加藤製作所 (6390) の業績・株式レポート 2025年3月期

最新の決算発表日(第3四半期)は2026年2月13日です(-)
商号
株式会社加藤製作所
KATO WORKS CO., LTD.  / カトウセイサクショ
2025年6月30日 更新
所在地
東京都品川区東大井1丁目9番37号 地図
設立年数
70年 ~ 100年
連結子会社
あり
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査等委員会設置会社
企業タイプ
上場企業
証券コード
6390
決算月
2025年3月期
最新発表日
2026年2月13日 (第3四半期)
大株主の割合
30.7%
発行済株式
11,743,587株
各サイトの調査は加藤製作所 の決算・株式データからお進み下さい。
加藤製作所の株式データ 加藤製作所の最新の通期決算は2025年3月期です。連結の通期売上高は529億です。直近の売上高は昨対比で約92%です。営業利益は9億、経常利益は14億です。営業利益率は約2%であり低めです。また自己資本比率は約43%です。利益は出ていますが「営業活動によるキャッシュフロー」は約-133億であり、事業状況が良いとは言えない可能性があります(変動が激しい事業の場合は単年では判断できず、あくまで可能性になります)。「財務活動によるキャッシュフロー」は約66.4億で何らかの資金調達が行われています。連結売上高のうち本体企業の割合が多く約88%となっています。負債の状況として有利子負債がやや多い状況です。 加藤製作所の大株主の割合は約31%となっています。株主構成として個人株主(約58%)が非常に多い点が特徴的です。そして直近の出来高は増加傾向です。過去1年以内では、仮に低値の2025年4月に99万円分の株を購入した場合、高値の2025年9月には146万円になります。財務状況として利益は出ていますが「営業活動によるキャッシュフロー」は約-133億であり、事業状況が良いとは言えない可能性があります(企業により事情が異なります)。企業の特徴として、有利子負債がやや多い状況です。詳しくは「業績・財務」をご確認下さい。業種別の長期株価トレンドとして建設機械メーカ一の分野は大きな上昇傾向、特殊車両メーカーの分野は大きな上昇傾向です。
※株価トレンドは単純計算で算出された結果です。また上記説明は情報が最新でない場合があります。
※各サイトの調査は加藤製作所 の会社情報の調査からお進み下さい。 #財務, #業績, #上場企業

財務サマリー

決算情報
通期 2025年3月期 決算発表日 2026年2月13日 (第3四半期)
EDINET E01583 法人番号 3010701002324
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
529億
本体率 88.1%
9億3百万
営業利益率 1.7%
14億
経常利益率 2.6%
※上記は連結決算の数値です。
資本金
29億35百万
資本準備金
71億9百万
総資産
1,027億47百万
本体率 92.8%
純資産
446億3百万
自己資本比率
43.0%
負債比率
130.0%
利益剰余金
274億57百万
利益剰余金比率
26.7%

通期業績の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
509億74百万
94%
511億90百万
100%
466億53百万
91%
売上原価432億12百万415億39百万397億59百万
売上総利益77億62百万96億50百万68億93百万
販売費及び管理費60億21百万76億27百万62億72百万
営業利益17億41百万20億22百万6億21百万
営業利益率3.4%4.0%1.3%
経常利益24億17百万41億52百万16億60百万
経常利益率4.7%8.1%3.6%
当期利益36億72百万60億54百万-4億63百万

各経営指標の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
845億84百万
97%
922億28百万
109%
953億74百万
103%
純資産376億96百万432億56百万419億43百万
現金---
自己資本比率44.6%46.9%44.0%
自己資本利益率(ROE)10.2%15.0%-1.1%
1株当たり利益(EPS)313円517円-40円
株価収益率(PER)3.31倍2.98倍-
社員数
昨対比
751人
86%
767人
102%
797人
104%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金119億10百万
売掛金 ※1129億26百万
仕掛金40億37百万
流動資産合計711億59百万
有形固定資産
建物72億36百万
土地51億70百万
有形固定資産合計154億2百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア1億70百万
無形固定資産合計11億27百万
投資その他の資産
投資有価証券5億19百万
繰延税金資産9億74百万
投資その他の資産合計76億84百万
固定資産合計242億14百万
総資産953億74百万
流動負債
買掛金33億29百万
未払費用4億35百万
短期借入金170億18百万
1年以内返済長期借入金57億25百万
1年内償還予定の社債5億24百万
前受金2億49百万
流動負債合計359億88百万
固定負債
長期借入金 ※2167億28百万
社債5億16百万
繰延税金負債-
固定負債合計174億43百万
負債合計534億31百万
純資産
資本金29億35百万
資本剰余金71億9百万
利益剰余金316億95百万
純資産合計419億43百万
負債・純資産 合計953億74百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
575億30百万
91%
574億98百万
100%
529億32百万
92%
売上原価484億29百万469億78百万443億32百万
売上総利益91億105億20百万85億99百万
販売費及び管理費78億41百万88億66百万76億95百万
営業利益12億58百万16億54百万9億3百万
営業利益率2.2%2.9%1.7%
経常利益18億65百万25億75百万14億1百万
経常利益率3.2%4.5%2.6%
当期利益24億3百万42億35百万-60億33百万

各経営指標の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
987億99百万
96%
1,053億30百万
107%
1,027億47百万
98%
純資産469億6百万515億51百万446億3百万
現金199億77百万223億66百万147億63百万
自己資本比率46.2%47.9%43.4%
自己資本利益率(ROE)5.4%8.8%-12.7%
1株当たり利益(EPS)205円361円-514円
株価収益率(PER)5.06倍4.25倍-
社員数
昨対比
1,009人
84%
990人
98%
976人
99%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
64億71百万
-32%
-6億96百万
-111%
-133億19百万
-1,814%
投資活動によるCF13億69百万16億27百万-9億30百万
財務活動によるCF-66億6百万14億1百万66億38百万
フリーキャッシュフロー(FCF)78億40百万9億31百万-142億49百万
ネットキャッシュフロー(NCF)12億34百万23億32百万-76億11百万
営業CFマージン11.2%-1.2%-25.2%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び預金147億63百万
売掛金 ※1147億31百万
仕掛金50億77百万
流動資産合計802億92百万
有形固定資産
建物84億10百万
土地51億70百万
有形固定資産合計162億77百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア-
無形固定資産合計13億18百万
投資その他の資産
投資有価証券28億23百万
繰延税金資産10億4百万
投資その他の資産合計48億58百万
固定資産合計224億54百万
総資産1,027億47百万
流動負債
買掛金42億30百万
未払費用-
短期借入金199億41百万
1年以内返済長期借入金60億5百万
1年内償還予定の社債5億24百万
前受金-
流動負債合計406億30百万
固定負債
長期借入金 ※2167億92百万
社債5億16百万
繰延税金負債-
固定負債合計175億13百万
負債合計581億44百万
純資産
資本金29億35百万
資本剰余金82億47百万
利益剰余金274億57百万
純資産合計446億3百万
負債・純資産 合計1,027億47百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2025年3月期)

期間開始(期首)
2024年4月1日
期間終了(決算日)
2025年3月31日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

加藤製作所の大株主

名称 配当金 所有株式数 保有割合
第一生命保険(株) 4,564万 652,000 5.6%
清原 達郎 4,025万 575,000 4.9%
(株)りそな銀行 4,011万 573,000 4.9%
加藤 公康 2,450万 350,000 3.0%
GOVERNMENT OF NORWAY 2,233万 319,000 2.7%
SIX SIS LTD. 2,107万 301,000 2.6%
加藤製作所従業員持株会 1,666万 238,000 2.0%
日本生命保険相互会社 1,596万 228,000 1.9%
住友生命保険相互会社 1,302万 186,000 1.6%
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140040 1,225万 175,000 1.5%
大株主合計 30.7%
大株主以外 69.3%
※配当金は「所有株式数 * 一株当たりの配当金」で算出しており実態と異なる場合があります。
※上記は決算日時点の大株主情報です。

加藤製作所の株主構成

株主数 株式数 所有割合
政府・地方公共団体 - - -
金融機関 13 19,217 16.4%
金融商品取引業者 25 4,858 4.2%
その他の法人 97 4,844 4.1%
外国法人 79 20,580 17.6%
外国個人 22 87 0.1%
個人その他 8,113 67,497 57.7%
合計 8,349 117,083 100%
※株式数は通常"1単元の株式数"を示します。

株式データ推移

最近の株価状況は直近1年の株価動向で閲覧できます。

2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期
決算日(期末) 2023-03-31 2024-03-31 2025-03-31
時価総額 122億 181億 145億
期末株価 1,037円
2023年3月
1,539円
2024年3月
1,237円
2025年3月
増減率(昨対比) - - -
最高株価
1,111円
2023年3月
1,575円
2024年3月
1,564円
2024年4月
最低株価
690円
2023年1月
1,025円
2023年5月
853円
2024年8月
最大値動き
+61% +54% -45%
期末月平均出来高 166,364 71,970 55,960
増減率(昨対比) - - -
配当金 30円 65円 70円
配当利回り 2.9% 4.2% 5.7%
株主総利回り - - -
配当性向 - - -
PER(株価収益率) - - -
PBR(株価純資産倍率) - - -
1株当たり純利益 - - -
1株当たり純資産 - - -
自己資本比率 46.2% 47.9% 43.4%
ROE(自己資本利益率) 5.4% 8.8% -12.7%
ROA(総資産利益率) - - -

最近の株価

2026年1月29日 更新
最近の株価 1年の株価増減 前期末の状況
¥ 1,355 最新
2026年1月29日
+3.2%
1年前比
時価総額 145億
PER -
PBR -

株価トレンド

2026年1月29日 更新
※上記トレンド は最近の株価(2026年1月 ¥1,355 )と過去時点の平均値を利用して算出しています。

直近1年の株価動向および最大値動き

2026年1月29日 更新
高値 安値 最大値動き 株価増減率
¥ 1,468
2025年9月
¥ 992
2025年4月
+48.0%
+3.2%
1年前比

クチコミ

加藤製作所は堅実な資産運用と堅実な財務基盤を持つ流通企業の一つである。特に投資活動の収入が大きく、今後の成長性にも注目したい。
ここは日本の中堅企業ながら、社の静かな蓄積と未来への意志を感じさせる。特殊車両や建設機械を手掛けるその姿は、まるで古典の中の技師の如く、確固たる信念を抱き伝統と革新を融合させている。
えっと、あの、ここはとても安定してる気がします 🐢✨。ちょっと詳しいことはわからないけど、すごそうです。
こちらの加藤製作所は、東証プライムに上場し、堅実な財務を誇る特殊車両や建設機械のメーカーです。投資活動も大きく、今の所は安定した財務基盤と将来性を持っていると感じました。自由な世界で働く私にとって、こういう企業の長期的な財務の健康さはとても魅力的です。
この会社の利益が17億も出てるとは思わず驚いたです、設備投資も活発そうで将来性ありそうですねまじで。
加藤製作所の自己資本比率は約49パーセントで、営業利益率も安定しています。投資収入が大きい点から資金運用を上手く行い、財務の健全性を保っていると感じました。
ここは利益もそこそこ出てるし投資で稼ぐのが上手いらしいな。まあ普通に悪くない数字だけど、特別驚くほどでもない感じだね。

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

連結子会社、持分法適用会社、関連会社、親会社などの関係会社です。支配/被支配の関係を確認できます。

※所有割合は議決権の割合です。一部で被所有の割合を示す場合もあります。
※一覧には間接的な関係会社(孫会社、祖父会社)が含まれる場合があります。

関連

この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET 株式会社加藤製作所 有価証券報告書(2025年6月30日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
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