鴨川グランドホテルの業績・株式レポート 2021年3月/ 業績評点1.0

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商号
株式会社鴨川グランドホテル
THE KAMOGAWA GRAND HOTEL, LTD.  / カモガワグランドホテル
2022年2月10日 更新
所在地
千葉県鴨川市広場839番地13 地図
千葉県鴨川市広場820番地 地図
設立年数
70年 ~ 100年
連結子会社
なし
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査役会設置会社
企業タイプ
非上場企業
決算月
2021年3月期
最新発表日
2022年2月10日 (第3四半期)
大株主の割合
79.1%
発行済株式
10,453,920株
鴨川グランドホテルの株式データ 鴨川グランドホテルの通期売上高は23.9億です。直近の売上高は昨対比で約64%であり急激に減少しています。急激な減少は「業績不振、事業・子会社の売却/連結除外、昨年度の業績が特別、事業の変動が大きい(単年で適切な判断ができない)」などの理由が考えられます。営業利益は-5.8億で赤字、経常利益は-6.5億で赤字です。営業利益率は約-24%であり低めです。利益剰余金は約-16.1億であり、「先行投資をして成長を優先する企業」、もしくは「採算性が良くない企業」である可能性があります。また自己資本比率は非常に低い水準(約-7%)です。資産の中では有形固定資産が多めです。負債の状況として会社規模に対して大きな有利子負債が存在します。 鴨川グランドホテルの大株主の割合は約79%となっています。株主構成として個人株主(約72%)が非常に多い点が特徴的です。過去1年以内では、仮に低値の2021年9月に25万円分の株を購入した場合、高値の2021年10月には36万円になります。企業の特徴として、会社規模に対して大きな有利子負債が存在します。非上場の企業でも過去に上場していた会社、投資法人、もしくは株式情報を公開している企業は本ページが表示されます。
※株価トレンドは単純計算で算出された結果です。また上記説明は情報が最新でない場合があります。
※各サイトの調査は鴨川グランドホテル の業績・株式データからお進み下さい。

財務サマリー

1.0
決算情報
通期 2021年3月期 決算発表日 2022年2月10日 (第3四半期)
EDINET E04576 法人番号 1040001074815
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
24億
-5億78百万
営業利益率 -24.2%
-6億45百万
経常利益率 -27.0%
資本金
6億27百万
資本準備金
4億99百万
総資産
65億85百万
純資産
-4億66百万
自己資本比率
-7.1%
負債比率
-1,513.1%
利益剰余金
-16億10百万
利益剰余金比率
-24.4%

通期業績の推移(個別)

2019年3月期2020年3月期2021年3月期
期首2018-04-012019-04-012020-04-01
決算日(期末)2019-03-312020-03-312021-03-31
売上高
昨対比
29億38百万
73%
37億33百万
127%
23億89百万
64%
売上原価---
売上総利益---
販売費及び管理費---
営業利益--49百万-5億78百万
営業利益率--1.3%-24.2%
経常利益-5億56百万-1億37百万-6億45百万
経常利益率-18.9%-3.7%-27.0%
当期利益-10億11百万-66百万-5億10百万

各経営指標の推移(個別)

2019年3月期2020年3月期2021年3月期
総資産
昨対比
71億52百万
114%
67億33百万
94%
65億85百万
98%
純資産94百万25百万-4億66百万
現金2億73百万3億3億54百万
自己資本比率1.2%0.3%-7.2%
自己資本利益率(ROE)-166.8%-123.8%-224.1%
1株当たり利益(EPS)-113円-7円-57円
株価収益率(PER)-3.04倍-42.51倍-4.56倍
社員数
昨対比
187人
108%
176人
94%
165人
94%
臨時従業員数151人198人137人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(個別)

2019年3月期2020年3月期2021年3月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
-6億77百万
-313%
5億22百万
+77%
-3億74百万
-172%
投資活動によるCF-17億23百万-1億12百万11百万
財務活動によるCF15億38百万-3億83百万4億17百万
フリーキャッシュフロー(FCF)-24億4億10百万-3億63百万
ネットキャッシュフロー(NCF)-8億62百万27百万54百万
営業CFマージン-23.0%14.0%-15.7%

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金3億54百万
売掛金 ※11億23百万
仕掛金-
流動資産合計7億12百万
有形固定資産
建物-
土地-
有形固定資産合計55億29百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア-
無形固定資産合計32百万
投資その他の資産
投資有価証券-
繰延税金資産-
投資その他の資産合計3億12百万
固定資産合計58億73百万
総資産65億85百万
流動負債
買掛金29百万
未払費用-
短期借入金35億89百万
1年以内返済長期借入金4億5百万
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等8百万
流動負債合計46億32百万
固定負債
長期借入金 ※215億
社債-
繰延税金負債-
固定負債合計24億19百万
負債合計70億51百万
純資産
資本金6億27百万
資本剰余金4億99百万
利益剰余金-16億10百万
純資産合計-4億66百万
負債・純資産 合計65億85百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2022年3月期)

期間開始(期首)
2021年4月1日
期間終了(決算日)
2022年3月31日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) 2021年6月30日 2021年9月30日 2021年12月31日
公開日(提出日) 2021年8月13日 2021年11月12日 2022年2月10日
売上高3億48百万11億74百万19億80百万
営業利益-2億97百万-3億31百万-3億94百万
経常利益-3億11百万-3億64百万-4億86百万
当期利益-2億51百万-2億31百万-3億32百万

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF--1億47百万-
投資活動によるCF--66百万-
財務活動によるCF-1億41百万-

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産62億69百万63億4百万63億62百万
純資産-7億22百万-6億97百万-8億3百万
流動資産4億56百万5億37百万6億56百万
固定資産(非流動資産)58億13百万57億67百万57億5百万
流動負債44億19百万44億73百万46億87百万
固定負債(非流動負債)25億72百万25億27百万24億78百万
負債69億91百万70億71億65百万
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

株式データ推移

3.5

最近の株価状況は直近1年の株価動向で閲覧できます。

2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期
決算日(期末) 2019-03-31 2020-03-31 2021-03-31
時価総額 36億 32.6億 27.2億
期末株価 344円
2019年3月
312円
2020年3月
260円
2021年3月
増減率(昨対比) -1% -9% -17%
最高株価
370円
2018年11月
368円
2019年12月
330円
2020年5月
最低株価
330円
2018年12月
291円
2020年3月
206円
2020年12月
最大値動き
-11% -21% -38%
期末月平均出来高 1,365 3,443 10,022
増減率(昨対比) -39% +165% +219%
配当金 - - -
配当利回り - - -
株主総利回り - - -
配当性向 - - -
PER(株価収益率) - - -
PBR(株価純資産倍率) - - -
1株当たり純利益 - - -
1株当たり純資産 - - -

鴨川グランドホテルの大株主

名称 配当金 所有株式数 保有割合
鈴木 初子 - 2,693,000 26.6%
鈴木 健史 - 1,267,000 12.5%
(株)大扇商事 - 1,256,000 12.4%
(株)千葉銀行 - 1,240,000 12.2%
ちばぎんリース(株) - 476,000 4.7%
ちばぎんコンピューターサービス(株) - 476,000 4.7%
損害保険ジャパン(株) - 320,000 3.2%
鴨川共栄会 - 120,000 1.2%
(株)千葉興業銀行 - 100,000 1.0%
栢尾 基世 - 60,000 0.6%
大株主合計 79.1%
大株主以外 20.9%
※配当金は「所有株式数 * 一株当たりの配当金」で算出しており実態と異なる場合があります。
※上記は決算日時点の大株主情報です。

クチコミ

カモガワホテルの財務状況は厳しい印象ですね。資産は積み上がっているが、負債もかなり多く、純資産もマイナスで経営は難航しているようです。でも、観光地の繁忙期には期待できそうです✨
このホテルは過去に資産は大きかったものの、今では負債比率が高い状況です。潜在的な企業価値は評価できるが、現状のキャッシュフロー改善が必要ですね🐱
2023年6月の最新決算を見ると、資本がマイナスに近づいていて、持続的な経営は難しいと判断される。資産の固定比率も高いが、財務リスクが高いです。トレンドとしては厳しいけど改善の余地はある。
こちらのホテルは財務健全性が著しく損なわれている状態であり、自己資本比率は-7%を超える。今後のキャッシュフロー改善と負債縮小が最重要課題だが、短期的には危険性も伴う。投資判断には慎重さが求められる。

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

連結子会社、持分法適用会社、関連会社、親会社などの関係会社です。支配/被支配の関係を確認できます。

※所有割合は議決権の割合です。一部で被所有の割合を示す場合もあります。
※一覧には間接的な関係会社(孫会社、祖父会社)が含まれる場合があります。

関連

情報源 : 金融庁EDINET 株式会社鴨川グランドホテル 有価証券報告書(2021年6月29日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
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