千葉興業銀行 (8337) の業績・株式レポート 2025年3月/ 業績評点4.0

最新の決算発表日(第3四半期)は2026年2月10日です(-)
商号
株式会社千葉興業銀行
The Chiba Kogyo Bank, Ltd.  / チバコウギョウギンコウ
2025年6月24日 更新
所在地
千葉県千葉市美浜区幸町2丁目1番2号 地図
東京都中央区日本橋堀留町2丁目3番3号堀留中央ビル5階 地図
設立年数
70年 ~ 100年
連結子会社
あり
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査役会設置会社
企業タイプ
上場企業
証券コード
8337
決算月
2025年3月期
最新発表日
2026年2月10日 (第3四半期)
大株主の割合
58.2%
発行済株式
62,222,045株
千葉興業銀行の株式データ 千葉興業銀行の通期売上高(連結)は569億です。直近の売上高は昨対比で約104%です。経常利益は107億です。経常利益率は約19%であり高めです。また自己資本比率は非常に低い水準(約5%)です。投資活動によるキャッシュフローは約-161億で積極的な投資が行われています。財務活動によるキャッシュフローは約-122億で何らかの返済が行われています。連結売上高のうち本体企業の割合が多く約85%となっています。 千葉興業銀行の大株主の割合は約58%となっています。株主構成として金融事業者(約56%)が非常に多い点が特徴的です。中長期で株価は上昇傾向です。直近1年の動きとして大きな値動きがあります(株価が171%上昇)。業種別の長期株価トレンドとして地方銀行・ネット銀行の分野は大きな上昇傾向です。過去1年以内では、仮に低値の2025年4月に89万円分の株を購入した場合、高値の2026年2月には243万円になります。
※株価トレンドは単純計算で算出された結果です。また上記説明は情報が最新でない場合があります。
※各サイトの調査は千葉興業銀行 の業績・株式データからお進み下さい。

財務サマリー

4.0
決算情報
通期 2025年3月期 決算発表日 2026年2月10日 (第3四半期)
EDINET E03557 法人番号 9040001000020
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
569億
本体率 85.5%
-
107億
経常利益率 18.8%
※上記は連結決算の数値です。
資本金
621億20百万
資本準備金
69億71百万
総資産
3兆2,468億46百万
本体率 99.4%
純資産
1,747億90百万
自己資本比率
5.0%
負債比率
1,758.0%
利益剰余金
921億83百万
利益剰余金比率
2.8%

通期業績の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
430億25百万
-
496億65百万
-
486億45百万
98%
売上原価---
売上総利益---
販売費及び管理費---
営業利益---
営業利益率---
経常利益89億45百万132億22百万106億67百万
経常利益率20.8%26.6%21.9%
当期利益64億47百万113億39百万84億80百万

各経営指標の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
3兆1,608億27百万
89%
3兆2,085億86百万
102%
3兆2,270億14百万
101%
純資産1,616億99百万1,785億60百万1,676億65百万
現金---
自己資本比率5.1%5.6%5.2%
自己資本利益率(ROE)4.1%7.2%5.4%
1株当たり利益(EPS)92円181円134円
株価収益率(PER)5.86倍6倍9.63倍
社員数
昨対比
1,261人
97%
1,232人
98%
1,234人
100%
臨時従業員数731人676人645人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金-
売掛金 ※1-
仕掛金-
流動資産合計-
有形固定資産
建物60億24百万
土地108億5百万
有形固定資産合計185億9百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア22億91百万
無形固定資産合計25億37百万
投資その他の資産
投資有価証券-
繰延税金資産-
投資その他の資産合計-
固定資産合計-
総資産3兆2,270億14百万
流動負債
買掛金-
未払費用28億53百万
短期借入金-
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等1億78百万
流動負債合計-
固定負債
長期借入金 ※2-
社債-
繰延税金負債1億90百万
固定負債合計-
負債合計3兆593億48百万
純資産
資本金621億20百万
資本剰余金69億71百万
利益剰余金918億63百万
純資産合計1,676億65百万
負債・純資産 合計3兆2,270億14百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
513億3百万
-
545億84百万
-
569億10百万
104%
売上原価---
売上総利益---
販売費及び管理費---
営業利益---
営業利益率---
経常利益96億71百万102億50百万106億82百万
経常利益率18.9%18.8%18.8%
当期利益64億77百万74億28百万74億59百万

各経営指標の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
3兆1,801億29百万
89%
3兆2,292億26百万
102%
3兆2,468億46百万
101%
純資産1,707億18百万1,872億80百万1,747億90百万
現金2,615億51百万2,586億22百万2,441億54百万
自己資本比率5.2%5.7%5.2%
自己資本利益率(ROE)3.8%4.3%4.2%
1株当たり利益(EPS)92円113円116円
株価収益率(PER)5.83倍9.65倍11.1倍
社員数
昨対比
1,350人
97%
1,322人
98%
1,313人
99%
臨時従業員数773人713人673人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
-4,302億31百万
-229%
131億87百万
+103%
137億47百万
+4%
投資活動によるCF108億13百万-127億85百万-160億49百万
財務活動によるCF-44億79百万-33億31百万-121億66百万
フリーキャッシュフロー(FCF)-4,194億18百万4億2百万-23億2百万
ネットキャッシュフロー(NCF)-4,238億97百万-29億29百万-144億68百万
営業CFマージン-838.6%24.2%24.2%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び預金2,441億54百万
売掛金 ※1-
仕掛金-
流動資産合計-
有形固定資産
建物61億15百万
土地108億5百万
有形固定資産合計187億85百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア23億93百万
無形固定資産合計26億42百万
投資その他の資産
投資有価証券-
繰延税金資産59百万
投資その他の資産合計-
固定資産合計-
総資産3兆2,468億46百万
流動負債
買掛金-
未払費用-
短期借入金-
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金-
流動負債合計-
固定負債
長期借入金 ※2-
社債-
繰延税金負債15億70百万
固定負債合計-
負債合計3兆720億56百万
純資産
資本金621億20百万
資本剰余金69億71百万
利益剰余金921億83百万
純資産合計1,747億90百万
負債・純資産 合計3兆2,468億46百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2025年3月期)

期間開始(期首)
2024年4月1日
期間終了(決算日)
2025年3月31日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

株式データ推移

4.5

最近の株価状況は直近1年の株価動向で閲覧できます。

2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期
決算日(期末) 2023-03-31 2024-03-31 2025-03-31
時価総額 334億 679億 805億
期末株価 537円
2023年3月
1,091円
2024年3月
1,294円
2025年3月
増減率(昨対比) +104% - -
最高株価
615円
2023年3月
1,143円
2024年3月
1,639円
2025年3月
最低株価
246円
2022年8月
468円
2023年5月
777円
2024年8月
最大値動き
+150% +144% +111%
期末月平均出来高 1,197,832 339,495 510,375
増減率(昨対比) +463% - -
配当金 5円 10円 10円
配当利回り 0.9% 0.9% 0.8%
株主総利回り - - -
配当性向 - - -
PER(株価収益率) - - -
PBR(株価純資産倍率) - - -
1株当たり純利益 - - -
1株当たり純資産 - - -
自己資本比率 5.2% 5.7% 5.2%
ROE(自己資本利益率) 3.8% 4.3% 4.2%
ROA(総資産利益率) - - -

千葉興業銀行の大株主

名称 配当金 所有株式数 保有割合
(株)千葉銀行 1.2億 11,812,000 19.0%
(株)みずほ銀行 9,484万 9,483,910 15.3%
日本マスタートラスト信託銀行(株) 5,438万 5,437,900 8.7%
(株)日本カストディ銀行 2,081万 2,081,480 3.3%
(株)日本カストディ銀行 1,793万 1,792,600 2.9%
坂本飼料(株) 1,260万 1,260,000 2.0%
千葉興業銀行行員持株会 1,208万 1,207,817 1.9%
明治安田生命保険相互会社 1,178万 1,178,200 1.9%
寺田 康雄 1,000万 1,000,000 1.6%
立花証券(株) 978万 978,100 1.6%
大株主合計 58.2%
大株主以外 41.8%
※配当金は「所有株式数 * 一株当たりの配当金」で算出しており実態と異なる場合があります。
※上記は決算日時点の大株主情報です。

千葉興業銀行の株主構成

株主数 株式数 所有割合
政府・地方公共団体 - - -
金融機関 25 324,799 52.3%
金融商品取引業者 36 20,034 3.2%
その他の法人 575 102,759 16.5%
外国法人 83 50,852 8.2%
外国個人 14 161 0.0%
個人その他 6,627 122,520 19.7%
合計 7,360 621,125 100%
※株式数は通常"1単元の株式数"を示します。

最近の株価

2026年2月14日 更新
最近の株価 1年の株価増減 前期末の状況
¥ 2,411 最新
2026年2月14日
+86.3%
1年前比
時価総額 805億
PER -
PBR -

株価トレンド

2026年2月14日 更新
※上記トレンド は最近の株価(2026年2月 ¥2,411 )と過去時点の平均値を利用して算出しています。

直近1年の株価動向および最大値動き

2026年2月14日 更新
高値 安値 最大値動き 株価増減率
¥ 2,437
2026年2月
¥ 898
2025年4月
+171.4%
+86.3%
1年前比

クチコミ

千葉興業銀行、東証プライム上場で資本金620億の地方銀行。売上570億、経常利益が110億と堅実な数値を維持しているが、自己資本比率は低めの5%で財務の健全性にはやや疑問も。ここ最近のキャッシュフローも穏やかで、投資や借入に慎重に取り組む姿勢が見える。やり繰りが大変そうだが、地味に堅実なのは評価できるかな。時代の変化にどう対応していくか、注目している。
日本の地場銀行の中でも、千葉興業が持つ資本金620億は業界標準を超える高資本構成を示しており、東証プライム上場の信頼性は計り知れない。売上高と経常利益のバランスも良好で、低い自己資本比率はリスク管理の課題を示唆するが、これも市場のダイナミクスに適応するための戦略的リスクテイクの一環と考えられる。長期的な成長に期待したい。
みんなの銀行というか、千葉興業銀行の堅実さは素晴らしいと思います。経常利益も安定してるし、資本金の大きさも信頼の証ですね。
株価や資産規模が大きい。利益剰余金や純資産は一定の水準にあり、財務の堅牢さが見て取れる。📊
地方銀行とネット銀行の融合を進めるここ千葉興業銀行は、資本金620億円と堅実な財務基盤を持つ優良企業です🌸財務諸表を見ると将来性も感じられ、とても魅力的です。
地方銀行とネットサービスを融合させているこの会社は、資本金620億円の大企業でありながら収益構造や財務の安定性も一定水準を保っています。将来的な成長戦略が非常に気になるところです。
最近の千葉興業銀行の財務状況見てると、資本金620億で安定感あるし、経常利益も1百億超えてるのが頼もしいね。自己資本比率低めだけど、流動性や借入はコントロールできてる感じ。
ここは資本金が大きくて上場もしてるし、安定した財務基盤を持っているのが特徴ですね。最新の決算も経常利益110億と堅実ですし、地方銀行ながらネット展開も進めているのは営業的にプラスだと思います。
ここの銀行は資本金も大きくて信頼できるみたいだけど、利益とかキャッシュフローはちょっと気になるところです。高齢者向けの融資とかあるのかなぁ?

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

連結子会社、持分法適用会社、関連会社、親会社などの関係会社です。支配/被支配の関係を確認できます。

※所有割合は議決権の割合です。一部で被所有の割合を示す場合もあります。
※一覧には間接的な関係会社(孫会社、祖父会社)が含まれる場合があります。

関連

この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET 株式会社千葉興業銀行 有価証券報告書(2025年6月24日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
免責/注意事項 : 当サイト掲載のデータは有価証券報告書に基づいており、独自調査やクチコミ情報は取り扱っておりません。詳しくは免責事項をご覧下さい。