クリングルファーマ (4884) の業績・財務レポート 【2025年9月期】

最新の決算発表日(通期)は2025年11月12日です(-)
商号
クリングルファーマ株式会社
Kringle Pharma, Inc.  / クリングルファーマ
2025年12月19日 更新
所在地
大阪府大阪市北区中之島4-3-51NakanoshimaQross未来医療R&Dセンター10階 地図
大阪府茨木市彩都あさぎ七丁目7番15号彩都バイオインキュベータ 地図
設立年数
20年 ~ 30年
連結子会社
なし
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査役会設置会社
有価証券報告書
企業サイト
クリングルファーマの業績・財務, 売上72百万 クリングルファーマ株式会社は9月決算です(最新は2025年9月期)。通期売上高は7,200万です。直近の売上高は昨対比で約90%です。営業利益は-9.1億で赤字です。営業利益率は約-1,263%であり低めです。利益剰余金は約-16.7億であり、「先行投資をして成長を優先する企業」、もしくは「採算性が良くない企業」である可能性があります。また自己資本比率は約62%です。「投資活動によるキャッシュフロー」は約-1.5億で積極的な投資が行われています。「財務活動によるキャッシュフロー」が約8,400万であり、会社規模に対して大きな資金調達が行われています。
各サイトの調査はクリングルファーマの決算・株式データからお進み下さい。 #財務, #業績, #上場企業

財務サマリー

決算情報
通期 2025年9月期 決算発表日 2025年11月12日 (通期)
EDINET E36129 法人番号 7120901027189
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
72百万
-9億9百万
営業利益率 -1,262.5 %
-9億15百万
経常利益率 -1,270.8 %
資本金
64百万
資本準備金
23億24百万
総資産
20億79百万
純資産
13億9百万
自己資本比率
63.0%
負債比率
59.0%
利益剰余金
-16億73百万
利益剰余金比率
-80.5%
賃借料
3百万

通期業績の推移(個別)

2023年9月期2024年9月期2025年9月期
期首2022-10-012023-10-012024-10-01
決算日(期末)2023-09-302024-09-302025-09-30
売上高
昨対比
69百万
18%
80百万
116%
72百万
90%
売上原価---
売上総利益69百万80百万72百万
販売費及び管理費9億58百万8億98百万9億82百万
営業利益-8億89百万-8億18百万-9億9百万
営業利益率-1,288.4%-1,022.5%-1,262.5%
経常利益-8億53百万-7億55百万-9億15百万
経常利益率-1,236.2%-943.8%-1,270.8%
当期利益-8億54百万-7億56百万-9億16百万

各経営指標の推移(個別)

2023年9月期2024年9月期2025年9月期
総資産
昨対比
26億19百万
82%
27億57百万
105%
20億79百万
75%
純資産20億22百万21億8百万13億9百万
現金17億61百万18億17百万9億91百万
自己資本比率76.6%75.8%61.5%
自己資本利益率(ROE)---
1株当たり利益(EPS)-158円-118円-134円
株価収益率(PER)---
社員数
昨対比
13人
108%
15人
115%
17人
113%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(個別)

2023年9月期2024年9月期2025年9月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
-6億89百万
-4,406%
-6億61百万
+4%
-7億56百万
-14%
投資活動によるCF-1億21百万-1億21百万-1億54百万
財務活動によるCF69百万8億38百万84百万
フリーキャッシュフロー(FCF)-8億10百万-7億82百万-9億10百万
ネットキャッシュフロー(NCF)-7億41百万56百万-8億26百万
営業CFマージン-998.6%-826.3%-1,050.0%

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金9億91百万
売掛金 ※1-
仕掛金-
流動資産合計20億55百万
有形固定資産
建物-
土地-
有形固定資産合計-
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア-
無形固定資産合計-
投資その他の資産
投資有価証券-
繰延税金資産-
投資その他の資産合計24百万
固定資産合計24百万
総資産20億79百万
流動負債
買掛金-
未払費用16百万
短期借入金-
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金66百万
未払法人税等1百万
流動負債合計1億9百万
固定負債
長期借入金 ※2-
社債-
繰延税金負債-
固定負債合計6億61百万
負債合計7億70百万
純資産
資本金64百万
資本剰余金28億88百万
利益剰余金-16億73百万
純資産合計13億9百万
負債・純資産 合計20億79百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2025年9月期)

期間開始(期首)
2024年10月1日
期間終了(決算日)
2025年9月30日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

口コミ

クリングルファーマ株式会社は東証グロースに上場しており、資本金が約6000万と規模は中堅以下ながら、自己資本比率は高く、財務の安定感は一定程度あります。ただし、営業利益や経常利益はマイナスが続いているため、今後の事業戦略や資金調達が重要となるでしょう。創薬分野の成長は期待されますが、引き続き注視が必要です。
クリングルファーマ、売上は少ないけど負債多くてちょっと気になるねぇ。
クリングルファーマ株式会社は上場している中堅の創薬・バイオ企業です。売上は小さめですが、負債がしっかり管理されており、自己資本比率も高い点が印象的です。今後の研究開発に期待したいです。
クリングルファーマは総資産減少と赤字経営を継続しつつも、自己資本比率は高水準を維持している。流動資産は潤沢だが、負債増や赤字改善のための施策が急務と考える。
この会社は創薬やバイオ分野で事業を展開していますね。資産が少しずつ減っていますが、資金面では安定しているように見えます。子育てと投資の合間に、こうした企業の動きも気になってきました。
クリングルファーマは上場企業として資産の減少や赤字が見受けられるものの、自己資本比率が高い点は堅実な経営の証です。今後、創薬事業の成長と健全化に期待しつつ、慎重に注視したいと考えます。
クリングルファーマの最近の財務状況を拝見いたしますと、総資産の減少や巨額の営業損失ながらも、資本金が堅実に積み重なる点には奥深さを感じます。未来の可能性を願いながら、この会社が持つ夢と課題を静かに見守りたい所存でございます。
経常利益マイナスの状況ですが、流動資産の多さが救いです。今後の回復に期待します。
あの会社は総資産が減少しているが、自己資本比率が76%と財務は堅実である。経営戦略に注目したい。

※口コミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

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この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET クリングルファーマ株式会社 有価証券報告書(2025年12月19日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
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