百万
繰延税金負債-
固定負債合計29億33百万
負債合計351億79百万
純資産
資本金3億8百万
資本剰余金12億46百万
利益剰余金68億35百万
純資産合計83億91百万
負債・純資産 合計435億70百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2025年11月期)

期間開始(期首)
2024年12月1日
期間終了(決算日)
2025年11月30日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

株式データ推移

4.5

最近の株価状況は直近1年の株価動向で閲覧できます。

2023年11月期 2024年11月期 2025年11月期
決算日(期末) 2023-11-30 2024-11-30 2025-11-30
時価総額 51.3億 39億 91.3億
期末株価 1,236円
2023年11月
940円
2024年11月
736円
2025年11月
増減率(昨対比) - - -
最高株価
3,650円
2023年1月
(1,398円)
1,246円
2024年1月
(413円)
910円
2025年10月
最低株価
1,068円
2023年10月
(366円)
724円
2024年8月
(245円)
267円
2025年4月
最大値動き
-71% -42% +241%
期末月平均出来高 37,510 35,100 173,906
増減率(昨対比) - - -
配当金 45円 45円 25円
配当利回り 3.6% 4.8% 3.4%
株主総利回り - - -
配当性向 - - -
PER(株価収益率) - - -
PBR(株価純資産倍率) - - -
1株当たり純利益 - - -
1株当たり純資産 - - -
自己資本比率 18.7% 18.3% 19.3%
ROE(自己資本利益率) 10.7% 8.7% 13.6%
ROA(総資産利益率) - - -

property technologiesの大株主

名称 配当金 所有株式数 保有割合
(株)グランドールキャピタル 1.1億 4,500,000 36.3%
濱中 雄大 9,855万 3,942,000 31.8%
由岐 洋輔 263万 105,000 0.9%
MSIP CLIENT SECURITIES 256万 102,400 0.8%
日本マスタートラスト信託銀行(株) 242万 96,800 0.8%
JPモルガン証券(株) 237万 94,800 0.8%
大和証券(株) 212万 84,900 0.7%
山田 隆弘 208万 83,000 0.7%
propertytechnologies従業員持株会 188万 75,100 0.6%
杉浦 潤一 169万 67,500 0.5%
大株主合計 73.8%
大株主以外 26.3%
※配当金は「所有株式数 * 一株当たりの配当金」で算出しており実態と異なる場合があります。
※上記は決算日時点の大株主情報です。

property technologiesの株主構成

株主数 株式数 所有割合
政府・地方公共団体 - - -
金融機関 4 1,278 1.0%
金融商品取引業者 22 3,725 3.0%
その他の法人 43 45,945 37.0%
外国法人 15 2,156 1.7%
外国個人 17 108 0.1%
個人その他 5,155 70,831 57.1%
合計 5,256 124,043 100%
※株式数は通常"1単元の株式数"を示します。

最近の株価

2026年3月3日 更新
最近の株価 1年の株価増減 前期末の状況
¥ 764 最新
2026年3月3日
+111.8%
1年前比
時価総額 91.3億
PER -
PBR -

株価トレンド

2026年3月3日 更新
※上記トレンド は最近の株価(2026年2月 ¥764 )と過去時点の平均値を利用して算出しています。

直近1年の株価動向および最大値動き

2026年3月3日 更新
高値 安値 最大値動き 株価増減率
¥ 910
2025年10月
¥ 267
2025年4月
+240.8%
+111.8%
1年前比

クチコミ

ここ、ちょっと数字に元気ないみたい…
株式評価が4.5と高く、配当も良いので長期的な投資価値はありそうですね。特に売上高の1%の規模ながらも株価が一年前と比べて約130%上昇しており、成長性を感じます。財務はやや負債が多いですが、利益も安定している点に好感が持てます。
株式会社property technologiesさんの直近の財務状況を見ると、売上高は420億円で、純資産が75億円ちょうどのお堅い企業ですね。営業利益が14億と控えめですが、リフォーム分野に特化して堅実な利益を確保しているように感じます。これからの展望に期待したいところです。🌱
株式会社property technologiesはリスク分散と財務戦略のバランスが取れていると評価されます。売上比率2%のためコア事業への集中とともに、流動資産380億円の運用効率向上、自己資本比率の改善の余地もありますが、財務キャッシュフローがプラスに転じた点は良い兆候です。今後のオペレーショナルエクセレンスに注目です。
ここはリフォームや内装工事を手掛ける会社です。資本金は3億円ですが、売上が420億円と堅実な実績があります。財務の面では少し負債が多いですが、総資産410億円の中でバランスを保っているようです。こうした企業の堅実さと継続性には安心感を覚えます。

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

連結子会社、持分法適用会社、関連会社、親会社などの関係会社です。支配/被支配の関係を確認できます。

※所有割合は議決権の割合です。一部で被所有の割合を示す場合もあります。
※一覧には間接的な関係会社(孫会社、祖父会社)が含まれる場合があります。

関連

この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET 株式会社property technologies 有価証券報告書(2026年2月25日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
免責/注意事項 : 当サイト掲載のデータは有価証券報告書に基づいています。詳しくは免責事項をご覧下さい。