ファンドクリエーショングループ (3266) の業績・株式レポート 2025年11月/ 業績評点2.5

最新の決算発表日(第1四半期)は2026年4月14日です(-)
商号
株式会社ファンドクリエーショングループ
Fund Creation Group Co.,Ltd.  / ファンドクリエーショングループ
2026年2月25日 更新
所在地
東京都千代田区麹町一丁目4番地 地図
設立年数
15年 ~ 20年
連結子会社
あり
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査等委員会設置会社
企業タイプ
上場企業 (持株会社)
証券コード
3266
決算月
2025年11月期
最新発表日
2026年4月14日 (第1四半期)
大株主の割合
63.5%
発行済株式
37,686,371株
ファンドクリエーショングループの株式データ ファンドクリエーショングループの通期売上高(連結)は58.4億です。直近の売上高は昨対比で約103%です。業績状況としては上昇傾向で高い成長を続けています。営業利益は5.8億、経常利益は5億です。営業利益率は約10%です。また自己資本比率は約45%です。利益は出ていますが営業活動によるキャッシュフローは約-6.5億であり、事業状況が良いとは言えない可能性があります(変動が激しい事業の場合は単年では判断できず、あくまで可能性になります)。財務活動によるキャッシュフローは約11.7億で何らかの資金調達が行われています。連結売上高のうち本体企業の割合は約4%で子会社が多くの割合を占めています。負債の状況として有利子負債がやや多い状況です。 ファンドクリエーショングループの大株主の割合は約63%となっています。株主構成として個人株主(約75%)が非常に多い点が特徴的です。筆頭株主は約37%であり高い比率を保有しています。そして直近の出来高は減少傾向です。直近1年の動きとして大きな値動きがあります(株価が128%上昇)。業種別の長期株価トレンドとして不動産アセットマネジメントの分野は大きな上昇傾向です。過去1年以内では、仮に低値の2025年4月に6万円分の株を購入した場合、高値の2025年9月には14万円になります。財務状況として利益は出ています営業活動によるキャッシュフローは約-6.5億であり、事業状況が良いとは言えない可能性があります(企業により事情が異なります)。企業の特徴として、有利子負債がやや多い状況です。
※株価トレンドは単純計算で算出された結果です。また上記説明は情報が最新でない場合があります。
※各サイトの調査はファンドクリエーショングループ の業績・株式データからお進み下さい。

財務サマリー

2.5
決算情報
通期 2025年11月期 決算発表日 2026年4月14日 (第1四半期)
EDINET E22612 法人番号 8010001145769
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
58億
本体率 3.9%
5億81百万
営業利益率 9.9%
5億1百万
経常利益率 8.6%
※上記は連結決算の数値です。
資本金
11億80百万
資本準備金
1億80百万
総資産
73億15百万
本体率 41.3%
純資産
33億11百万
自己資本比率
45.0%
負債比率
121.0%
利益剰余金
13億68百万
利益剰余金比率
18.7%

通期業績の推移(個別)

2023年11月期2024年11月期2025年11月期
期首2022-12-012023-12-012024-12-01
決算日(期末)2023-11-302024-11-302025-11-30
売上高
昨対比
1億90百万
122%
1億84百万
97%
2億26百万
123%
売上原価---
売上総利益---
販売費及び管理費1億71百万1億46百万1億42百万
営業利益19百万37百万83百万
営業利益率10.0%20.1%36.7%
経常利益17百万28百万82百万
経常利益率8.9%15.2%36.3%
当期利益48百万55百万93百万

各経営指標の推移(個別)

2023年11月期2024年11月期2025年11月期
総資産
昨対比
29億11百万
113%
26億53百万
91%
30億22百万
114%
純資産22億14百万22億32百万22億89百万
現金---
自己資本比率76.1%84.1%75.7%
自己資本利益率(ROE)2.2%2.5%4.1%
1株当たり利益(EPS)1円1円2円
株価収益率(PER)66.92倍55.22倍36.4倍
社員数
昨対比
6人
120%
5人
83%
5人
100%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金3億79百万
売掛金 ※11百万
仕掛金-
流動資産合計12億3百万
有形固定資産
建物1百万
土地-
有形固定資産合計2百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア-
無形固定資産合計-
投資その他の資産
投資有価証券-
繰延税金資産1百万
投資その他の資産合計18億15百万
固定資産合計18億19百万
総資産30億22百万
流動負債
買掛金-
未払費用-
短期借入金1億99百万
1年以内返済長期借入金93百万
1年内償還予定の社債16百万
前受金-
流動負債合計3億32百万
固定負債
長期借入金 ※21億40百万
社債2億26百万
繰延税金負債-
固定負債合計4億
負債合計7億32百万
純資産
資本金11億80百万
資本剰余金6億59百万
利益剰余金4億48百万
純資産合計22億89百万
負債・純資産 合計30億22百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2023年11月期2024年11月期2025年11月期
期首2022-12-012023-12-012024-12-01
決算日(期末)2023-11-302024-11-302025-11-30
売上高
昨対比
41億36百万
245%
56億69百万
137%
58億42百万
103%
売上原価30億72百万45億33百万45億59百万
売上総利益10億64百万11億35百万12億82百万
販売費及び管理費7億13百万7億7億
営業利益3億50百万4億34百万5億81百万
営業利益率8.5%7.7%9.9%
経常利益2億99百万3億41百万5億1百万
経常利益率7.2%6.0%8.6%
当期利益1億83百万2億3億27百万

各経営指標の推移(連結)

2023年11月期2024年11月期2025年11月期
総資産
昨対比
56億70百万
124%
58億6百万
102%
73億15百万
126%
純資産28億44百万30億54百万33億11百万
現金15億35百万18億37百万17億17百万
自己資本比率50.2%52.6%45.2%
自己資本利益率(ROE)6.7%6.8%10.3%
1株当たり利益(EPS)5円5円9円
株価収益率(PER)17.9倍15.21倍10.34倍
社員数
昨対比
23人
96%
25人
109%
23人
92%
臨時従業員数--1人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2023年11月期2024年11月期2025年11月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
5億24百万
+137%
1億80百万
-66%
-6億46百万
-459%
投資活動によるCF-2億95百万2億46百万-6億43百万
財務活動によるCF4億74百万-1億26百万11億67百万
フリーキャッシュフロー(FCF)2億29百万4億26百万-12億89百万
ネットキャッシュフロー(NCF)7億3百万3億-1億22百万
営業CFマージン12.7%3.2%-11.1%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び預金17億17百万
売掛金 ※15億60百万
仕掛金-
流動資産合計59億70百万
有形固定資産
建物2億7百万
土地6億97百万
有形固定資産合計9億17百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア-
無形固定資産合計1百万
投資その他の資産
投資有価証券1億83百万
繰延税金資産2百万
投資その他の資産合計4億17百万
固定資産合計13億35百万
総資産73億15百万
流動負債
買掛金-
未払費用3億
短期借入金11億23百万
1年以内返済長期借入金2億61百万
1年内償還予定の社債16百万
前受金-
未払法人税等1億63百万
流動負債合計20億19百万
固定負債
長期借入金 ※217億51百万
社債2億26百万
繰延税金負債4百万
固定負債合計19億83百万
負債合計40億3百万
純資産
資本金11億80百万
資本剰余金6億77百万
利益剰余金13億68百万
純資産合計33億11百万
負債・純資産 合計73億15百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2025年11月期)

期間開始(期首)
2024年12月1日
期間終了(決算日)
2025年11月30日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

株式データ推移

4.5

最近の株価状況は直近1年の株価動向で閲覧できます。

2023年11月期 2024年11月期 2025年11月期
決算日(期末) 2023-11-30 2024-11-30 2025-11-30
時価総額 32.8億 30.5億 33.9億
期末株価 87円
2023年11月
81円
2024年11月
90円
2025年11月
増減率(昨対比) - - -
最高株価
132円
2022年12月
157円
2024年3月
148円
2025年9月
最低株価
80円
2022年12月
57円
2024年8月
65円
2025年4月
最大値動き
+65% -64% +128%
期末月平均出来高 54,425 159,985 110,000
増減率(昨対比) - - -
配当金 1円 1円 1円
配当利回り 1.1% 1.2% 1.1%
株主総利回り - - -
配当性向 - - -
PER(株価収益率) - - -
PBR(株価純資産倍率) - - -
1株当たり純利益 - - -
1株当たり純資産 - - -
自己資本比率 50.2% 52.6% 45.2%
ROE(自己資本利益率) 6.7% 6.8% 10.3%
ROA(総資産利益率) - - -

ファンドクリエーショングループの大株主

名称 配当金 所有株式数 保有割合
田島 克洋 1,400万 14,002,400 37.2%
(有)T'sHoldings 480万 4,800,000 12.8%
アイザワ証券グループ(株) 198万 1,980,000 5.3%
桑原 幸治 68万 680,000 1.8%
北村 宗生 57.7万 577,000 1.5%
稲田 幹弘 44.2万 441,800 1.2%
楽天証券(株) 43.7万 436,500 1.2%
JPモルガン証券(株) 38.3万 382,700 1.0%
清水 優也 29.5万 295,100 0.8%
井上 光子 28.6万 286,100 0.8%
大株主合計 63.5%
大株主以外 36.5%
※配当金は「所有株式数 * 一株当たりの配当金」で算出しており実態と異なる場合があります。
※上記は決算日時点の大株主情報です。

ファンドクリエーショングループの株主構成

株主数 株式数 所有割合
政府・地方公共団体 - - -
金融機関 1 2,139 0.6%
金融商品取引業者 22 18,632 4.9%
その他の法人 21 69,624 18.5%
外国法人 20 4,193 1.1%
外国個人 38 829 0.2%
個人その他 5,376 281,391 74.7%
合計 5,478 376,808 100%
※株式数は通常"1単元の株式数"を示します。

最近の株価

2026年3月7日 更新
最近の株価 1年の株価増減 前期末の状況
¥ 94 最新
2026年3月7日
+20.5%
1年前比
時価総額 33.9億
PER -
PBR -

株価トレンド

2026年3月7日 更新
※上記トレンド は最近の株価(2026年3月 ¥94 )と過去時点の平均値を利用して算出しています。

直近1年の株価動向および最大値動き

2026年3月7日 更新
高値 安値 最大値動き 株価増減率
¥ 148
2025年9月
¥ 65
2025年4月
+127.7%
+20.5%
1年前比

クチコミ

ファンドクリエーショングループの財務は、利益剰余金や純資産も堅調で安定した経営基盤が伺えます。特に自己資本比率も高く、長期的な成長に期待できる企業だと感じました。株価も上昇傾向にありますので、今後の動きに注目です。
株式評価が高く、投資家からの信頼も厚い印象です。外国法人や個人投資家の比率も高く、市場からの評価が良いと考えられます。配当も1円と控えめながら、安定している点は評価できます。
うーん、この会社めっちゃ気になる!株価もアップしてるし、株主もいっぱいいるみたい😂 一応財務しっかりしてるから、今後も応援したいなぁ~
略称としても知られるファンドクリエーショングループの財務体質は、ちょうど中堅企業として安定していますが、利益剰余金もたっぷり蓄えがあります。ただ、営業キャッシュフローがマイナスなので、今後の投資戦略に注意ですね。
株式会社ファンドクリエーショングループの財務状況を拝見すると、資本金は12億円、自己資本比率が約53%と安定した経営基盤が伺えます。売上は約57億と一定規模ですし、営業利益も十分に見積もれます。連結企業として不動産アセットマネジメントに特化し、キャッシュフローも堅実ですので、今後も事業の継続性には期待が持てそうです。
ここは不動産の管理とかをやってる会社ですよね!資本金が12億と結構しっかりしてるのが意外と安心ですし、利益もちゃんと出てるみたいです!今後も続くといいですね(*^-^*)
株式会社ファンドクリエーショングループは、流動資産49億、純資産31億と財務面は非常に安定しています。売上高も57億で、自己資本比率も高めです。今後も無理なく成長が期待できる企業と考えられます。
まぁ、あの連結の流れを見る限り、不動産アセットマネジメントにおいて堅実に経営されていると思います。ただ資産も十分にあるし、次の一手に少し不安もあるが、今はまあまあか。

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

連結子会社、持分法適用会社、関連会社、親会社などの関係会社です。支配/被支配の関係を確認できます。

※所有割合は議決権の割合です。一部で被所有の割合を示す場合もあります。
※一覧には間接的な関係会社(孫会社、祖父会社)が含まれる場合があります。

関連

この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET 株式会社ファンドクリエーショングループ 有価証券報告書(2026年2月25日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
免責/注意事項 : 当サイト掲載のデータは有価証券報告書に基づいています。詳しくは免責事項をご覧下さい。