藤商事 (6257) の業績・株式レポート 2025年3月期

最新の決算発表日(第3四半期)は2026年2月6日です(-)
商号
株式会社藤商事
FUJISHOJI CO.,LTD.  / フジショウジ
2025年6月26日 更新
所在地
大阪府大阪市中央区内本町一丁目1番4号 地図
設立年数
50年 ~ 70年
連結子会社
あり
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査等委員会設置会社
企業タイプ
上場企業
証券コード
6257
決算月
2025年3月期
最新発表日
2026年2月6日 (第3四半期)
大株主の割合
71.8%
発行済株式
22,895,500株
各サイトの調査は藤商事 の決算・株式データからお進み下さい。
藤商事の株式データ 藤商事の通期売上高(連結)は346億です。直近の売上高は昨対比で約94%です。営業利益は31.9億です。営業利益率は約9%です。利益剰余金比率は約71%となっており、内部留保が多い状況です。また自己資本比率は非常に高い水準(約88%)です。また流動負債に対して保有する現金(215億51百万)が非常に多く、長期的な事業投資に有利な企業です。連結売上高のうち本体企業の割合が多く約72%となっています。 藤商事の大株主の割合は約72%となっています。株主構成として個人株主(約71%)が非常に多い点が特徴的です。業種別の長期株価トレンドとしてアーケードゲーム機・パチンコメーカーの分野は上昇傾向です。過去1年以内では、仮に高値の2025年2月に142万円分の株を購入した場合、低値の2025年4月には97万円になります。
※株価トレンドは単純計算で算出された結果です。また上記説明は情報が最新でない場合があります。
※各サイトの調査は藤商事 の会社情報の調査からお進み下さい。 #財務, #業績, #上場企業

財務サマリー

4.5
決算情報
通期 2025年3月期 決算発表日 2026年2月6日 (第3四半期)
EDINET E02488 法人番号 6120001099576
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
346億
本体率 71.6%
32億
営業利益率 9.2%
34億
経常利益率 9.8%
※上記は連結決算の数値です。
資本金
32億81百万
資本準備金
32億28百万
総資産
531億70百万
本体率 92.2%
純資産
467億78百万
自己資本比率
88.0%
負債比率
14.0%
利益剰余金
375億92百万
利益剰余金比率
70.7%

通期業績の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
272億55百万
103%
217億89百万
80%
247億72百万
114%
売上原価108億64百万51億13百万80億52百万
売上総利益163億91百万166億75百万167億19百万
販売費及び管理費125億85百万129億85百万132億97百万
営業利益38億5百万36億90百万34億22百万
営業利益率14.0%16.9%13.8%
経常利益39億61百万37億1百万36億72百万
経常利益率14.5%17.0%14.8%
当期利益43億2百万32億5百万29億44百万

各経営指標の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
461億67百万
110%
460億65百万
100%
490億14百万
106%
純資産355億8百万379億40百万420億50百万
現金---
自己資本比率76.9%82.3%85.8%
自己資本利益率(ROE)12.5%8.7%7.4%
1株当たり利益(EPS)193円153円141円
株価収益率(PER)7.84倍8.85倍8.04倍
社員数
昨対比
440人
96%
438人
100%
458人
105%
臨時従業員数95人94人91人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金122億28百万
売掛金 ※183億97百万
仕掛金-
流動資産合計293億29百万
有形固定資産
建物24億46百万
土地25億74百万
有形固定資産合計62億47百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア6億40百万
無形固定資産合計6億54百万
投資その他の資産
投資有価証券97億19百万
繰延税金資産-
投資その他の資産合計127億83百万
固定資産合計196億84百万
総資産490億14百万
流動負債
買掛金22億68百万
未払費用1億63百万
短期借入金-
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等6億4百万
流動負債合計48億25百万
固定負債
長期借入金 ※2-
社債-
繰延税金負債4億70百万
固定負債合計21億38百万
負債合計69億64百万
純資産
資本金32億81百万
資本剰余金32億28百万
利益剰余金331億76百万
純資産合計420億50百万
負債・純資産 合計490億14百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
348億69百万
118%
369億83百万
106%
345億97百万
94%
売上原価169億65百万174億80百万169億35百万
売上総利益179億4百万195億2百万176億62百万
販売費及び管理費140億27百万146億21百万144億70百万
営業利益38億76百万48億80百万31億92百万
営業利益率11.1%13.2%9.2%
経常利益40億66百万49億23百万34億6百万
経常利益率11.7%13.3%9.8%
当期利益52億96百万36億43百万25億68百万

各経営指標の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
511億60百万
113%
513億44百万
100%
531億70百万
104%
純資産397億88百万429億41百万467億78百万
現金200億1百万201億33百万215億51百万
自己資本比率77.8%83.6%88.0%
自己資本利益率(ROE)13.9%8.8%5.7%
1株当たり利益(EPS)238円174円123円
株価収益率(PER)6.36倍7.79倍9.21倍
社員数
昨対比
440人
96%
438人
100%
458人
105%
臨時従業員数95人94人91人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
55億7百万
+80%
37億33百万
-32%
46億11百万
+24%
投資活動によるCF-9億11百万-24億67百万-20億25百万
財務活動によるCF-34億72百万-11億34百万-11億68百万
フリーキャッシュフロー(FCF)45億96百万12億66百万25億86百万
ネットキャッシュフロー(NCF)11億24百万1億32百万14億18百万
営業CFマージン15.8%10.1%13.3%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び預金215億51百万
売掛金 ※18億82百万
仕掛金-
流動資産合計324億25百万
有形固定資産
建物26億73百万
土地31億42百万
有形固定資産合計70億63百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア6億40百万
無形固定資産合計7億64百万
投資その他の資産
投資有価証券97億19百万
繰延税金資産-
投資その他の資産合計129億16百万
固定資産合計207億45百万
総資産531億70百万
流動負債
買掛金22億66百万
未払費用1億63百万
短期借入金-
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等6億4百万
流動負債合計45億73百万
固定負債
長期借入金 ※2-
社債-
繰延税金負債5億49百万
固定負債合計18億18百万
負債合計63億91百万
純資産
資本金32億81百万
資本剰余金32億28百万
利益剰余金375億92百万
純資産合計467億78百万
負債・純資産 合計531億70百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2025年3月期)

期間開始(期首)
2024年4月1日
期間終了(決算日)
2025年3月31日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

株式データ推移

4.0

最近の株価状況は直近1年の株価動向で閲覧できます。

2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期
決算日(期末) 2023-03-31 2024-03-31 2025-03-31
時価総額 369億 330億 259億
期末株価 1,514円
2023年3月
1,353円
2024年3月
1,132円
2025年3月
増減率(昨対比) - - -16%
最高株価
1,589円
2023年2月
1,724円
2023年4月
1,456円
2024年12月
最低株価
831円
2022年5月
1,098円
2023年11月
1,066円
2024年8月
最大値動き
+91% -36% +37%
期末月平均出来高 271,377 83,680 40,885
増減率(昨対比) - - -51%
配当金 50円 55円 55円
配当利回り 3.3% 4.1% 4.9%
株主総利回り - - -
配当性向 - - -
PER(株価収益率) - - -
PBR(株価純資産倍率) - - -
1株当たり純利益 - - -
1株当たり純資産 - - -
自己資本比率 77.8% 83.6% 88.0%
ROE(自己資本利益率) 13.9% 8.8% 5.7%
ROA(総資産利益率) - - -

藤商事の大株主

名称 配当金 所有株式数 保有割合
松元 邦夫 2.9億 5,284,800 25.3%
松元 正夫 2.3億 4,191,400 20.0%
(株)松元ホールディングス 1.6億 2,900,000 13.9%
サン電子(株) 5,037万 915,800 4.4%
柳澤 安慶 3,372万 613,000 2.9%
藤商事従業員持株会 1,625万 295,500 1.4%
松元 恵子 1,430万 260,000 1.2%
JPモルガン証券(株) 1,164万 211,675 1.0%
BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE 951万 172,926 0.8%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 510686 944万 171,600 0.8%
大株主合計 71.8%
大株主以外 28.2%
※配当金は「所有株式数 * 一株当たりの配当金」で算出しており実態と異なる場合があります。
※上記は決算日時点の大株主情報です。

藤商事の株主構成

株主数 株式数 所有割合
政府・地方公共団体 - - -
金融機関 3 876 0.4%
金融商品取引業者 23 5,690 2.5%
その他の法人 106 42,248 18.5%
外国法人 91 17,634 7.7%
外国個人 35 144 0.1%
個人その他 7,608 162,183 70.9%
合計 7,866 228,775 100%
※株式数は通常"1単元の株式数"を示します。

最近の株価

2026年2月1日 更新
最近の株価 1年の株価増減 前期末の状況
¥ 1,085 最新
2026年2月1日
-11.4%
1年前比
時価総額 259億
PER -
PBR -

株価トレンド

2026年2月1日 更新
※上記トレンド は最近の株価(2026年1月 ¥1,085 )と過去時点の平均値を利用して算出しています。

直近1年の株価動向および最大値動き

2026年2月1日 更新
高値 安値 最大値動き 株価増減率
¥ 1,428
2025年2月
¥ 971
2025年4月
-32.0%
-11.4%
1年前比

クチコミ

藤商事の財務状況は安定してるとみて良さそうですね🤓 まぁゲーム業界は波もあるけど、利益も安定しており、資本も厚い印象です🎮✨
株式会社藤商事について最新の財務状況を調べましたところ、東証スタンダードに上場している中堅企業です。売上高は約350億円で、自己資本比率も88%と非常に堅実な経営を行っています。利益も順調で、社内の資産も豊富です。パチンコやアーケードゲームの分野で安定した基盤を持ち、今後も長く続く可能性が高いと感じました😊
藤商事は遊技機の会社だけど、財務がしっかりしてるし、利益剰余金も380億円もあるのね。子育てで忙しい中でも、こういう堅実な企業に安心感を覚える。投資もしやすいし、将来性も少しは期待できそうかな😊 子供のおもちゃと同じで、「長く使える」企業だと思います。
藤商事の財務は堅実そのものである。純資産470億円、自己資本比率88%と非常に高く、企業の安全性は高い。売上350億円に対して営業利益が32億、経常利益34億と利益率も良好である。パチンコ・アーケードの分野において市場シェアを堅実に拡大している点も評価できる。ただし、流動資産と固定資産のバランスなどを踏まえると、ゲーム業界全体の動向次第ではリスクも伴うことを念頭に置く必要がある。
藤商事の財務状況は安定しており、純資産も高い。アーケードやパチンコ機器に強みを持つが、化学的な分野と関連付けると、資金流動性の安定は重要だ。
この個人遊戯を彩る藤商事の経営もまた、長きにわたり積み重ねられた資産と利益剰余金の蓄積を示している。昭和の夢を現代に紡ぎ、夢追う者の希望となる。
ここは見事に堅実だね。山や茶でも一服しながら、まさに60年の歴史を築いたこの会社、負債も少なくて安心して見ていられるよ。
藤商事は好調な財務基盤を背景に、主にアーケードとパチンコ関連事業で安定した収益を確保。自己資本比率高く、資金効率も良好だ。今後もこうした堅実経営を維持しつつ、新市場への展開に期待される。
この藤商事とかいうとこ、なんだか堅くてつまらんが、利益はちゃんと出してるみたいだな。資産もそこそこってやつか。まあ、安泰ってことだな。']}

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

連結子会社、持分法適用会社、関連会社、親会社などの関係会社です。支配/被支配の関係を確認できます。

※所有割合は議決権の割合です。一部で被所有の割合を示す場合もあります。
※一覧には間接的な関係会社(孫会社、祖父会社)が含まれる場合があります。

関連

この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET 株式会社藤商事 有価証券報告書(2025年6月26日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
免責/注意事項 : 当サイト掲載のデータは有価証券報告書に基づいており、独自調査やクチコミ情報は取り扱っておりません。詳しくは免責事項をご覧下さい。