高砂熱学工業の年収・報酬レポート【年収1129万/役員報酬9840万】

企業情報
高砂熱学工業株式会社
東京都新宿区新宿六丁目27番30号 地図  /  EDINETコード: E00149
2025年6月17日 更新
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高砂熱学工業の社員データ(社員年収)

5.0
高砂熱学工業の社員データ,平均年収1,129万 高砂熱学工業の平均年収は1,129万です。平均年収が1,000万円以上となっており、非常に高い水準です。業種別としては、空調設備工事・空調システムの分野(平均815万)で高い水準に位置します。高砂熱学工業は「従業員の健康管理に取り組む海外展開にも注力事業の種類が多い」などの特徴があります。また脱炭素化(カーボンニュートラル)に関連する技術開発・研究に積極的な企業です。
社員数
個別連結
従業員数2,365人5,858人
本体の従業員率 40.4%
臨時従業員数 --
※臨時従業員数は派遣社員・パートタイマー・期間従業員等の平均です。
社員平均
平均年収
1,129万
平均年齢41.6歳
平均勤続年数15.0年
※上記は個別企業(本体企業)のデータです。子会社を含む連結のデータではありません。
年収分布
セグメント別の従業員数
セグメント従業員数(連結)
設備工事 5,591人
設備機器の製造・販売 264人
その他 3人
社員1人単位の額
個別連結
1人当たりの売上高1億1,600万6,520万
1人当たりの営業利益1,230万550万
1人当たりの経常利益1,350万600万
1人当たりの総資産1億1,650万5,720万

高砂熱学工業の役員データ(役員報酬)

4.5
高砂熱学工業の役員データ,平均役員報酬9,840万 高砂熱学工業の役員(社外役員を除く)の平均報酬は9,840万で高い水準です。業種別としては、空調設備工事・空調システムの分野(平均4,077万)で高い水準に位置します。報酬が1億以上の役員は3名います。最上位の報酬は2億以上であり非常に高額となっています。また女性の役員が活躍しています。(女性役員が監査委員など社外役員の場合もあります)
※会社創業者は役員報酬に加え、多額の配当金を受け取っている場合があります。詳しくは大株主情報をご覧ください。
役員の情報
取締役 ※1社外役員 ※2
人数5名4名
合計報酬4億9,200万6,900万
平均報酬9,840万1,725万
役員の女性比率 8.0%
※1 取締役の項目に社外取締役、監査等委員が含まれる場合があります。
※2 社外取締役・社外監査役、もしくは監査等委員になります。
※3 上記は企業から報告されたデータです。詳細な定義は報告書をご覧下さい。
個別報酬
対象者(3名)報酬
Kojima Kazuhito 2億600万
Kubota Hiroshi 1億200万
Kamiya Tadashi 1億200万
※報酬が1億以上の場合、開示義務が発生します。
※報酬は子会社等からの報酬も含めた合計になります。(例: 本体企業の役員と子会社社長の兼務等)
ガバナンス体制
監査等委員会設置会社
企業サイト

クチコミ

高砂熱工業の平均は約1100万、静かな安定感を感じます。
高砂熱工業さんの年収は約1100万で、給与面の安定感がすごいですね⭐️ 役員報酬も見応えあり、成長を支える仕組みを感じます✨
高砂熱工業の年収は高めだが、役員報酬の透明性と適正性はどうか気になるところだ。
高砂熱工業の平均年収は約1100万との情報を見ました。経理の立場からも安定感があり、長期的な給与の見通しが良い印象です。ただ、海外市場の動向で痛手を被ることがあった経験から、今後はボーナスやその他の福利厚生の充実も期待したいところです。総じて、給与面は堅実で安心感があります。
日本の空調システム企業、高砂熱学工業の年収は約1100万円と非常に高水準です。長く勤続できる社員が多く、厚待遇が魅力です。ただ、海外の同規模企業と比べても福利厚生や給与面で遜色なく、特に安定性を重視する方にはおすすめです。
すごい熱学の給料ってやっぱ高いですね。年収1000万超とか信じられないです…💦
高砂熱学HDの平均年収はかなり高く、社員の長勤もあって安定した収入を得ていると感じます。ただ、役員報酬が約9800万と高いので、社員にも良い波及効果が期待できる状況です。
高砂熱学,もらいすぎじゃない?年収1100万とかビックリ🤑 でもお給料いいのは努力の結果だよね✨
高砂熱学の平均年収は高く、安定した企業です。役員報酬も高めで信頼できます。

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。
説明抜粋
当社、連結子会社13社、持分法適用関連会社1社、持分法非適用非連結子会社8社、持分法非適用関連会社4社で構成され、設備工事事業、設備機器の製造・販売事業を主な事業内容としております。なお、セグメントと同一の区分であります。
関連業種
建設 33業種区分  建設・資材 17業種区分  空調設備工事・空調システム  業種まとめ一覧
関連情報
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高砂熱学工業(Takasago Thermal Engineering Co., Ltd.)の通期売上高は3,817億、営業利益は324億、経常利益は350億です。営業利益率は約8%です。高砂熱学工業は「空調設備工事・空調システム」などの分野で事業展開している企業です。高砂熱学工業の特徴として「従業員の健康管理に取り組む、海外展開にも注力、脱炭素化(カーボンニュートラル)に関連する技術・研究に積極的」などがあります。

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この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET 高砂熱学工業株式会社 有価証券報告書(2025年6月17日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
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