しずおかフィナンシャルグループ (5831) の業績・財務レポート 【2025年3月期】

最新の決算発表日(第1四半期)は2025年8月7日です(-)
商号
株式会社しずおかフィナンシャルグループ
Shizuoka Financial Group, Inc.  / シズオカフィナンシャルグループ
2025年6月17日 更新
所在地
静岡県静岡市葵区呉服町一丁目10番地 地図
設立年数
3年 ~ 5年
連結子会社
あり
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査等委員会設置会社
有価証券報告書
企業サイト
しずおかフィナンシャルグループの業績・財務, 売上3,412億77百万 しずおかフィナンシャルグループの最新の通期決算は2025年3月期です。連結の通期売上高は3,413億です。直近の売上高は昨対比で約99%です。経常利益は1,021億です。経常利益率は約30%であり高い水準です。また自己資本比率は非常に低い水準(約7%)です。利益は出ていますが「営業活動によるキャッシュフロー」は約-5,210億であり、事業状況が良いとは言えない可能性があります(変動が激しい事業の場合は単年では判断できず、あくまで可能性になります)。
各サイトの調査はしずおかフィナンシャルグループの決算・株式データからお進み下さい。 #財務, #業績, #上場企業

財務サマリー

決算情報
通期 2025年3月期 決算発表日 2025年8月7日 (第1四半期)
EDINET E37777 法人番号 9080001025220
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
3,413億
本体率 12.2%
-
1,021億
経常利益率 29.9 %
※上記は連結決算の数値です。
資本金
900億
資本準備金
225億
総資産
15兆7,148億61百万
本体率 5.4%
純資産
1兆1,669億53百万
自己資本比率
7.0%
負債比率
1,247.0%
利益剰余金
8,940億55百万
利益剰余金比率
5.7%

通期業績の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
5億21百万
-
522億95百万
10,037%
416億25百万
80%
売上原価---
売上総利益---
販売費及び管理費5億11百万13億72百万17億55百万
営業利益9百万509億23百万398億70百万
営業利益率1.7%97.4%95.8%
経常利益-7億64百万509億8百万398億66百万
経常利益率-146.6%97.3%95.8%
当期利益17億25百万506億27百万404億5百万

各経営指標の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
8,268億67百万
-
8,478億87百万
103%
8,522億87百万
101%
純資産8,268億11百万8,474億50百万8,512億30百万
現金---
自己資本比率100.0%99.9%99.9%
自己資本利益率(ROE)0.2%6.0%4.8%
1株当たり利益(EPS)3円91円74円
株価収益率(PER)310.89倍15.84倍21.97倍
社員数
昨対比
11人
-
14人
127%
21人
150%
臨時従業員数1人3人4人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金474億98百万
売掛金 ※1-
仕掛金-
流動資産合計477億79百万
有形固定資産
建物-
土地-
有形固定資産合計10百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア16百万
無形固定資産合計19百万
投資その他の資産
投資有価証券-
繰延税金資産64百万
投資その他の資産合計8,044億78百万
固定資産合計8,045億8百万
総資産8,522億87百万
流動負債
買掛金-
未払費用7百万
短期借入金-
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等5億56百万
流動負債合計9億91百万
固定負債
長期借入金 ※2-
社債-
繰延税金負債-
固定負債合計64百万
負債合計10億56百万
純資産
資本金900億
資本剰余金7,528億12百万
利益剰余金490億80百万
純資産合計8,512億30百万
負債・純資産 合計8,522億87百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
2,873億86百万
-
3,465億26百万
-
3,412億77百万
99%
売上原価---
売上総利益---
販売費及び管理費---
営業利益---
営業利益率---
経常利益739億64百万1,022億24百万1,020億73百万
経常利益率25.7%29.5%29.9%
当期利益523億97百万577億60百万746億18百万

各経営指標の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
15兆6,548億86百万
-
16兆1,415億89百万
103%
15兆7,148億61百万
97%
純資産1兆1,481億5百万1兆2,033億87百万1兆1,669億53百万
現金1兆5,686億87百万1兆4,204億70百万8,791億53百万
自己資本比率7.3%7.4%7.4%
自己資本利益率(ROE)4.7%4.9%6.3%
1株当たり利益(EPS)93円104円136円
株価収益率(PER)10.23倍13.88倍11.9倍
社員数
昨対比
3,945人
-
4,001人
101%
4,134人
103%
臨時従業員数2,202人2,136人2,080人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
-724億90百万
-
1,700億53百万
+335%
-5,210億34百万
-406%
投資活動によるCF-4,267億89百万-2,934億97百万165億6百万
財務活動によるCF-618億78百万-247億78百万-367億88百万
フリーキャッシュフロー(FCF)-4,992億79百万-1,234億44百万-5,045億28百万
ネットキャッシュフロー(NCF)-5,611億57百万-1,482億22百万-5,413億16百万
営業CFマージン-25.2%49.1%-152.7%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び預金8,791億53百万
売掛金 ※1-
仕掛金-
流動資産合計-
有形固定資産
建物220億99百万
土地168億2百万
有形固定資産合計500億84百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア206億73百万
無形固定資産合計210億49百万
投資その他の資産
投資有価証券-
繰延税金資産31億85百万
投資その他の資産合計-
固定資産合計-
総資産15兆7,148億61百万
流動負債
買掛金-
未払費用-
短期借入金-
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金-
流動負債合計-
固定負債
長期借入金 ※2-
社債30億
繰延税金負債552億58百万
固定負債合計-
負債合計14兆5,479億7百万
純資産
資本金900億
資本剰余金408億61百万
利益剰余金8,940億55百万
純資産合計1兆1,669億53百万
負債・純資産 合計15兆7,148億61百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2025年3月期)

期間開始(期首)
2024年4月1日
期間終了(決算日)
2025年3月31日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

口コミ

地方銀行ながらも資本金900億と利益剰余金8倍以上。総資産が15兆超え、高い財務余裕を示しているが自己資本比率は7%と、資金調達のレバレッジは効いている。この規模の資産運営は逆にリスクも伴うため今後のROE注視したい。ただし財務キャッシュフローの減少には注意が必要だ。
ほんとに大きな資本金と利益剰余金を持つ銀行で、地域の信頼も厚いです。でも自己資本比率はちょっと低めですね…それでも経常利益は安定感ありますよ。中間管理職としては気になる点もありますが、まぁ総じて固い印象です。🤔
静岡地盤の金融持続性は資本金と利益剰余金に支えられている。財務基盤は堅固。📈
この会社、すごい資産だなぁ。でもちょっとだけリスクも感じるかな🦕🦑
静岡フィナンシャルグループは資本金900億円超え、利益剰余金はかなり蓄積されています。自己資本比率はちょっと低めですが、長期的な投資には向いていると思います。
こんにちは!静銀さんは資本金も大きくて、利益剰余金もすごいですね😊 これからも地域の金融をしっかり支えてほしいです!
利益剰余金が非常に多く、総資産も14兆を超える規模の会社です。自己資本比率は低いものの、資本金が大きいことから持続性は高いと考えられる。ただ、キャッシュフローの状況は注意が必要ですね。
この会社は東証プライムに属し、資本金や利益剰余金が非常に堅実な数字でありますな。総資産も15兆円を超え、国内外の経済動向に左右されてもなお堅実な財務体質を持ち続けているところが、日本の金融界の一端を担う姿勢につながっていると感じます。私の見立てでは、今後も安定した経営が期待できるでしょう。
ここは東証プライムに上場している大きな金融グループで、資本金が900億円もあります。売上も3400億円超で利益剰余金が8900億円もある点はとても安心感があります。ただし、自己資本比率は7%でやや低めですけれども、利益剰余金が厚いのは会社の財務状態の安定を示しています。キャッシュフローもマイナスが続いているのが気になるところです。地方銀行とネット銀行の事業展開に注目しています。
静銀さんは資産規模も大きく、利益も大きい分、経営基盤は堅実と考えられます。自己資本比率が低めですが、連結企業の安定性に注目したいです。
大きな資本金にビックリ!でもね、利益剰余金ガッツリあっても自己資本比率ちょっと低いのが心配😢。とりあえず、見守る必要がありそうだね。
日本の「資本金多き地銀とネットの融合」ともいえるこの会社は、利益剰余金も豊富で安心感がありますね。安定と未来を見据えた堅実さを感じます。
この銀行、財務はしっかりしてそうです!安心感ありますね✨
しずおかフィナンシャルグループは資本金と利益剰余金が大きく信用度は高いです。ただ、自己資本比率が低く今後の財務安定性が気になります。
うわぁ、すごい!ここ、いつも見てると資本金も利益もめちゃ多いんだけど、自己資本比率がちょっと低いのが気になるかなぁ。でも安定感はあるし、今後も注目したいです🌟✨
こちらの会社は上場しており、資本金も大きく、利益剰余金も膨大なものです。総資産も約15兆と非常に安定していますね。ただ、自己資本比率が低めなので、慎重な運用が必要と存じます。
ほえぇ!この会社、めっちゃ大きい資本金と利益剰余金持ってるんですね〜✨でも自己資本比率低いのちょっと気になるかも…🤔ネット銀行と地方銀行の複合でこれからどうなるのか気になる!🌸
しずおかフィナンシャルグループは東証プライム上場の地方銀行体系でありながら、利益剰余金の蓄積が非常に豊富で、資産規模も巨大です。ただ、自己資本比率の低さが将来のリスクとなる可能性もあります。海外との比較では、国内の資産規模と利益余裕を考慮すると、堅実性よりも安定重視の戦略を取っていることが伺えます。今後もこのような資金の厚みを活かした地方創生やデジタル化推進に期待しています。
ここは資本金も大きいね。利益剰余金もかなりあって、安定感ある。
ここしずおかフィナンシャルグループは、流動負債や自己資本比率の課題はありますが、総資産規模や純資産の堅実さから、地域とネットバンキングの事業展開は一定の魅力がございます。ただ、キャッシュフローの状況はやや懸念される部分もあります。
しずおかフィナンシャルグループは東証プライム上場の地方銀行です。資本金900億円、純資産1.2兆円と大きく、利益剰余金も豊富です。今後の地方創生やデジタル化にどう対応していくかがポイントですね。ただ利益は出せていませんが、根底の資産やキャッシュフローの動きも気になります。堅実な会社である印象です。
しずおかフィナンシャルグループは東証プライムに上場し、資本金と利益剰余金がかなり大きな会社です🦄。財務内容は安定していそうで、これからの展望に期待します。
しずおかフィナンシャルグループの最新業績、結構興味深いですけど、資本金が900億超えで利益剰余金も巨大ですね。ちょっと安心感ありますけど、自己資本比率は低めなんですよね…。もうちょい改善してほしいかなぁ。
こちらの金融グループ、静岡の強みをしっかり活かしてるわね!利益剰余金も大きくて頼りになる印象です😊
この企業、利益剰余金が8,9兆円とハンパない!資本金も大きくて、連結も伸びてるし、財務なんて関係ないレベル…。素晴らしいです。
静岡の地元企業として重要な役割を果たしていると感じます。利益剰余金もかなりあるみたいですし、地域経済への貢献も期待できますね。
この会社、利益剰余金が多いものの自己資本比率が低すぎて不安だね。売上も地方銀行としては大きいけど、安定性には疑問符つく気がする。ちょっと要注意だな。
静岡県のメインバンクであるこの会社は、資本金や利益剰余金が非常に大きく、安定性が高いと感じます。信用力も高そうですので、今後の展望に注目です。
かなり大きな資本金を持つこの会社が、業績中でどうやって安定するのか不安😔 将来性も気になるけれど、正直ちょっと難しいですね。
この前、似た銀行のこと調べたら面白かった✨しずおかフィナンシャルは利益剰余金すごいけどちょっと不安😅もう少し詳しく知りたいな〜
しずおかフィナンシャルグループさんの資本規模はすごいけれど、自己資本比率が低いのが気になりますね。企業の安定性に少し不安感もあります。
利益剰余金えぐいw投資CF大きくマイナスだけど将来狙ってる感じすごいな!笑
資本金900億円超の地方銀行の業績動向は非常に興味深いです。利益剰余金が大きく、経済圏の安定性を示しているのではないでしょうか🌸。
しずおかフィナンシャルグループは、大きな資本金と利益剰余金を持ち、地方の金融インフラとして重要な役割を果たしています。財務の堅実さとネット事業の拡大が、今後の成長にどう影響するか興味深いです。
利益剰余金が圧倒的に多いのは注目点ですね。財務キャッシュフローのマイナスも投資フェーズと見て良さそうです。
しずおかFGの業績見たけど、利益剰余金がすごくてびっくり!まだ新しい会社だけど、これからもっと成長しそうでワクワクします(^▽^)ノ

※口コミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

関連

この企業の特徴

情報元 : 株式会社しずおかフィナンシャルグループ 有価証券報告書(2025年6月17日)
免責/注意事項 : 当サイト掲載のデータは有価証券報告書に基づいており、独自調査やクチコミ情報は取り扱っておりません。詳しくは免責事項をご覧下さい。