兼松 (8020) の業績・株式レポート 2025年3月期

最新の決算発表日(第3四半期)は2026年2月5日です(-)
商号
兼松株式会社
KANEMATSU CORPORATION  / カネマツ
2025年6月26日 更新
所在地
東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 地図
兵庫県神戸市中央区伊藤町119番地 地図
設立年数
100年以上
連結子会社
あり
会計基準
IFRS基準
ガバナンス体制
監査役会設置会社
企業タイプ
上場企業
証券コード
8020
決算月
2025年3月期
最新発表日
2026年2月5日 (第3四半期)
大株主の割合
38.8%
発行済株式
84,500,202株
各サイトの調査は兼松 の決算・株式データからお進み下さい。
兼松の株式データ 兼松の最新の通期決算は2025年3月期です。連結の通期売上高は1.1兆です。直近の売上高は昨対比で約107%です。業績状況としては上昇傾向です。営業利益は421億です。営業利益率は約4%です。また自己資本比率は約25%です。「財務活動によるキャッシュフロー」は約-547億で何らかの返済が行われています。 兼松の大株主の割合は約39%となっています。株主構成として金融事業者(約34%)が多めな点、外国人株主(外国法人 約36%)が多い点が特徴的です。直近1年の動きとして大きな値動きがあります(株価が53%下落)。過去1年以内では、仮に高値の2025年5月に277万円分の株を購入した場合、低値の2025年6月には130万円になります。脱炭素化(カーボンニュートラル)の技術開発・研究に積極的な取り組みを行う企業です。業種別の長期株価トレンドとして総合商社の分野は大きな上昇傾向、冷蔵・冷凍倉庫の分野は大きな上昇傾向です。
※株価トレンドは単純計算で算出された結果です。また上記説明は情報が最新でない場合があります。
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財務サマリー

決算情報
通期 2025年3月期 決算発表日 2026年2月5日 (第3四半期)
EDINET E02506 法人番号 7140001005647
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
1兆509億
421億
営業利益率 4.0%
382億
経常利益率 3.6%
※上記は連結決算の数値です。
資本金
277億81百万
資本準備金
268億87百万
総資産
6,893億37百万
本体率 60.9%
純資産
1,739億42百万
自己資本比率
25.0%
負債比率
296.0%
利益剰余金
1,230億9百万
利益剰余金比率
17.8%

通期業績の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
-
-
-
-
-
-
売上原価---
売上総利益183億70百万164億191億15百万
販売費及び管理費184億16百万169億41百万189億74百万
営業利益-45百万-5億40百万1億40百万
営業利益率---
経常利益122億11百万106億50百万154億13百万
経常利益率---
当期利益87億47百万99億43百万195億16百万
※経常利益はIFRSでは税引前利益を示します。
※当期利益はIFRSでは親会社の所有者に帰属する当期純利益を示します。

各経営指標の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
3,807億17百万
122%
4,399億96百万
116%
4,200億30百万
96%
純資産1,061億72百万1,155億40百万1,179億54百万
現金---
自己資本比率27.9%26.3%28.1%
自己資本利益率(ROE)8.4%9.0%16.7%
1株当たり利益(EPS)105円119円234円
株価収益率(PER)15.69倍21.79倍10.78倍
社員数
昨対比
798人
101%
812人
102%
821人
101%
臨時従業員数31人36人43人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金180億54百万
売掛金 ※1740億42百万
仕掛金1億29百万
流動資産合計2,140億64百万
有形固定資産
建物14億82百万
土地5百万
有形固定資産合計27億43百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア6億95百万
無形固定資産合計6億96百万
投資その他の資産
投資有価証券272億14百万
繰延税金資産-
投資その他の資産合計2,024億11百万
固定資産合計2,058億51百万
総資産4,200億30百万
流動負債
買掛金249億30百万
未払費用20億14百万
短期借入金330億95百万
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金64億61百万
未払法人税等41億30百万
流動負債合計2,003億62百万
固定負債
長期借入金 ※2770億20百万
社債220億
繰延税金負債8億52百万
固定負債合計1,017億14百万
負債合計3,020億76百万
純資産
資本金277億81百万
資本剰余金268億88百万
利益剰余金609億99百万
純資産合計1,179億54百万
負債・純資産 合計4,200億30百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
9,114億8百万
119%
9,859億93百万
108%
1兆509億36百万
107%
売上原価7,805億13百万8,434億35百万8,959億29百万
売上総利益1,308億94百万1,425億57百万1,550億7百万
販売費及び管理費963億5百万1,061億77百万1,151億38百万
営業利益388億96百万438億70百万420億51百万
営業利益率4.3%4.4%4.0%
経常利益356億96百万372億41百万382億33百万
経常利益率3.9%3.8%3.6%
当期利益185億75百万232億18百万274億69百万
※経常利益はIFRSでは税引前利益を示します。
※当期利益はIFRSでは親会社の所有者に帰属する当期純利益を示します。

各経営指標の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
6,775億88百万
107%
7,253億47百万
107%
6,893億37百万
95%
純資産1,285億25百万1,593億18百万1,739億42百万
現金794億62百万534億31百万567億79百万
自己資本比率19.0%22.0%25.2%
自己資本利益率(ROE)12.9%16.1%16.5%
1株当たり利益(EPS)222円278円329円
株価収益率(PER)7.38倍9.33倍7.65倍
社員数
昨対比
7,866人
106%
8,353人
106%
8,644人
104%
臨時従業員数1,917人2,317人2,441人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
-2億96百万
-102%
355億82百万
+12,121%
583億29百万
+64%
投資活動によるCF-166億84百万-124億23百万13億63百万
財務活動によるCF47億51百万-501億2百万-546億58百万
フリーキャッシュフロー(FCF)-169億80百万231億59百万596億92百万
ネットキャッシュフロー(NCF)-122億29百万-269億43百万50億34百万
営業CFマージン0.0%3.6%5.6%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び現金同等物567億79百万
売掛金及びその他の短期債権2,541億27百万
未収法人所得税-
流動資産合計5,213億67百万
非流動資産
有形固定資産555億92百万
建物 *-
土地 *65億4百万
のれん137億70百万
無形資産282億11百万
ソフトウェア *31億93百万
持分法で会計処理している投資176億46百万
その他の金融資産67億68百万
繰延税金資産11億22百万
非流動資産合計1,679億70百万
資産合計6,893億37百万
流動負債
買掛金及びその他の短期債務2,086億95百万
短期借入金-
リース負債90億47百万
未払法人税等122億79百万
その他の短期金融負債76億32百万
流動負債合計3,683億87百万
非流動負債
長期借入金1,016億50百万
リース負債153億9百万
その他の長期金融負債30億98百万
繰延税金負債33億7百万
非流動負債合計1,328億21百万
負債合計5,012億9百万
資本合計
資本金277億81百万
資本剰余金2億48百万
利益剰余金1,230億9百万
資本合計1,739億42百万
負債及び資本合計6,893億37百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※各勘定科目名は企業によりやや異なる場合があります。
※「*」の項目はIFRSの項目ではありません。

四半期決算(2025年3月期)

期間開始(期首)
2024年4月1日
期間終了(決算日)
2025年3月31日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

兼松の大株主

名称 配当金 所有株式数 保有割合
日本マスタートラスト信託銀行(株) 15.2億 14,490,000 17.2%
(株)日本カストディ銀行 6億 5,743,000 6.8%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 3.8億 3,643,000 4.3%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 1.6億 1,484,000 1.8%
MSIP CLIENT SECURITIES 1.5億 1,391,000 1.7%
JPモルガン証券(株) 1.4億 1,327,000 1.6%
ステート ストリート バンク ウェスト クライアント トリーティー 1.3億 1,227,000 1.5%
ザ バンク オブ ニューヨーク メロン 1.3億 1,206,000 1.4%
ジェーピー モルガン チェース バンク 1.2億 1,159,000 1.4%
ステート ストリート バンク アンド トラスト カンパニー 1.1億 1,079,000 1.3%
大株主合計 38.8%
大株主以外 61.2%
※配当金は「所有株式数 * 一株当たりの配当金」で算出しており実態と異なる場合があります。
※上記は決算日時点の大株主情報です。

兼松の株主構成

株主数 株式数 所有割合
政府・地方公共団体 - - -
金融機関 36 241,858 28.7%
金融商品取引業者 39 47,263 5.6%
その他の法人 401 41,811 5.0%
外国法人 242 302,993 35.9%
外国個人 144 550 0.1%
個人その他 35,248 208,690 24.8%
合計 36,110 843,165 100%
※株式数は通常"1単元の株式数"を示します。

株式データ推移

最近の株価状況は直近1年の株価動向で閲覧できます。

2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期
決算日(期末) 2023-03-31 2024-03-31 2025-03-31
時価総額 1,388億 2,194億 2,128億
期末株価 1,642円
2023年3月
2,596円
2024年3月
2,518円
2025年3月
増減率(昨対比) - - -
最高株価
1,741円
2023年3月
2,657円
2024年3月
2,800円
2024年6月
最低株価
1,280円
2022年4月
1,586円
2023年4月
2,002円
2024年8月
最大値動き
+36% +68% -29%
期末月平均出来高 338,514 417,710 355,240
増減率(昨対比) - - -
配当金 75円 90円 105円
配当利回り 4.6% 3.5% 4.2%
株主総利回り - - -
配当性向 - - -
PER(株価収益率) - - -
PBR(株価純資産倍率) - - -
1株当たり純利益 - - -
1株当たり純資産 - - -
自己資本比率 19.0% 22.0% 25.2%
ROE(自己資本利益率) 12.9% 16.1% 16.5%
ROA(総資産利益率) - - -

最近の株価

2026年1月23日 更新
最近の株価 1年の株価増減 前期末の状況
¥ 2,070 最新
2026年1月23日
-16.8%
1年前比
時価総額 2,128億
PER -
PBR -

株価トレンド

2026年1月23日 更新
※上記トレンド は最近の株価(2026年1月 ¥2,070 )と過去時点の平均値を利用して算出しています。

直近1年の株価動向および最大値動き

2026年1月23日 更新
高値 安値 最大値動き 株価増減率
¥ 2,775
2025年5月
¥ 1,300
2025年6月
-53.1%
-16.8%
1年前比

クチコミ

兼松は売上好調、財務健全でいいね
兼松の最新財務情報を見たところ、売上高一兆超、営業利益四百余億、経常利益も安定しており、自己資本比率は約二十五%。今後も脱炭素と物流の連携強化が成長ドライバーになり得ると冷静に判断します。
兼松はグローバルな拡大基盤を持つ総合商社で、財務は堅調と見受けます。大株主構成の多様性も信頼性に寄与しており、長期の成長余地を感じます。
兼松さんの財務情報を見た限り、配当金の安定性にも注目できます。生活と投資の両立を考える私には、現状が安心材料です。
兼松は持株会社として多角的事業展開により安定した財務基盤を構築している印象を受ける。特に総合商社と脱炭素分野の成長が注目される。
兼松の財務は堅実で安定感があると思います。特に脱炭素化への取り組みが気になりました。
兼松の最新財務指標を見ると、事業多角化戦略とサステナビリティ推進が財務安定性維持に寄与していると考えられます。今後のイノベーションに期待できますね。
兼松の営業利益は依然として堅調でございますが、自己資本比率が低いため経済環境の変動には注意が必要かと存じます。
兼松の利益剰余金970億は健全ですが、自己資本比率22パーセントはかなり低いと敬意を持って申し上げたいですね。数字を見る限り、リスク分散が課題でしょう。📊

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

連結子会社、持分法適用会社、関連会社、親会社などの関係会社です。支配/被支配の関係を確認できます。

※所有割合は議決権の割合です。一部で被所有の割合を示す場合もあります。
※一覧には間接的な関係会社(孫会社、祖父会社)が含まれる場合があります。

関連

この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET 兼松株式会社 有価証券報告書(2025年6月26日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
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