BCC (7376) の業績・株式レポート 2025年9月期

最新の決算発表日(第1四半期)は2026年2月13日です(-)
商号
BCC株式会社
BCC Co.,Ltd.  / ビーシーシー
2025年12月23日 更新
所在地
大阪府大阪市中央区今橋二丁目5番8号 地図
設立年数
10年 ~ 15年
連結子会社
なし
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査役会設置会社
企業タイプ
上場企業
証券コード
7376
決算月
2025年9月期
最新発表日
2026年2月13日 (第1四半期)
大株主の割合
64.7%
発行済株式
1,419,740株
各サイトの調査はBCC の決算・株式データからお進み下さい。
BCCの株式データ BCCの通期売上高は14.7億です。直近の売上高は昨対比で約106%です。業績状況としては上昇傾向です。営業利益は-9,800万で赤字です。営業利益率は約-7%であり低めです。また自己資本比率は約56%です。 BCCの大株主の割合は約65%となっています。株主構成として個人株主(約71%)が非常に多い点が特徴的です。業種別の長期株価トレンドとしてプロモーション・営業支援の分野は上昇傾向です。過去1年以内では、仮に低値の2025年4月に157万円分の株を購入した場合、高値の2025年9月には247万円になります。
※株価トレンドは単純計算で算出された結果です。また上記説明は情報が最新でない場合があります。
※各サイトの調査はBCC の会社情報の調査からお進み下さい。 #財務, #業績, #上場企業

財務サマリー

2.5
決算情報
通期 2025年9月期 決算発表日 2026年2月13日 (第1四半期)
EDINET E36655 法人番号 4120001181633
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
15億
-98百万
営業利益率 -6.7%
-92百万
経常利益率 -6.3%
資本金
1億74百万
資本準備金
1億74百万
総資産
10億19百万
純資産
5億69百万
自己資本比率
56.0%
負債比率
79.0%
利益剰余金
28百万
利益剰余金比率
2.7%
賃借料
12百万

通期業績の推移(個別)

2023年9月期2024年9月期2025年9月期
期首2022-10-012023-10-012024-10-01
決算日(期末)2023-09-302024-09-302025-09-30
売上高
昨対比
12億80百万
112%
13億85百万
108%
14億67百万
106%
売上原価7億54百万8億53百万9億23百万
売上総利益5億26百万5億33百万5億44百万
販売費及び管理費4億59百万5億51百万6億42百万
営業利益67百万-18百万-98百万
営業利益率5.2%-1.3%-6.7%
経常利益66百万6百万-92百万
経常利益率5.2%0.4%-6.3%
当期利益45百万-6百万-74百万

各経営指標の推移(個別)

2023年9月期2024年9月期2025年9月期
総資産
昨対比
9億15百万
110%
9億9百万
99%
10億19百万
112%
純資産6億47百万6億42百万5億69百万
現金6億43百万5億77百万5億99百万
自己資本比率70.7%70.6%55.8%
自己資本利益率(ROE)7.2%-0.9%-12.2%
1株当たり利益(EPS)41円-5円-66円
株価収益率(PER)49.8倍--
社員数
昨対比
200人
105%
232人
116%
242人
104%
臨時従業員数10人9人6人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(個別)

2023年9月期2024年9月期2025年9月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
88百万
-
-36百万
-141%
-94百万
-161%
投資活動によるCF-45百万-27百万-56百万
財務活動によるCF3百万-2百万1億72百万
フリーキャッシュフロー(FCF)43百万-63百万-1億50百万
ネットキャッシュフロー(NCF)46百万-65百万22百万
営業CFマージン6.9%-2.6%-6.4%

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金5億99百万
売掛金 ※11億66百万
仕掛金-
流動資産合計8億44百万
有形固定資産
建物16百万
土地-
有形固定資産合計33百万
無形固定資産
のれん8百万
ソフトウェア3百万
無形固定資産合計13百万
投資その他の資産
投資有価証券41百万
繰延税金資産63百万
投資その他の資産合計1億29百万
固定資産合計1億75百万
総資産10億19百万
流動負債
買掛金12百万
未払費用11百万
短期借入金-
1年以内返済長期借入金50百万
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等3百万
流動負債合計2億88百万
固定負債
長期借入金 ※21億62百万
社債-
繰延税金負債-
固定負債合計1億62百万
負債合計4億50百万
純資産
資本金1億74百万
資本剰余金3億80百万
利益剰余金28百万
純資産合計5億69百万
負債・純資産 合計10億19百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2025年9月期)

期間開始(期首)
2024年10月1日
期間終了(決算日)
2025年9月30日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

株式データ推移

4.0

最近の株価状況は直近1年の株価動向で閲覧できます。

2023年9月期 2024年9月期 2025年9月期
決算日(期末) 2023-09-30 2024-09-30 2025-09-30
時価総額 22.8億 17億 23億
期末株価 2,033円
2023年9月
1,520円
2024年9月
2,053円
2025年9月
増減率(昨対比) - - -
最高株価
2,649円
2023年6月
2,078円
2023年10月
2,480円
2025年9月
最低株価
1,211円
2022年10月
1,400円
2024年8月
1,390円
2024年10月
最大値動き
+119% -33% +78%
期末月平均出来高 780 1,463 10,730
増減率(昨対比) - - -
配当金 - - -
配当利回り - - -
株主総利回り - - -
配当性向 - - -
PER(株価収益率) - - -
PBR(株価純資産倍率) - - -
1株当たり純利益 - - -
1株当たり純資産 - - -

BCCの大株主

名称 配当金 所有株式数 保有割合
伊藤 一彦 - 270,300 24.3%
日本証券金融(株) - 72,400 6.5%
山上 豊 - 65,600 5.9%
プラス(株) - 60,000 5.4%
BCC社員持株会 - 56,300 5.1%
伊藤 貴子 - 54,000 4.9%
楽天証券(株) - 40,600 3.7%
(株)SBI証券 - 39,900 3.6%
岡林 靖朗 - 31,100 2.8%
(有)KIT - 30,000 2.7%
大株主合計 64.7%
大株主以外 35.3%
※配当金は「所有株式数 * 一株当たりの配当金」で算出しており実態と異なる場合があります。
※上記は決算日時点の大株主情報です。

BCCの株主構成

株主数 株式数 所有割合
政府・地方公共団体 - - -
金融機関 1 724 6.5%
金融商品取引業者 12 1,376 12.3%
その他の法人 10 969 8.7%
外国法人 8 159 1.4%
外国個人 1 1 0.0%
個人その他 326 7,959 71.1%
合計 358 11,188 100%
※株式数は通常"1単元の株式数"を示します。

最近の株価

2026年1月30日 更新
最近の株価 1年の株価増減 前期末の状況
¥ 1,745 最新
2026年1月30日
-0.3%
1年前比
時価総額 23億
PER -
PBR -

株価トレンド

2026年1月30日 更新
※上記トレンド は最近の株価(2026年1月 ¥1,745 )と過去時点の平均値を利用して算出しています。

直近1年の株価動向および最大値動き

2026年1月30日 更新
高値 安値 最大値動き 株価増減率
¥ 2,480
2025年9月
¥ 1,579
2025年4月
+57.1%
-0.3%
1年前比

クチコミ

BCCは東証グロース市場に上場していて、資本金が1.7億くらいの中堅企業みたいですね。売上高も15億とまずまずあるけど、今は営業と経常で赤字になっているのが気になるところ。財務は自己資本比率が56%と安定しとるけど、利益剰余金も少ししかないみたいだし、今後の改善が必要やと思います。
BCCの経営指標を見ると、赤字続きであるものの、負債も抑えられているし、財務体質は比較的健全です。大阪にある中堅企業としては、今後の財務改善次第やと思う。
あー、なんやけど、見た感じやと、ホンマにちっちゃい会社やなぁ。利益まったく出とらんみたいやったけど、まあなんとかやっとるみたいやな。ほんま大丈夫か心配やけど。
BCCは総資産が10億と小さいながら、自己資本比率も過半数以上で安心感はある。売上は15億の規模で営業赤字なのがわかるが、短期的には財務の安定は確保できていると考えられる。
BCCの財務は堅実で自己資本比率も高く、経営安定性が伺えます。
うーん、なんか安定してるけどちょっと厳しそうなとこもあるかな。でも注目していきたい!🌱
BCCは上場企業として財務基盤がしっかりしており、流動資産も十分確保している点から、資本構造の健全性が高いと評価できます。

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。
関係会社の情報はありません。

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この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET BCC株式会社 有価証券報告書(2025年12月23日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
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