横浜フィナンシャルグループ (7186) の業績・株式レポート 2025年3月期

最新の決算発表日(第3四半期)は2026年2月5日です(-)
商号
株式会社横浜フィナンシャルグループ
Concordia Financial Group, Ltd.  / ヨコハマフィナンシャルグループ
2025年6月12日 更新
所在地
東京都中央区日本橋2丁目7番1号 地図
設立年数
10年 ~ 15年
連結子会社
あり
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査等委員会設置会社
企業タイプ
上場企業 (持株会社)
証券コード
7186
決算月
2025年3月期
最新発表日
2026年2月5日 (第3四半期)
大株主の割合
39.8%
発行済株式
1,144,616,065株
各サイトの調査は横浜フィナンシャルグループ の決算・株式データからお進み下さい。
横浜フィナンシャルグループの株式データ 横浜フィナンシャルグループの最新の通期決算は2025年3月期です。連結の通期売上高は3,991億です。直近の売上高は昨対比で約111%です。経常利益は1,228億です。経常利益率は約31%であり非常に高い水準です。また自己資本比率は非常に低い水準(約5%)です。 横浜フィナンシャルグループの大株主の割合は約40%となっています。株主構成として金融事業者(約44%)が非常に多い点、外国人株主(外国法人 約33%)が多い点が特徴的です。株価は中長期で上昇傾向です。直近1年の動きとして大きな値動きがあります(株価が104%上昇)。過去1年以内では、仮に低値の2025年4月に70万円分の株を購入した場合、高値の2026年1月には143万円になります。業種別の長期株価トレンドとして地方銀行・ネット銀行の分野は大きな上昇傾向です。
※株価トレンドは単純計算で算出された結果です。また上記説明は情報が最新でない場合があります。
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財務サマリー

決算情報
通期 2025年3月期 決算発表日 2026年2月5日 (第3四半期)
EDINET E32022 法人番号 8010001174710
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
3,991億
本体率 28.8%
-
1,228億
経常利益率 30.8%
※上記は連結決算の数値です。
資本金
1,500億78百万
資本準備金
375億78百万
総資産
24兆7,931億38百万
本体率 4.0%
純資産
1兆2,925億94百万
自己資本比率
5.0%
負債比率
1,818.0%
利益剰余金
8,391億32百万
利益剰余金比率
3.4%

通期業績の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
229億31百万
110%
295億50百万
129%
1,149億17百万
389%
売上原価---
売上総利益---
販売費及び管理費12億22百万12億35百万13億30百万
営業利益217億8百万283億14百万1,135億86百万
営業利益率94.7%95.8%98.8%
経常利益217億283億29百万1,136億
経常利益率94.6%95.9%98.9%
当期利益215億19百万283億12百万1,134億95百万

各経営指標の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
9,585億72百万
96%
9,358億
98%
9,804億16百万
105%
純資産8,973億8,945億55百万9,588億84百万
現金---
自己資本比率93.6%95.6%97.8%
自己資本利益率(ROE)2.4%3.2%12.2%
1株当たり利益(EPS)18円24円98円
株価収益率(PER)26.87倍31.83倍9.99倍
社員数
昨対比
6人
67%
5人
83%
5人
100%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金697億6百万
売掛金 ※1-
仕掛金-
流動資産合計805億63百万
有形固定資産
建物-
土地-
有形固定資産合計4百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア1百万
無形固定資産合計2百万
投資その他の資産
投資有価証券25百万
繰延税金資産57百万
投資その他の資産合計8,998億46百万
固定資産合計8,998億53百万
総資産9,804億16百万
流動負債
買掛金-
未払費用93百万
短期借入金-
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等1億24百万
流動負債合計7億7百万
固定負債
長期借入金 ※2-
社債200億
繰延税金負債-
固定負債合計208億25百万
負債合計215億32百万
純資産
資本金1,500億78百万
資本剰余金6,411億
利益剰余金1,693億56百万
純資産合計9,588億84百万
負債・純資産 合計9,804億16百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
3,129億83百万
-
3,583億3百万
-
3,991億3百万
111%
売上原価---
売上総利益---
販売費及び管理費---
営業利益---
営業利益率---
経常利益798億70百万770億4百万1,227億64百万
経常利益率25.5%21.5%30.8%
当期利益561億59百万669億31百万828億5百万

各経営指標の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
25兆7,295億52百万
107%
24兆3,817億12百万
95%
24兆7,931億38百万
102%
純資産1兆1,612億55百万1兆2,847億67百万1兆2,925億94百万
現金6兆2,569億41百万4兆259億8百万4兆3,531億43百万
自己資本比率4.5%5.2%5.2%
自己資本利益率(ROE)4.9%5.5%6.5%
1株当たり利益(EPS)47円57円72円
株価収益率(PER)10.29倍13.46倍13.69倍
社員数
昨対比
5,604人
96%
5,815人
104%
5,941人
102%
臨時従業員数3,325人3,282人3,272人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
9,655億40百万
-23%
-2兆2,174億87百万
-330%
3,762億57百万
+117%
投資活動によるCF-1,480億46百万374億79百万215億89百万
財務活動によるCF-569億34百万-510億25百万-706億11百万
フリーキャッシュフロー(FCF)8,174億94百万-2兆1,800億8百万3,978億46百万
ネットキャッシュフロー(NCF)7,605億60百万-2兆2,310億33百万3,272億35百万
営業CFマージン308.5%-618.9%94.3%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び預金4兆3,531億43百万
売掛金 ※1-
仕掛金-
流動資産合計-
有形固定資産
建物608億43百万
土地909億50百万
有形固定資産合計1,677億5百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア177億85百万
無形固定資産合計181億56百万
投資その他の資産
投資有価証券-
繰延税金資産15億77百万
投資その他の資産合計-
固定資産合計-
総資産24兆7,931億38百万
流動負債
買掛金-
未払費用-
短期借入金-
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金-
流動負債合計-
固定負債
長期借入金 ※2-
社債200億
繰延税金負債8億50百万
固定負債合計-
負債合計23兆5,005億44百万
純資産
資本金1,500億78百万
資本剰余金2,047億25百万
利益剰余金8,391億32百万
純資産合計1兆2,925億94百万
負債・純資産 合計24兆7,931億38百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2025年3月期)

期間開始(期首)
2024年4月1日
期間終了(決算日)
2025年3月31日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

横浜フィナンシャルグループの大株主

名称 配当金 所有株式数 保有割合
日本マスタートラスト信託銀行(株) 53.6億 184,731,000 16.1%
(株)日本カストディ銀行 23.5億 81,057,000 7.1%
みずほ信託銀行(株) 10.6億 36,494,000 3.2%
明治安田生命保険相互会社 8.7億 30,061,000 2.6%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 7.5億 25,955,000 2.3%
日本生命保険相互会社 7.1億 24,578,000 2.1%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 6.4億 22,134,000 1.9%
JPモルガン証券(株) 6億 20,777,000 1.8%
JP MORGAN CHASE BANK 385781 4.5億 15,439,000 1.3%
住友生命保険相互会社 4.3億 14,770,000 1.3%
大株主合計 39.8%
大株主以外 60.2%
※配当金は「所有株式数 * 一株当たりの配当金」で算出しており実態と異なる場合があります。
※上記は決算日時点の大株主情報です。

横浜フィナンシャルグループの株主構成

株主数 株式数 所有割合
政府・地方公共団体 - - -
金融機関 83 4,565,701 39.9%
金融商品取引業者 40 524,221 4.6%
その他の法人 2,112 1,496,267 13.1%
外国法人 660 3,790,732 33.1%
外国個人 43 499 0.0%
個人その他 37,101 1,062,678 9.3%
合計 40,039 11,440,098 100%
※株式数は通常"1単元の株式数"を示します。

株式データ推移

最近の株価状況は直近1年の株価動向で閲覧できます。

2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期
決算日(期末) 2023-03-31 2024-03-31 2025-03-31
時価総額 5,903億 9,025億 1.1兆
期末株価 488円
2023年3月
766円
2024年3月
981円
2025年3月
増減率(昨対比) - - -
最高株価
609円
2023年1月
800円
2024年3月
1,055円
2025年3月
最低株価
423円
2022年7月
486円
2023年4月
682円
2024年8月
最大値動き
+44% +65% +55%
期末月平均出来高 8,598,409 4,769,090 4,831,120
増減率(昨対比) - - -
配当金 19円 23円 29円
配当利回り 3.9% 3.0% 3.0%
株主総利回り - - -
配当性向 - - -
PER(株価収益率) - - -
PBR(株価純資産倍率) - - -
1株当たり純利益 - - -
1株当たり純資産 - - -
自己資本比率 4.5% 5.2% 5.2%
ROE(自己資本利益率) 4.9% 5.5% 6.5%
ROA(総資産利益率) - - -

最近の株価

2026年1月28日 更新
最近の株価 1年の株価増減 前期末の状況
¥ 1,382 最新
2026年1月28日
+58.3%
1年前比
時価総額 1.1兆
PER -
PBR -

株価トレンド

2026年1月28日 更新
※上記トレンド は最近の株価(2026年1月 ¥1,382 )と過去時点の平均値を利用して算出しています。

直近1年の株価動向および最大値動き

2026年1月28日 更新
高値 安値 最大値動き 株価増減率
¥ 1,431
2026年1月
¥ 700
2025年4月
+104.4%
+58.3%
1年前比

クチコミ

横浜フィナンシャルグループの財務情報を拝見しました。資本が大きい一方で自己資本比率は低め、キャッシュフローは堅調な点に注目します。配当の動向も気になるところですが、長期安定性を見込んだ中小型株式としての位置づけが妥当かと感じます。🙂
横浜フィナンシャルGの財務状況を確認しました。直近の経常利益は堅実、資産規模に対して自己資本比率は低いものの、配当金の履行状況や株主還元の姿勢には安心感があります。米国株で痛い目にあった経験から、財務健全性を重視して評価します。丁寧に伝えるとこの点は特に重要です。
横浜フィナンシャルグループの最新データを踏まえると、資本金の大きさや総資産の規模感を背景に、保守的な視点でも安定運用が期待できます。自己資本比率は低位ですが、長期のキャッシュフロー計画と配当政策を総合的に見れば、現状は適正域内と判断します。丁寧に説明します。
横浜フィナンシャルGについて株式情報を見ました。境界的な持株構成は外国法人が牽引しており、日経銘柄としてのポジションも持っています。大株主に銀行系は含まれず、配当利回りの観点からは株主総利回りの高さが注目点です。市場の反応次第で成長余地がありそうです。
大規模な資本と利益剰余金に裏付けられた強固な財務構造が魅力的。内部留保を活用した戦略に期待が高まる。
通常の金融グループでありながら、大きな資本金と利益剰余金が驚異的に映る。今後の成長性に期待を寄せざるを得ません。
ここは地方銀行とネット銀行の事業を展開しながら、資本金も大きく利益剰余金も豊富です。安定経営の一角を担っており、グローバルな視点から見ても魅力的です。
これからの季節、経済も色々変わるけど、ここはホント大きくてスゴイ!!!なんか頼もしいよね😊
かなり安定した財務基盤を持ちつつも、利益剰余金が8400億円と、非常に堅実な経営をしていますね。将来も安心して投資できる気がします😊

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

連結子会社、持分法適用会社、関連会社、親会社などの関係会社です。支配/被支配の関係を確認できます。

※所有割合は議決権の割合です。一部で被所有の割合を示す場合もあります。
※一覧には間接的な関係会社(孫会社、祖父会社)が含まれる場合があります。

関連

この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET 株式会社横浜フィナンシャルグループ 有価証券報告書(2025年6月12日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
免責/注意事項 : 当サイト掲載のデータは有価証券報告書に基づいており、独自調査やクチコミ情報は取り扱っておりません。詳しくは免責事項をご覧下さい。