フジタコーポレーション (3370) の業績・株式レポート 2025年3月/ 業績評点2.5

最新の決算発表日(第3四半期)は2026年2月16日です(-)
商号
株式会社フジタコーポレーション
FUJITA CORPORATION Co.,Ltd.  / フジタコーポレーション
2025年6月27日 更新
所在地
北海道苫小牧市若草町5丁目3番5号 地図
設立年数
30年 ~ 50年
連結子会社
あり
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査役会設置会社
企業タイプ
上場企業
証券コード
3370
決算月
2025年3月期
最新発表日
2026年2月16日 (第3四半期)
大株主の割合
34.5%
発行済株式
3,413,300株
各サイトの調査はフジタコーポレーション の決算・株式データからお進み下さい。
フジタコーポレーションの株式データ フジタコーポレーションの通期売上高(連結)は48.9億です。直近の売上高は昨対比で約107%です。営業利益は1.1億です。営業利益率は約2%です。利益剰余金は約-12.1億であり、「先行投資をして成長を優先する企業」、もしくは「採算性が良くない企業」である可能性があります。また自己資本比率は非常に低い水準(約9%)です。連結売上高のうち本体企業の割合が多く約96%となっています。資産の中では有形固定資産が多めです。負債の状況として会社規模に対して大きな有利子負債が存在します。 フジタコーポレーションの大株主の割合は約34%となっています。株主構成として個人株主(約71%)が非常に多い点が特徴的です。中長期で株価は上昇傾向です。そして直近の出来高は減少傾向です。直近1年の動きとして大きな値動きがあります(株価が209%上昇)。業種別の長期株価トレンドとしてゼネコンの分野は大きな上昇傾向居酒屋経営の分野は大きな上昇傾向ファーストフード店経営の分野は上昇傾向です。過去1年以内では、仮に低値の2025年4月に18万円分の株を購入した場合、高値の2025年7月には57万円になります。企業の特徴として、会社規模に対して大きな有利子負債が存在します。
※株価トレンドは単純計算で算出された結果です。また上記説明は情報が最新でない場合があります。
※各サイトの調査はフジタコーポレーション の会社情報の調査からお進み下さい。 #財務, #業績, #上場企業

財務サマリー

2.5
決算情報
通期 2025年3月期 決算発表日 2026年2月16日 (第3四半期)
EDINET E03456 法人番号 9430001054035
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
49億
本体率 95.6%
1億14百万
営業利益率 2.3%
1億13百万
経常利益率 2.3%
※上記は連結決算の数値です。
資本金
8億90百万
資本準備金
5億50百万
総資産
27億99百万
本体率 91.1%
純資産
2億39百万
自己資本比率
9.0%
負債比率
1,071.0%
利益剰余金
-12億6百万
利益剰余金比率
-43.1%

通期業績の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
41億94百万
104%
44億24百万
106%
46億79百万
106%
売上原価16億53百万17億74百万18億2百万
売上総利益25億41百万26億50百万28億77百万
販売費及び管理費24億98百万24億97百万27億15百万
営業利益43百万1億54百万1億62百万
営業利益率1.0%3.5%3.5%
経常利益37百万1億38百万1億24百万
経常利益率0.9%3.1%2.7%
当期利益-70百万66百万1億12百万

各経営指標の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
26億96百万
92%
25億70百万
95%
25億49百万
99%
純資産85百万1億54百万2億68百万
現金5億93百万--
自己資本比率3.2%6.0%10.5%
自己資本利益率(ROE)-55.0%53.0%
1株当たり利益(EPS)-24円19円32円
株価収益率(PER)-16.04倍7.33倍
社員数
昨対比
94人
92%
104人
111%
105人
101%
臨時従業員数375人355人361人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金3億42百万
売掛金 ※11億60百万
仕掛金13百万
流動資産合計6億69百万
有形固定資産
建物-
土地2億74百万
有形固定資産合計11億6百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア3百万
無形固定資産合計1億48百万
投資その他の資産
投資有価証券37百万
繰延税金資産25百万
投資その他の資産合計6億26百万
固定資産合計18億80百万
総資産25億49百万
流動負債
買掛金79百万
未払費用20百万
短期借入金2億29百万
1年以内返済長期借入金87百万
1年内償還予定の社債-
前受金15百万
未払法人税等54百万
流動負債合計6億93百万
固定負債
長期借入金 ※214億80百万
社債-
繰延税金負債-
固定負債合計15億87百万
負債合計22億81百万
純資産
資本金8億90百万
資本剰余金5億50百万
利益剰余金-11億76百万
純資産合計2億68百万
負債・純資産 合計25億49百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
-
-
45億89百万
-
48億93百万
107%
売上原価-19億43百万20億1百万
売上総利益-26億46百万28億91百万
販売費及び管理費-25億52百万27億78百万
営業利益-94百万1億14百万
営業利益率-2.0%2.3%
経常利益-1億28百万1億13百万
経常利益率-2.8%2.3%
当期利益-53百万97百万

各経営指標の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
29億84百万
-
28億49百万
96%
27億99百万
98%
純資産84百万1億39百万2億39百万
現金-5億15百万3億62百万
自己資本比率2.8%4.9%8.5%
自己資本利益率(ROE)-47.1%51.2%
1株当たり利益(EPS)-15円28円
株価収益率(PER)-20.24倍8.5倍
社員数
昨対比
102人
-
110人
108%
112人
102%
臨時従業員数375人355人362人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
-
-
2億22百万
-
2億25百万
+1%
投資活動によるCF--99百万-2億36百万
財務活動によるCF--2億5百万-1億41百万
フリーキャッシュフロー(FCF)-1億23百万-11百万
ネットキャッシュフロー(NCF)--82百万-1億52百万
営業CFマージン-4.8%4.6%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び預金3億62百万
売掛金 ※11億80百万
仕掛金13百万
流動資産合計7億5百万
有形固定資産
建物8億10百万
土地4億28百万
有形固定資産合計13億91百万
無形固定資産
のれん46百万
ソフトウェア-
無形固定資産合計1億93百万
投資その他の資産
投資有価証券62百万
繰延税金資産25百万
投資その他の資産合計5億9百万
固定資産合計20億94百万
総資産27億99百万
流動負債
買掛金88百万
未払費用1億71百万
短期借入金2億29百万
1年以内返済長期借入金1億56百万
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等54百万
流動負債合計7億85百万
固定負債
長期借入金 ※216億54百万
社債-
繰延税金負債-
固定負債合計17億75百万
負債合計25億60百万
純資産
資本金8億90百万
資本剰余金5億50百万
利益剰余金-12億6百万
純資産合計2億39百万
負債・純資産 合計27億99百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2025年3月期)

期間開始(期首)
2024年4月1日
期間終了(決算日)
2025年3月31日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

株式データ推移

4.5

最近の株価状況は直近1年の株価動向で閲覧できます。

2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期
決算日(期末) 2023-03-31 2024-03-31 2025-03-31
時価総額 8.3億 10.3億 8.1億
期末株価 243円
2023年3月
302円
2024年3月
236円
2025年3月
増減率(昨対比) - - -
最高株価
417円
2022年9月
381円
2023年8月
311円
2024年4月
最低株価
199円
2022年6月
225円
2023年10月
187円
2024年8月
最大値動き
+110% -41% -40%
期末月平均出来高 29,600 31,235 16,655
増減率(昨対比) - - -
配当金 - - 2円
配当利回り - - 0.8%
株主総利回り - - -
配当性向 - - -
PER(株価収益率) - - -
PBR(株価純資産倍率) - - -
1株当たり純利益 - - -
1株当たり純資産 - - -
自己資本比率 2.8% 4.9% 8.5%
ROE(自己資本利益率) - 47.1% 51.2%
ROA(総資産利益率) - - -

フジタコーポレーションの大株主

名称 配当金 所有株式数 保有割合
(株)JFLAホールディングス 79.4万 397,200 11.3%
藤田 博章 40万 200,000 5.7%
(株)ダスキン 29万 145,100 4.1%
楽天証券(株) 27万 134,800 3.8%
公益財団法人こどもの未来創造基金 13.9万 69,600 2.0%
(株)古舘篤臣綜合事務所 11.4万 57,000 1.6%
林 昭男 11.3万 56,600 1.6%
山下 博 11.1万 55,500 1.6%
谷治 登美男 10.2万 51,000 1.5%
藤田 健次郎 8.8万 43,900 1.3%
大株主合計 34.5%
大株主以外 65.5%
※配当金は「所有株式数 * 一株当たりの配当金」で算出しており実態と異なる場合があります。
※上記は決算日時点の大株主情報です。

フジタコーポレーションの株主構成

株主数 株式数 所有割合
政府・地方公共団体 - - -
金融機関 3 254 0.8%
金融商品取引業者 18 2,487 7.3%
その他の法人 32 6,324 18.5%
外国法人 16 690 2.0%
外国個人 20 75 0.2%
個人その他 3,381 24,280 71.2%
合計 3,470 34,110 100%
※株式数は通常"1単元の株式数"を示します。

最近の株価

2026年2月11日 更新
最近の株価 1年の株価増減 前期末の状況
¥ 460 最新
2026年2月11日
+94.9%
1年前比
時価総額 8.1億
PER -
PBR -

株価トレンド

2026年2月11日 更新
※上記トレンド は最近の株価(2026年2月 ¥460 )と過去時点の平均値を利用して算出しています。

直近1年の株価動向および最大値動き

2026年2月11日 更新
高値 安値 最大値動き 株価増減率
¥ 580
2025年7月
¥ 188
2025年4月
+208.5%
+94.9%
1年前比

クチコミ

中堅の鉄骨会社、フジタコーポレーションの財務見てみたけど、負債が多くてちょっと気になるなぁ。利益剰余金がマイナスって、経営は難しそうだけど、事業内容は多彩みたいで努力してる感じは伝わる♪
株式市場に上場しているフジタコーポレーションの最新の財務状況を確認しました。売上高は約49億円で、主に本体からの収益で安定しています。負債比率が高めですが、事業多角化やフランチャイズ展開を進めている点は、今後の成長余地を感じさせます。持続性を見守りたいですね。
うちの工場からわりと近い苫小牧のあの会社、フジタコとかいうところじゃ。負債多くてちょっと心配だけど、おもろい事業やってるわ。最近の決算もまぁまぁやし、応援したるわ(`・ω・´)b
フジタコーポレーションの最新の財務状況に注目。負債率が高いが、鉄骨や多角事業の展開からキャッシュフローは堅調。今後の成長潜在性に期待できる。短期的には財務的な課題を乗り越える必要あり。
フジタコーポレーションは多角化を進めており、負債比率の高さが気になります。資産構成やキャッシュフローの動向を踏まえると、今後の財務改善が課題と考えられます。効率性向上と負債圧縮による財務体質の強化が必要と感じます。
ふじたコーポのっとってておもうけど、借金と資産バランスがポイントやね!未来の展望も気になるわ。
フジタコーポレーションは負債比率が高い中、キャッシュフローは黒字を保っている点が注目される。一方、純資産は乏しく、財務の健全性を改善する必要がある。今後の経営改善策に期待したい。
フジタコーポレーションについて調べました。負債比率が高く、純資産も少ない状況です。経営の安定化には資金繰りの改善とバランスのとれた事業展開が必要だと感じます。慎重な経営を続けてほしいです。

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

連結子会社、持分法適用会社、関連会社、親会社などの関係会社です。支配/被支配の関係を確認できます。

※所有割合は議決権の割合です。一部で被所有の割合を示す場合もあります。
※一覧には間接的な関係会社(孫会社、祖父会社)が含まれる場合があります。

関連

この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET 株式会社フジタコーポレーション 有価証券報告書(2025年6月27日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
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