協和キリンの社員・役員年収993万、役員報酬1億3966万
協和キリンの社員データ

協和キリン株式会社の平均年収は993万であり高い水準です。平均年収が1,000万円に近く、高い水準となっています。業種別としては、大手製薬会社の分野(平均1,017万)で一般的な水準、医薬部外品の分野(平均800万)で高めな水準に位置します。平均勤続年数は16.5年で長めです。協和キリンは「女性が働きやすい、従業員の健康管理に取り組む、事業の種類が多い」などの特徴があります。そして社員1人当たりの総資産が大きな企業です(1人当たり1億88百万)。また国内有数の大企業でもあります。
- 社員数
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| 個別 | 連結 |
従業員数 | 4,013人 | 5,669人 |
本体の従業員率 |
70.8%
|
臨時従業員数 ※ | - | - |
※臨時従業員数は派遣社員・パートタイマー・期間従業員等の平均です。
- 社員平均
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平均年収 | 993万 |
平均年齢 | 43.2歳 |
平均勤続年数 | 16.5年 |
※上記は個別企業(本体企業)のデータです。子会社を含む連結のデータではありません。
- セグメント別の従業員数
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- 1人当たりの額
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| 個別 | 連結 |
1人当たりの売上高 | 7,140万 | 8,740万 |
1人当たりの営業利益 | -120万 | - |
1人当たりの経常利益 | 1,710万 | 1,470万 |
1人当たりの総資産 | 1億9,880万 | 1億8,830万 |
協和キリンの役員データ

協和キリン株式会社の役員(社外役員を除く)の平均報酬は1億3,966万で高い水準です。平均報酬が1億以上であり非常に高い水準となっています。業種別としては、大手製薬会社の分野(平均1億7,793万)で一般的な水準、医薬部外品の分野(平均9,389万)で高い水準に位置します。報酬が1億以上の役員は2名います。最上位の報酬は2億以上であり非常に高額となっています。また女性の役員が活躍しています。(女性役員が監査委員など社外役員の場合もあります)
※会社創業者は役員報酬に加え、多額の配当金を受け取っている場合があります。詳しくは
大株主情報をご覧ください。
- 役員の情報
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| 取締役 ※1 | 社外役員 ※2 |
人数 | 3名 | 5名 |
合計報酬 | 4億1,900万 | 9,200万 |
平均報酬 | 1億3,966万 | 1,840万 |
女性役員の比率 | 28.6% |
※1 取締役の項目に社外取締役、監査等委員が含まれる場合があります。
※2 社外取締役・社外監査役、もしくは監査等委員になります。
※3 上記は企業から報告されたデータです。詳細な定義は報告書をご覧下さい。
- 個別報酬
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対象者(2名) | 報酬 |
Miyamoto Masashi |
2億500万
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Osawa Yutaka |
1億2,100万
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※報酬が1億以上の場合、開示義務が発生します。
※報酬は子会社等からの報酬も含めた合計になります。(例: 本体企業の役員と子会社社長の兼務等)
- ガバナンス体制
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監査役会設置会社
- 企業サイト
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協和キリン(Kyowa Kirin Co., Ltd.)の通期売上高は4,956億、経常利益は835億です。経常利益率は約17%であり高めです。協和キリンは「大手製薬会社、医薬部外品」などの分野で事業展開している企業です。協和キリンの特徴として「女性が働きやすい、従業員の健康管理に取り組む」などがあります。
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