安藤・間 (1719) の業績・株式レポート 2025年3月/ 業績評点3.5

最新の決算発表日(第3四半期)は2026年2月12日です(-)
商号
株式会社安藤・間
HAZAMA ANDO CORPORATION  / アンドウハザマ
2025年6月26日 更新
所在地
東京都港区東新橋一丁目9番1号 地図
設立年数
20年 ~ 30年
連結子会社
あり
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査等委員会設置会社
企業タイプ
上場企業
証券コード
1719
決算月
2025年3月期
最新発表日
2026年2月12日 (第3四半期)
大株主の割合
41.9%
発行済株式
181,021,197株
各サイトの調査は安藤・間 の決算・株式データからお進み下さい。
安藤・間の株式データ 安藤・間の通期売上高(連結)は4,252億です。直近の売上高は昨対比で約108%です。業績状況としては上昇傾向です。営業利益は352億です。営業利益率は約8%です。また自己資本比率は約46%です。財務活動によるキャッシュフローは約-57.5億で何らかの返済が行われています。連結売上高のうち本体企業の割合が多く約94%となっています。 安藤・間の大株主の割合は約42%となっています。株主構成として金融事業者(約36%)が多めな点、個人株主(約39%)が多めな点が特徴的です。中長期で株価は上昇傾向です。業種別の長期株価トレンドとしてゼネコンの分野は大きな上昇傾向です。過去1年以内では、仮に低値の2025年4月に120万円分の株を購入した場合、高値の2026年2月には214万円になります。
※株価トレンドは単純計算で算出された結果です。また上記説明は情報が最新でない場合があります。
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財務サマリー

3.5
決算情報
通期 2025年3月期 決算発表日 2026年2月12日 (第3四半期)
EDINET E00317 法人番号 2010401051696
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
4,252億
本体率 94.1%
352億
営業利益率 8.3%
341億
経常利益率 8.0%
※上記は連結決算の数値です。
資本金
170億6百万
資本準備金
171億23百万
総資産
3,719億74百万
本体率 93.2%
純資産
1,721億83百万
自己資本比率
46.0%
負債比率
116.0%
利益剰余金
1,454億12百万
利益剰余金比率
39.1%

通期業績の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
3,448億4百万
109%
3,626億6百万
105%
3,999億26百万
110%
売上原価3,060億41百万3,227億52百万3,421億98百万
売上総利益387億62百万398億54百万577億27百万
販売費及び管理費204億97百万229億94百万237億54百万
営業利益182億64百万168億60百万339億73百万
営業利益率5.3%4.7%8.5%
経常利益184億33百万170億76百万331億41百万
経常利益率5.3%4.7%8.3%
当期利益145億35百万129億97百万257億76百万

各経営指標の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
2,970億35百万
108%
3,125億96百万
105%
3,465億31百万
111%
純資産1,287億79百万1,367億28百万1,531億95百万
現金---
自己資本比率43.4%43.7%44.2%
自己資本利益率(ROE)11.2%9.8%17.8%
1株当たり利益(EPS)90円83円164円
株価収益率(PER)9.51倍14.29倍8.3倍
社員数
昨対比
3,283人
101%
3,295人
100%
3,333人
101%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金429億32百万
売掛金 ※1-
仕掛金-
流動資産合計2,675億33百万
有形固定資産
建物110億80百万
土地132億16百万
有形固定資産合計294億6百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア12億15百万
無形固定資産合計15億44百万
投資その他の資産
投資有価証券275億77百万
繰延税金資産61億12百万
投資その他の資産合計480億46百万
固定資産合計789億97百万
総資産3,465億31百万
流動負債
買掛金-
未払費用49百万
短期借入金209億36百万
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等75億88百万
流動負債合計1,793億24百万
固定負債
長期借入金 ※267億48百万
社債-
繰延税金負債-
固定負債合計140億10百万
負債合計1,933億35百万
純資産
資本金170億6百万
資本剰余金177億43百万
利益剰余金1,331億44百万
純資産合計1,531億95百万
負債・純資産 合計3,465億31百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
3,721億46百万
109%
3,941億28百万
106%
4,251億60百万
108%
売上原価3,301億22百万3,508億15百万3,641億97百万
売上総利益420億23百万433億13百万609億62百万
販売費及び管理費221億70百万247億21百万257億18百万
営業利益198億53百万185億91百万352億43百万
営業利益率5.3%4.7%8.3%
経常利益196億8百万185億45百万340億53百万
経常利益率5.3%4.7%8.0%
当期利益151億87百万138億78百万264億44百万

各経営指標の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
3,180億14百万
108%
3,341億45百万
105%
3,719億74百万
111%
純資産1,413億24百万1,544億70百万1,721億83百万
現金743億26百万488億48百万557億72百万
自己資本比率44.2%46.0%46.0%
自己資本利益率(ROE)10.8%9.4%16.3%
1株当たり利益(EPS)94円89円169円
株価収益率(PER)9.1倍13.38倍8.09倍
社員数
昨対比
3,677人
100%
3,691人
100%
3,753人
102%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
322億72百万
+189%
-111億15百万
-134%
111億76百万
+201%
投資活動によるCF-47億40百万-60億95百万16億
財務活動によるCF-184億25百万-90億53百万-57億51百万
フリーキャッシュフロー(FCF)275億32百万-172億10百万127億76百万
ネットキャッシュフロー(NCF)91億7百万-262億63百万70億25百万
営業CFマージン8.7%-2.8%2.6%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び預金557億72百万
売掛金 ※1-
仕掛金-
流動資産合計2,878億13百万
有形固定資産
建物-
土地156億20百万
有形固定資産合計354億40百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア-
無形固定資産合計17億72百万
投資その他の資産
投資有価証券280億48百万
繰延税金資産58億9百万
投資その他の資産合計469億47百万
固定資産合計841億60百万
総資産3,719億74百万
流動負債
買掛金-
未払費用-
短期借入金209億82百万
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等77億81百万
流動負債合計1,864億73百万
固定負債
長期借入金 ※269億16百万
社債-
繰延税金負債-
固定負債合計133億16百万
負債合計1,997億90百万
純資産
資本金170億6百万
資本剰余金176億78百万
利益剰余金1,454億12百万
純資産合計1,721億83百万
負債・純資産 合計3,719億74百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2025年3月期)

期間開始(期首)
2024年4月1日
期間終了(決算日)
2025年3月31日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

株式データ推移

5.0

最近の株価状況は直近1年の株価動向で閲覧できます。

2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期
決算日(期末) 2023-03-31 2024-03-31 2025-03-31
時価総額 1,550億 2,152億 2,473億
期末株価 856円
2023年3月
1,189円
2024年3月
1,366円
2025年3月
増減率(昨対比) - - -
最高株価
910円
2022年4月
1,280円
2024年2月
1,407円
2025年3月
最低株価
787円
2022年5月
826円
2023年4月
1,024円
2024年8月
最大値動き
-14% +55% +37%
期末月平均出来高 364,482 1,098,395 769,660
増減率(昨対比) - - -
配当金 40円 60円 70円
配当利回り 4.7% 5.0% 5.1%
株主総利回り - - -
配当性向 - - -
PER(株価収益率) - - -
PBR(株価純資産倍率) - - -
1株当たり純利益 - - -
1株当たり純資産 - - -
自己資本比率 44.2% 46.0% 46.0%
ROE(自己資本利益率) 10.8% 9.4% 16.3%
ROA(総資産利益率) - - -

安藤・間の大株主

名称 配当金 所有株式数 保有割合
日本マスタートラスト信託銀行(株) 21.6億 30,801,000 19.2%
(株)日本カストディ銀行 6.8億 9,707,000 6.1%
安藤ハザマグループ取引先持株会 5.2億 7,452,000 4.7%
JPモルガン証券(株) 3.5億 5,048,000 3.2%
BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT 1.9億 2,729,000 1.7%
朝日生命保険相互会社 1.8億 2,616,000 1.6%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 1.6億 2,256,000 1.4%
THE NOMURA TRUST AND BANKING CO.,LTD. AS THE TRUSTEE OF REPURCHASE AGREEMEN... 1.6億 2,220,000 1.4%
STATE STREET BANK WEST CLIENTーTREATY 505234 1.5億 2,153,000 1.3%
JP MORGAN CHASE BANK 385781 1.5億 2,132,000 1.3%
大株主合計 41.9%
大株主以外 58.1%
※配当金は「所有株式数 * 一株当たりの配当金」で算出しており実態と異なる場合があります。
※上記は決算日時点の大株主情報です。

安藤・間の株主構成

株主数 株式数 所有割合
政府・地方公共団体 - - -
金融機関 46 543,583 30.1%
金融商品取引業者 45 110,803 6.1%
その他の法人 662 142,408 7.9%
外国法人 216 306,586 17.0%
外国個人 87 350 0.0%
個人その他 75,496 703,431 38.9%
合計 76,552 1,807,161 100%
※株式数は通常"1単元の株式数"を示します。

最近の株価

2026年2月8日 更新
最近の株価 1年の株価増減 前期末の状況
¥ 2,138 最新
2026年2月8日
+56.5%
1年前比
時価総額 2,473億
PER -
PBR -

株価トレンド

2026年2月8日 更新
※上記トレンド は最近の株価(2026年2月 ¥2,138 )と過去時点の平均値を利用して算出しています。

直近1年の株価動向および最大値動き

2026年2月8日 更新
高値 安値 最大値動き 株価増減率
¥ 2,149
2026年2月
¥ 1,200
2025年4月
+79.0%
+56.5%
1年前比

クチコミ

安藤・間の売上は4300億、自己資本比率46%。財務健全性を評価する際、EBIT性の改善余地にも注目しておきたい。
本日聞こえた光景は、安藤・間の財務構造が美しく整い、特に利益剰余金の蓄積が堅固に感じられます。市場情報の影響を静かに見つめ、株主還元の可能性にも思いを馳せました。
安藤・間の財務状況は総資産3700億、負債2000億、自己資本比率46%と健全圏内に留まる。分野的にはゼネコンの安定性が企業価値を支える要因となり得る。大株主構成は個人と外国法人が相対的に多く、政府系は控えめ推移。市場は長期安定志向の評価を継続するべきだが、連結子会社の動向にも警戒を要する。配当も現状レベルでの期待が妥当だろう。
安藤・間の株式情報を冷静に見る。直近の1年の動きは堅調だが大株主は個人と外国法人が主体、銀行系は含まれず、持株構成の偏りには留意が必要だ。市場性を損なわないためにも、財務の健全性とキャッシュフローの安定性を重視して評価を行うべきだ。配当性向も現状レンジで妥当と観察する 🙂
安藤・間はゼネコン業界の中でも堅実な経営を続けており、資産規模も巨額で安定感が際立つ。特に、利益剰余金が1500億円も蓄積されている点からも、継続的なキャッシュフローの安定性が伺える。自己資本比率は約46%と適度であり、財務の健全性も高いと評価できる。今後の大型案件や受注状況次第で、一層の成長も期待できるだろう。
安藤・間は東証プライム上場のゼネコンで、売上高は約4300億円に達している。自己資本比率46%により財務のバランスも良好だ。一方、キャッシュフローも堅調に推移しており、企業の長期的な安定性に疑念は持ちにくい。今後もインフラ投資と都市開発の需要に乗じて、継続的な成長が見込まれる。
安藤・間は、巨大な資産と安定性を兼ね備えたゼネコンであり、その財務構造も極めて堅実的である。売上も額面通りで、利益剰余金も膨大だ。今後の官公庁や民間の大型工事発注に応えられる体制と見られる。が、さらなる積極投資と効率化が未来の鍵となる。
いとおもえば、安藤・間は大きな財産をため、静かなる海のごとくゆったりと城を築く。名高きこの工事の花は、未来の都市を紡ぐことに在り。企業は堅実な航海を続け、資産の海は静かに流れ続ける。まさに、堅牢なる碑のような安定といえよう。
ゼネコンやべぇ、利益あんま多くね?マジで謎。

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

連結子会社、持分法適用会社、関連会社、親会社などの関係会社です。支配/被支配の関係を確認できます。

※所有割合は議決権の割合です。一部で被所有の割合を示す場合もあります。
※一覧には間接的な関係会社(孫会社、祖父会社)が含まれる場合があります。

関連

この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET 株式会社安藤・間 有価証券報告書(2025年6月26日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
免責/注意事項 : 当サイト掲載のデータは有価証券報告書に基づいており、独自調査やクチコミ情報は取り扱っておりません。詳しくは免責事項をご覧下さい。