LAホールディングス (2986) の業績・株式レポート 2025年12月/ 業績評点3.0

最新の決算発表日(通期)は2026年2月13日です(-)
商号
株式会社LAホールディングス
LA Holdings Co.,Ltd.  / エルエーホールディングス
2026年3月26日 更新
所在地
東京都港区海岸一丁目9番18号 地図
設立年数
5年 ~ 10年
連結子会社
あり
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査役会設置会社
企業タイプ
上場企業 (持株会社)
証券コード
2986
決算月
2025年12月期
最新発表日
2026年2月13日 (通期)
大株主の割合
35.9%
発行済株式
7,630,075株
LAホールディングスの株式データ LAホールディングスの通期売上高(連結)は465億です。直近の売上高は昨対比で約104%です。業績状況としては上昇傾向で高い成長を続けています。営業利益は100億、経常利益は89.6億です。営業利益率は約22%であり高い水準です。また自己資本比率は約29%です。利益は出ていますが営業活動によるキャッシュフローは約-114億であり、事業状況が良いとは言えない可能性があります(変動が激しい事業の場合は単年では判断できず、あくまで可能性になります)。財務活動によるキャッシュフローが約232億であり、会社規模に対して大きな資金調達が行われています。連結売上高のうち本体企業の割合は約4%で子会社が多くの割合を占めています。負債の状況として会社規模に対して大きな有利子負債が存在します。 LAホールディングスの大株主の割合は約36%となっています。株主構成として個人株主(約56%)が非常に多い点が特徴的です。中長期で株価は上昇傾向です。そして直近の出来高は減少傾向です。直近1年の動きとして大きな値動きがあります(株価が105%上昇)。業種別の長期株価トレンドとしてマンション分譲の分野は上昇傾向不動産コンサルティングの分野は大きな上昇傾向不動産賃貸仲介の分野は上昇傾向です。過去1年以内では、仮に低値の2025年4月に580万円分の株を購入した場合、高値の2026年2月には1,187万円になります。財務状況として利益は出ています営業活動によるキャッシュフローは約-114億であり、事業状況が良いとは言えない可能性があります(企業により事情が異なります)。企業の特徴として、会社規模に対して大きな有利子負債が存在します。
※株価トレンドは単純計算で算出された結果です。また上記説明は情報が最新でない場合があります。
※各サイトの調査はLAホールディングス の業績・株式データからお進み下さい。

財務サマリー

3.0
決算情報
通期 2025年12月期 決算発表日 2026年2月13日 (通期)
EDINET E35631 法人番号 1010401153766
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
465億
本体率 3.5%
100億
営業利益率 21.5%
90億
経常利益率 19.2%
※上記は連結決算の数値です。
資本金
49億14百万
資本準備金
41億64百万
総資産
1,019億50百万
本体率 12.5%
純資産
299億49百万
自己資本比率
29.0%
負債比率
240.0%
利益剰余金
207億24百万
利益剰余金比率
20.3%

通期業績の推移(個別)

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
期首2023-01-012024-01-012025-01-01
決算日(期末)2023-12-312024-12-312025-12-31
売上高
昨対比
4億80百万
133%
18億59百万
387%
16億48百万
89%
売上原価---
売上総利益---
販売費及び管理費3億93百万4億87百万6億53百万
営業利益86百万13億73百万9億95百万
営業利益率17.9%73.9%60.4%
経常利益56百万13億40百万9億70百万
経常利益率11.7%72.1%58.9%
当期利益70百万13億64百万9億91百万

各経営指標の推移(個別)

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
総資産
昨対比
64億76百万
107%
63億57百万
98%
127億33百万
200%
純資産61億53百万57億19百万123億90百万
現金---
自己資本比率92.5%87.2%96.3%
自己資本利益率(ROE)1.2%23.6%11.1%
1株当たり利益(EPS)12円220円141円
株価収益率(PER)390.9倍26倍59.3倍
社員数
昨対比
6人
120%
6人
100%
17人
283%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金61億61百万
売掛金 ※1-
仕掛金-
流動資産合計62億48百万
有形固定資産
建物-
土地-
有形固定資産合計65百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア-
無形固定資産合計-
投資その他の資産
投資有価証券2億49百万
繰延税金資産1億3百万
投資その他の資産合計64億20百万
固定資産合計64億85百万
総資産127億33百万
流動負債
買掛金-
未払費用22百万
短期借入金-
1年以内返済長期借入金1億45百万
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等22百万
流動負債合計2億83百万
固定負債
長期借入金 ※260百万
社債-
繰延税金負債-
固定負債合計60百万
負債合計3億43百万
純資産
資本金49億14百万
資本剰余金46億35百万
利益剰余金26億95百万
純資産合計123億90百万
負債・純資産 合計127億33百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
期首2023-01-012024-01-012025-01-01
決算日(期末)2023-12-312024-12-312025-12-31
売上高
昨対比
314億99百万
173%
447億7百万
142%
465億44百万
104%
売上原価229億90百万333億16百万331億71百万
売上総利益85億9百万113億91百万133億73百万
販売費及び管理費29億57百万36億90百万33億48百万
営業利益55億52百万77億1百万100億25百万
営業利益率17.6%17.2%21.5%
経常利益49億41百万68億48百万89億56百万
経常利益率15.7%15.3%19.2%
当期利益32億94百万47億13百万61億35百万

各経営指標の推移(連結)

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
総資産
昨対比
612億10百万
121%
712億48百万
116%
1,019億50百万
143%
純資産152億13百万181億32百万299億49百万
現金126億90百万134億26百万229億40百万
自己資本比率24.6%25.2%29.3%
自己資本利益率(ROE)25.0%28.6%25.7%
1株当たり利益(EPS)549円759円875円
株価収益率(PER)8.3倍7.5倍9.6倍
社員数
昨対比
90人
113%
102人
113%
118人
116%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2023年12月期2024年12月期2025年12月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
-32億3百万
-5%
-17億56百万
+45%
-113億93百万
-549%
投資活動によるCF-14億3百万-7億9百万-22億63百万
財務活動によるCF77億74百万32億1百万231億69百万
フリーキャッシュフロー(FCF)-46億6百万-24億65百万-136億56百万
ネットキャッシュフロー(NCF)31億68百万7億36百万95億13百万
営業CFマージン-10.2%-3.9%-24.5%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び預金229億40百万
売掛金 ※1-
仕掛金-
流動資産合計908億11百万
有形固定資産
建物41億58百万
土地40億24百万
有形固定資産合計89億20百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア-
無形固定資産合計40百万
投資その他の資産
投資有価証券6億67百万
繰延税金資産3億
投資その他の資産合計21億69百万
固定資産合計111億29百万
総資産1,019億50百万
流動負債
買掛金14億39百万
未払費用27百万
短期借入金170億29百万
1年以内返済長期借入金125億48百万
1年内償還予定の社債70百万
前受金10億5百万
未払法人税等18億54百万
流動負債合計351億83百万
固定負債
長期借入金 ※2350億98百万
社債8億50百万
繰延税金負債50百万
固定負債合計368億18百万
負債合計720億1百万
純資産
資本金49億14百万
資本剰余金41億64百万
利益剰余金207億24百万
純資産合計299億49百万
負債・純資産 合計1,019億50百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2025年12月期)

期間開始(期首)
2025年1月1日
期間終了(決算日)
2025年12月31日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

株式データ推移

4.0

最近の株価状況は直近1年の株価動向で閲覧できます。

2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期
決算日(期末) 2023-12-31 2024-12-31 2025-12-31
時価総額 283億 361億 -
期末株価 4,535円
2023年12月
5,720円
2024年12月
-
増減率(昨対比) - - -
最高株価
5,260円
2023年8月
6,770円
2024年12月
9,700円
最低株価
2,965円
2023年1月
3,070円
2024年8月
-
最大値動き
+77% +121% -
期末月平均出来高 110,810 124,143 -
増減率(昨対比) - - -
配当金 211円 292円 338円
配当利回り 4.7% 5.1% -
株主総利回り - - -
配当性向 - - -
PER(株価収益率) - - -
PBR(株価純資産倍率) - - -
1株当たり純利益 - - -
1株当たり純資産 - - -
自己資本比率 24.6% 25.2% 29.3%
ROE(自己資本利益率) 25.0% 28.6% 25.7%
ROA(総資産利益率) - - -

LAホールディングスの大株主

名称 配当金 所有株式数 保有割合
三井住友信託銀行(株) 2.3億 670,700 8.8%
アジア・パシフィック・マックスランド・ジャパン(有) 1.3億 387,100 5.1%
合同会社城山21世紀投資 1.2億 344,100 4.5%
(株)SBI証券 8,059万 238,425 3.1%
ヨシダ トモヒロ 7,625万 225,600 3.0%
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株) 6,976万 206,400 2.7%
築地(株) 6,287万 186,000 2.4%
高橋 新 5,972万 176,700 2.3%
岡三証券(株) 5,161万 152,700 2.0%
昭栄電気工具(株) 5,070万 150,000 2.0%
大株主合計 35.9%
大株主以外 64.1%
※配当金は「所有株式数 * 一株当たりの配当金」で算出しており実態と異なる場合があります。
※上記は決算日時点の大株主情報です。

LAホールディングスの株主構成

株主数 株式数 所有割合
政府・地方公共団体 - - -
金融機関 6 7,294 9.6%
金融商品取引業者 22 10,125 13.3%
その他の法人 72 12,533 16.5%
外国法人 39 3,133 4.1%
外国個人 34 115 0.2%
個人その他 6,862 42,838 56.3%
合計 7,035 76,038 100%
※株式数は通常"1単元の株式数"を示します。

最近の株価

2026年3月26日 更新
最近の株価 1年の株価増減 前期末の状況
¥ 9,240 最新
2026年3月26日
+33.9%
1年前比
時価総額 -
PER -
PBR -

株価トレンド

2026年3月26日 更新
※上記トレンド は最近の株価(2026年3月 ¥9,240 )と過去時点の平均値を利用して算出しています。

直近1年の株価動向および最大値動き

2026年3月26日 更新
高値 安値 最大値動き 株価増減率
¥ 11,870
2026年2月
¥ 5,800
2025年4月
+104.7%
+33.9%
1年前比

クチコミ

経理目線で見ると総資産710に対して自己資本25%は妥協のない体力。営業CFが-18億なのは要監視。負債530億で財務の安定性に敏感な局面だと感じます。
現実主義の私としては株式情報が気になる。個人株主が多く安定感あり、配当金292円で配当利回りは4.3から9.5%と幅広い。大株主は法人19%、連結子会社の動向も注視。
この会社の財務は自己資本比率が低めだが、キャッシュフローは回復余地あり。中長期での成長余地を冷静に見極めたいと存じます。
LAホールディングスは東証グロース上場の堅実なマンション分譲企業ながら、資産は総資産710億に達し、利益剰余金も150億と安定している。負債比率も適正で、企業全体の財務構造は一定の厚みを持つ。半導体投資や成長志向が見えてきた兆候もあり、今後も成長戦略に期待したい。
まあ、あの不動産屋のやつ、毎度金だけ増やして何やねんって感じだな。財務やら売上高やら見ても結局俺らには関係ないし。
株式会社LAホールディングスは、総資産710億規模のマンション分譲事業を展開しております。自己資本比率は約25%であり、流動資産に比して負債もバランス良く管理されております。営業キャッシュフローのマイナスも投資を伴う成長過程と考えられるため、長期的な戦略の一環でしょう。
ここは堅実に事業を進めているが、巨大資産に対して財務の効率化や収益性向上を狙う余地がある。成長志向やキャッシュフロー改善にも期待できる、企業価値向上の挑戦を応援したい。
株価に反映されるべき、堅実な財務状況🌸
ここは連結で資産も多いし、売上も伸びてるみたいだけど、負債も結構あるね。自己資本比率は25%だから安全圏だけど、キャッシュフローはちょっと気になるところ。マンション事業は景気に左右されやすいし、今後どうなるか注目したいね。🌼

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

連結子会社、持分法適用会社、関連会社、親会社などの関係会社です。支配/被支配の関係を確認できます。

※所有割合は議決権の割合です。一部で被所有の割合を示す場合もあります。
※一覧には間接的な関係会社(孫会社、祖父会社)が含まれる場合があります。

関連

この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET 株式会社LAホールディングス 有価証券報告書(2026年3月26日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
免責/注意事項 : 当サイト掲載のデータは有価証券報告書に基づいています。詳しくは免責事項をご覧下さい。