楽天カードの業績・株式レポート 2024年12月/ 業績評点3.0

商号
楽天カード株式会社
Rakuten Card Co.,Ltd.  / ラクテンカード
2025年3月28日 更新
所在地
東京都港区南青山二丁目6番21号 地図
設立年数
20年 ~ 30年
連結子会社
あり
会計基準
IFRS基準
ガバナンス体制
監査役会設置会社
企業タイプ
非上場企業
決算月
2024年12月期
最新発表日
-
大株主の割合
100.0%
発行済株式
84,128株
各サイトの調査は楽天カード の決算・株式データからお進み下さい。
楽天カードの株式データ 楽天カードの通期売上高(連結)は4,080億です。直近の売上高は昨対比で約124%であり高い伸び率となっています。営業利益は623億です。営業利益率は約15%であり高めです。また自己資本比率は非常に低い水準(約3%)です。利益は出ていますが営業活動によるキャッシュフローは約-2,778億であり、事業状況が良いとは言えない可能性があります(変動が激しい事業の場合は単年では判断できず、あくまで可能性になります)。財務活動によるキャッシュフローが約3,805億であり、会社規模に対して大きな資金調達が行われています。連結売上高のうち本体企業の割合が多く約83%となっています。 楽天カードの大株主の割合は約100%となっています。株主構成として一般法人(約100%)が非常に多い点が特徴的です。筆頭株主は約85%であり非常に高い比率を保有しています。業種別の長期株価トレンドとして保険・保険代理の分野は大きな上昇傾向です。財務状況として利益は出ています営業活動によるキャッシュフローは約-2,778億であり、事業状況が良いとは言えない可能性があります(企業により事情が異なります)。非上場の企業でも過去に上場していた会社、投資法人、もしくは株式情報を公開している企業は本ページが表示されます。
※株価トレンドは単純計算で算出された結果です。また上記説明は情報が最新でない場合があります。
※各サイトの調査は楽天カード の会社情報の調査からお進み下さい。 #財務, #業績,

財務サマリー

3.0
決算情報
通期 2024年12月期 決算発表日 -
EDINET E35230 法人番号 2010701019377
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
4,080億
本体率 82.5%
623億
営業利益率 15.3%
619億
経常利益率 15.2%
※上記は連結決算の数値です。
資本金
193億23百万
資本準備金
160億95百万
総資産
4兆4,590億4百万
本体率 92.5%
純資産
1,310億74百万
自己資本比率
3.0%
負債比率
3,302.0%
利益剰余金
896億74百万
利益剰余金比率
2.0%

通期業績の推移(個別)

2022年12月期2023年12月期2024年12月期
期首2022-01-012023-01-012024-01-01
決算日(期末)2022-12-312023-12-312024-12-31
売上高
昨対比
2,943億86百万
69%
3,144億74百万
107%
3,367億7百万
107%
売上原価---
売上総利益---
販売費及び管理費2,333億11百万2,467億33百万2,607億79百万
営業利益419億69百万439億51百万432億11百万
営業利益率14.3%14.0%12.8%
経常利益419億78百万439億77百万432億66百万
経常利益率14.3%14.0%12.9%
当期利益-49億57百万269億65百万291億32百万
※経常利益はIFRSでは税引前利益を示します。
※当期利益はIFRSでは親会社の所有者に帰属する当期純利益を示します。

各経営指標の推移(個別)

2022年12月期2023年12月期2024年12月期
総資産
昨対比
3兆7,191億34百万
124%
3兆6,134億94百万
97%
4兆1,247億63百万
114%
純資産1,003億95百万1,024億48百万835億95百万
現金---
自己資本比率2.7%2.8%2.0%
自己資本利益率(ROE)-2.7%26.6%31.3%
1株当たり利益(EPS)-63,039円338,911円346,282円
株価収益率(PER)---
社員数
昨対比
1,835人
107%
2,092人
114%
2,108人
101%
臨時従業員数796人854人842人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金1,523億12百万
売掛金 ※1-
仕掛金-
流動資産合計3兆9,811億15百万
有形固定資産
建物83億91百万
土地67億48百万
有形固定資産合計208億81百万
無形固定資産
のれん86億80百万
ソフトウェア284億5百万
無形固定資産合計446億96百万
投資その他の資産
投資有価証券70億92百万
繰延税金資産172億75百万
投資その他の資産合計780億69百万
固定資産合計1,436億47百万
総資産4兆1,247億63百万
流動負債
買掛金6,519億88百万
未払費用82億46百万
短期借入金1兆8,393億88百万
1年以内返済長期借入金4,758億80百万
1年内償還予定の社債300億
前受金-
未払法人税等164億80百万
流動負債合計3兆5,060億57百万
固定負債
長期借入金 ※24,392億70百万
社債900億
繰延税金負債-
長期預り保証金5億50百万
固定負債合計5,351億10百万
負債合計4兆411億67百万
純資産
資本金193億23百万
資本剰余金160億95百万
利益剰余金439億34百万
純資産合計835億95百万
負債・純資産 合計4兆1,247億63百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2022年12月期2023年12月期2024年12月期
期首2022-01-012023-01-012024-01-01
決算日(期末)2022-12-312023-12-312024-12-31
売上高
昨対比
3,818億32百万
102%
3,294億71百万
86%
4,079億54百万
124%
売上原価---
売上総利益---
販売費及び管理費---
営業利益526億83百万607億623億32百万
営業利益率13.8%18.4%15.3%
経常利益525億50百万603億62百万619億38百万
経常利益率13.8%18.3%15.2%
当期利益494億25百万485億21百万481億23百万
※経常利益はIFRSでは税引前利益を示します。
※当期利益はIFRSでは親会社の所有者に帰属する当期純利益を示します。

各経営指標の推移(連結)

2022年12月期2023年12月期2024年12月期
総資産
昨対比
4兆876億79百万
29%
4兆1,903億30百万
103%
4兆4,590億4百万
106%
純資産1,269億64百万1,472億30百万1,310億74百万
現金6,543億44百万3,182億10百万4,483億13百万
自己資本比率3.1%3.5%2.9%
自己資本利益率(ROE)15.9%35.4%34.4%
1株当たり利益(EPS)631,588円609,364円569,611円
株価収益率(PER)---
社員数
昨対比
3,127人
69%
4,380人
140%
3,259人
74%
臨時従業員数966人1,186人979人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2022年12月期2023年12月期2024年12月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
-6,411億99百万
-165%
-1,936億98百万
+70%
-2,778億42百万
-43%
投資活動によるCF-4兆1,258億41百万67億42百万272億59百万
財務活動によるCF1兆1,691億49百万-1,497億94百万3,805億22百万
フリーキャッシュフロー(FCF)-4兆7,670億40百万-1,869億56百万-2,505億83百万
ネットキャッシュフロー(NCF)-3兆5,978億91百万-3,367億50百万1,299億39百万
営業CFマージン-167.9%-58.8%-68.1%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び現金同等物4,483億13百万
売掛金及びその他の短期債権-
未収法人所得税-
流動資産合計-
非流動資産
有形固定資産527億53百万
建物 *-
土地 *176億94百万
のれん-
無形資産402億36百万
ソフトウェア *-
持分法で会計処理している投資17億43百万
その他の金融資産-
繰延税金資産26億37百万
非流動資産合計-
資産合計4兆4,590億4百万
流動負債
買掛金及びその他の短期債務-
短期借入金-
その他の短期金融負債-
流動負債合計-
非流動負債
長期借入金-
その他の長期金融負債-
繰延税金負債58億94百万
非流動負債合計-
負債合計4兆3,246億25百万
資本合計
資本金193億23百万
資本剰余金164億96百万
利益剰余金896億74百万
資本合計1,310億74百万
負債及び資本合計4兆4,590億4百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※各勘定科目名は企業によりやや異なる場合があります。
※「*」の項目はIFRSの項目ではありません。

四半期決算(2024年12月期)

期間開始(期首)
2024年1月1日
期間終了(決算日)
2024年12月31日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) 2024年3月31日 - -
公開日(提出日) 2024年5月14日 - -
売上高1,145億25百万--
営業利益156億72百万--
経常利益155億31百万--
当期利益107億26百万--

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF-150億95百万--
投資活動によるCF78億80百万--
財務活動によるCF-491億69百万--

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産4兆636億42百万--
純資産1,444億99百万--
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債3兆9,160億19百万--
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

株式データ推移

3.0

最近の株価状況は直近1年の株価動向で閲覧できます。

2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期
決算日(期末) 2022-12-31 2023-12-31 2024-12-31
時価総額 - - -
期末株価 - - -
増減率(昨対比) - - -
最高株価
-
-
-
最低株価
-
-
-
最大値動き
- - -
期末月平均出来高 - - -
増減率(昨対比) - - -
配当金 190,721円 356,600円 14,429円
配当利回り - - -
株主総利回り - - -
配当性向 - - -
PER(株価収益率) - - -
PBR(株価純資産倍率) - - -
1株当たり純利益 - - -
1株当たり純資産 - - -
自己資本比率 3.1% 3.5% 2.9%
ROE(自己資本利益率) 15.9% 35.4% 34.4%
ROA(総資産利益率) - - -

楽天カードの大株主

名称 配当金 所有株式数 保有割合
楽天グループ(株) 10.3億 71,509 85.0%
(株)みずほフィナンシャルグループ 1.8億 12,619 15.0%
大株主合計 100.0%
大株主以外 0.0%
※配当金は「所有株式数 * 一株当たりの配当金」で算出しており実態と異なる場合があります。
※上記は決算日時点の大株主情報です。

クチコミ

楽天カード株式会社の最新の財務状況を見ると、自己資本比率が低いが、利益剰余金が堅実に蓄積されている点は注目に値します。
楽天カードの620億の営業利益は素晴らしいですね!財務キャッシュフローはちょっとマイナスだけど、この規模で安定した収益性は尊敬します。
楽天カードの非上場ながらも、売上高4100億、利益620億、資産規模4.5兆と、保険やクレジットの分野で堅実な経営を続けている点が目立ちます。ただし、自己資本比率はやや低いため、資本効率の向上が今後の課題と考えられます。
楽天カードの営業利益が約620億もあるのは、やはり注目に値しますね。総資産が4兆5千億近くもありつつ、自己資本比率が3パーセントと低いのはリスク管理に疑問が残りますが、この業界でこれだけの売上を誇る企業はなかなか無いでしょう。
営業利益すんごいっすね!財務見ると借金あるけど頑張ってる感 こことかマジあげぽよ!
ここはグローバル視点でも堅調に伸びており、営業利益約600億超えは大変立派でございます。成長性に期待しております。
楽天カードの営業キャッシュフローがマイナス2800億と大幅な資金流出を示していますが、財務キャッシュフローが3800億のプラスとなっているため資金調達で補っている状況です。自己資本比率が3パーセントと非常に低く、財務健全性の面では注意が必要だと考えます。
売上の8割以上を占める本体事業の収益が利益620億と好調ですが、自己資本比率が低いことには留意すべきです。効率重視なら外部資金の動向も注視したいところです。

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

連結子会社、持分法適用会社、関連会社、親会社などの関係会社です。支配/被支配の関係を確認できます。

※所有割合は議決権の割合です。一部で被所有の割合を示す場合もあります。
※一覧には間接的な関係会社(孫会社、祖父会社)が含まれる場合があります。

関連

この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET 楽天カード株式会社 有価証券報告書(2025年3月28日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
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