京阪神ビルディング (8818) の業績・株式レポート 2025年3月/ 業績評点5.0

最新の決算発表日(第3四半期)は2026年1月30日です(-)
商号
京阪神ビルディング株式会社
Keihanshin Building Co., Ltd.  / ケイハンシンビルディング
2025年6月20日 更新
所在地
大阪府大阪市中央区瓦町四丁目2番14号 地図
設立年数
70年 ~ 100年
連結子会社
あり
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査等委員会設置会社
企業タイプ
上場企業
証券コード
8818
決算月
2025年3月期
最新発表日
2026年1月30日 (第3四半期)
大株主の割合
47.2%
発行済株式
48,811,498株
各サイトの調査は京阪神ビルディング の決算・株式データからお進み下さい。
京阪神ビルディングの株式データ 京阪神ビルディングの通期売上高(連結)は196億です。直近の売上高は昨対比で約101%です。業績状況としては上昇傾向です。営業利益は49.8億です。営業利益率は約25%であり高い水準です。また自己資本比率は約43%です。投資活動によるキャッシュフローは約-82.2億で積極的な投資が行われています。財務活動によるキャッシュフローが約62.6億であり、やや大きな資金調達が行われています。連結売上高のうち本体企業の割合が多く約100%となっています。資産の中では有形固定資産が多めです。負債の状況として有利子負債がやや多い状況です。また本体企業の社員一人当たりの営業利益(約7,880万)が非常に高い状況です。 京阪神ビルディングの大株主の割合は約47%となっています。株主構成として金融事業者(約29%)が多めな点、一般法人(約39%)が多めな点が特徴的です。業種別の長期株価トレンドとして不動産アセットマネジメントの分野は大きな上昇傾向です。過去1年以内では、仮に低値の2025年4月に120万円分の株を購入した場合、高値の2026年1月には201万円になります。企業の特徴として、有利子負債がやや多い状況です。また本体企業の社員一人当たりの営業利益(約7,880万)が非常に高い点も特徴的です。
※株価トレンドは単純計算で算出された結果です。また上記説明は情報が最新でない場合があります。
※各サイトの調査は京阪神ビルディング の会社情報の調査からお進み下さい。 #財務, #業績, #上場企業

財務サマリー

5.0
決算情報
通期 2025年3月期 決算発表日 2026年1月30日 (第3四半期)
EDINET E03867 法人番号 6120001078852
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
196億
本体率 100.0%
50億
営業利益率 25.4%
48億
経常利益率 24.7%
※上記は連結決算の数値です。
資本金
98億28百万
資本準備金
92億
総資産
1,771億4百万
本体率 99.9%
純資産
763億23百万
自己資本比率
43.0%
負債比率
132.0%
利益剰余金
564億34百万
利益剰余金比率
31.9%

通期業績の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
185億73百万
106%
189億85百万
102%
195億85百万
103%
売上原価117億84百万124億11百万126億71百万
売上総利益67億89百万65億74百万69億14百万
販売費及び管理費16億14百万17億18百万18億69百万
営業利益51億75百万48億56百万50億45百万
営業利益率27.9%25.6%25.8%
経常利益49億51百万47億26百万52億96百万
経常利益率26.7%24.9%27.0%
当期利益41億60百万37億52百万48億58百万

各経営指標の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
1,518億85百万
102%
1,661億31百万
109%
1,769億90百万
107%
純資産704億79百万744億41百万762億9百万
現金---
自己資本比率46.4%44.8%43.0%
自己資本利益率(ROE)5.9%5.2%6.5%
1株当たり利益(EPS)84円77円100円
株価収益率(PER)14.2倍21.3倍13.7倍
社員数
昨対比
53人
106%
60人
113%
64人
107%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金117億8百万
売掛金 ※15億48百万
仕掛金-
流動資産合計126億20百万
有形固定資産
建物537億71百万
土地553億32百万
有形固定資産合計1,370億48百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア50百万
無形固定資産合計1億7百万
投資その他の資産
投資有価証券208億27百万
繰延税金資産-
投資その他の資産合計272億15百万
固定資産合計1,643億70百万
総資産1,769億90百万
流動負債
買掛金-
未払費用1億71百万
短期借入金15億
1年以内返済長期借入金48億36百万
1年内償還予定の社債50億
前受金13億79百万
未払法人税等11億30百万
流動負債合計157億62百万
固定負債
長期借入金 ※2230億17百万
社債500億
繰延税金負債17億85百万
固定負債合計850億19百万
負債合計1,007億81百万
純資産
資本金98億28百万
資本剰余金92億
利益剰余金564億70百万
純資産合計762億9百万
負債・純資産 合計1,769億90百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
188億79百万
106%
193億11百万
102%
195億85百万
101%
売上原価117億95百万124億28百万126億71百万
売上総利益70億84百万68億83百万69億14百万
販売費及び管理費17億9百万18億19億30百万
営業利益53億75百万50億83百万49億84百万
営業利益率28.5%26.3%25.4%
経常利益50億41百万48億42百万48億30百万
経常利益率26.7%25.1%24.7%
当期利益41億86百万37億94百万43億88百万

各経営指標の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
1,523億21百万
102%
1,666億16百万
109%
1,771億4百万
106%
純資産708億71百万748億75百万763億23百万
現金53億13百万86億69百万140億61百万
自己資本比率46.5%44.9%43.1%
自己資本利益率(ROE)5.9%5.2%5.8%
1株当たり利益(EPS)85円77円90円
株価収益率(PER)14.1倍21.1倍15.1倍
社員数
昨対比
53人
104%
60人
113%
64人
107%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
89億18百万
+226%
82億22百万
-8%
72億95百万
-11%
投資活動によるCF-121億5百万-112億73百万-82億20百万
財務活動によるCF-13億76百万64億7百万62億59百万
フリーキャッシュフロー(FCF)-31億87百万-30億51百万-9億25百万
ネットキャッシュフロー(NCF)-45億63百万33億56百万53億34百万
営業CFマージン47.2%42.6%37.2%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び預金140億61百万
売掛金 ※15億48百万
仕掛金-
流動資産合計150億20百万
有形固定資産
建物543億79百万
土地553億32百万
有形固定資産合計1,370億48百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア-
無形固定資産合計1億7百万
投資その他の資産
投資有価証券223億99百万
繰延税金資産9百万
投資その他の資産合計249億29百万
固定資産合計1,620億84百万
総資産1,771億4百万
流動負債
買掛金-
未払費用-
短期借入金63億36百万
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債50億
前受金-
未払法人税等11億30百万
流動負債合計157億62百万
固定負債
長期借入金 ※2230億17百万
社債500億
繰延税金負債17億85百万
固定負債合計850億19百万
負債合計1,007億81百万
純資産
資本金98億28百万
資本剰余金92億
利益剰余金564億34百万
純資産合計763億23百万
負債・純資産 合計1,771億4百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2025年3月期)

期間開始(期首)
2024年4月1日
期間終了(決算日)
2025年3月31日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

株式データ推移

4.5

最近の株価状況は直近1年の株価動向で閲覧できます。

2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期
決算日(期末) 2023-03-31 2024-03-31 2025-03-31
時価総額 589億 804億 664億
期末株価 1,196円
2023年3月
1,633円
2024年3月
1,360円
2025年3月
増減率(昨対比) - - -
最高株価
1,549円
2022年4月
1,670円
2024年2月
1,889円
2024年7月
最低株価
1,163円
2023年3月
1,135円
2023年5月
1,323円
2024年8月
最大値動き
-25% +47% -30%
期末月平均出来高 113,136 82,675 62,320
増減率(昨対比) - - -
配当金 36円 37円 40円
配当利回り 3.0% 2.3% 2.9%
株主総利回り - - -
配当性向 - - -
PER(株価収益率) - - -
PBR(株価純資産倍率) - - -
1株当たり純利益 - - -
1株当たり純資産 - - -
自己資本比率 46.5% 44.9% 43.1%
ROE(自己資本利益率) 5.9% 5.2% 5.8%
ROA(総資産利益率) - - -

京阪神ビルディングの大株主

名称 配当金 所有株式数 保有割合
銀泉(株) 2.6億 6,440,000 13.3%
日本マスタートラスト信託銀行(株) 1.7億 4,332,000 8.9%
INTERTRUST TRUSTEESLIMITED SOLEL Y IN ITS CAPACITY AS TRUSTEE OF JAPAN-UP 1.2億 2,913,000 6.0%
(株)三井住友銀行 8,532万 2,133,000 4.4%
(株)きんでん 5,572万 1,393,000 2.9%
鹿島建設(株) 5,504万 1,376,000 2.8%
(株)三十三銀行 5,148万 1,287,000 2.7%
(株)日本カストディ銀行 5,088万 1,272,000 2.6%
(株)百十四銀行 3,564万 891,000 1.8%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 3,532万 883,000 1.8%
大株主合計 47.2%
大株主以外 52.8%
※配当金は「所有株式数 * 一株当たりの配当金」で算出しており実態と異なる場合があります。
※上記は決算日時点の大株主情報です。

京阪神ビルディングの株主構成

株主数 株式数 所有割合
政府・地方公共団体 - - -
金融機関 25 137,153 28.1%
金融商品取引業者 26 6,420 1.3%
その他の法人 119 190,214 39.0%
外国法人 150 104,169 21.4%
外国個人 12 32 0.0%
個人その他 4,690 49,811 10.2%
合計 5,022 487,799 100%
※株式数は通常"1単元の株式数"を示します。

最近の株価

2026年1月30日 更新
最近の株価 1年の株価増減 前期末の状況
¥ 1,896 最新
2026年1月30日
+33.6%
1年前比
時価総額 664億
PER -
PBR -

株価トレンド

2026年1月30日 更新
※上記トレンド は最近の株価(2026年1月 ¥1,896 )と過去時点の平均値を利用して算出しています。

直近1年の株価動向および最大値動き

2026年1月30日 更新
高値 安値 最大値動き 株価増減率
¥ 2,020
2026年1月
¥ 1,202
2025年4月
+68.1%
+33.6%
1年前比

クチコミ

京阪神ビルディングの業績は安定しておるぞ。売上200億、純資産760億、自己資本比率43%。財務健全で資産規模も大きく、長期的な資産運用力を感じる。現場感覚としても堅実さが光る。 ☕🗻
京阪神ビルディングの株式情報、配当40円で利回りは2.1〜3.0%あたりかな。大株主構成は銀行系が多くないのが面白い。うん、気になる点は山ほどだけど、まだよく分からんとこも多いね。
京阪神ビルディングの財務は安定しており自己資本比率も高め。大阪の不動産アセットマネジメント界隈で腰を据えて動ける体力がある印象で、転職視野の私には現実的な選択肢として映る。
京阪神ビルディングことここは東証プライム上場、資本金98億。売上高200億、営業利益50億、経常利益48億、自己資本比率は43%、総資産1800億。株主構成は法人39%、外国法人21%、金融機関28%、個人10%、外国は多くても銀行は非該当。直近配当は40円、配当利回りは約2.1〜3.0%程度。大株主は法人が中心で連結子会社の存在感もあり、株主構成の偏りを踏まえた安定志向の運営が伺える。株価動向は過去1年で上昇傾向、長期的な成長性を見つつ配当収益も注視したい。
京阪神ビルディング、ケガキシナイ財務状況ですね。純資産も堅調で流動比率も高めだけど、投資は控えめのよう。大型資産持つ安定志向だが、利益率は平均的か。
こちらの大阪の中堅ビルデベロッパーは資本充実度が高く、自社資本比率は約43%です。自己資本比率の高さは財務の健全性を示し、不動産アセットマネジメント分野でも安定した収益を見込みやすいと考えられます。
営業利益率が約27と高水準であり、自己資本比率も45%と健全な財務基盤を保持している。京阪神ビルは大規模な資産運用を効率的に行い、安定的なキャッシュフロー確保に成功している点が注目に値する。
こちらの会社は売上近く180億円で営業利益もしっかり50億円ほどありましす。不動産関連の事業で安定感があり、財務の安全性が高そうなので安心感がございます。
流動負債と固定負債が多くて、ちょっと負担が大きい気がします…投資もかなりしているみたいですね😩。

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

連結子会社、持分法適用会社、関連会社、親会社などの関係会社です。支配/被支配の関係を確認できます。

※所有割合は議決権の割合です。一部で被所有の割合を示す場合もあります。
※一覧には間接的な関係会社(孫会社、祖父会社)が含まれる場合があります。

関連

この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET 京阪神ビルディング株式会社 有価証券報告書(2025年6月20日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
免責/注意事項 : 当サイト掲載のデータは有価証券報告書に基づいており、独自調査やクチコミ情報は取り扱っておりません。詳しくは免責事項をご覧下さい。