加藤産業 (9869) の業績・財務レポート 【2025年9月期】

最新の決算発表日(通期)は2025年11月11日です(-)
商号
加藤産業株式会社
KATO SANGYO CO., LTD.  / カトウサンギョウ
2025年12月22日 更新
所在地
兵庫県西宮市松原町9番20号 地図
設立年数
70年 ~ 100年
連結子会社
あり
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査役会設置会社
有価証券報告書
企業サイト
加藤産業の業績・財務, 売上1兆2,142億65百万 加藤産業株式会社は9月決算です(最新は2025年9月期)。連結の通期売上高は1.2兆です。直近の売上高は昨対比で約104%です。業績状況としては上昇傾向です。営業利益は182億です。営業利益率は約1%であり低めです。また自己資本比率は約36%です。「財務活動によるキャッシュフロー」は約-84.1億で何らかの返済が行われています。
各サイトの調査は加藤産業の決算・株式データからお進み下さい。 #財務, #業績, #上場企業

財務サマリー

決算情報
通期 2025年9月期 決算発表日 2025年11月11日 (通期)
EDINET E02719 法人番号 6140001068331
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
1兆2,143億
本体率 60.4%
182億
営業利益率 1.5 %
201億
経常利益率 1.7 %
※上記は連結決算の数値です。
資本金
59億34百万
資本準備金
88億6百万
総資産
4,663億25百万
本体率 80.9%
純資産
1,770億13百万
自己資本比率
38.0%
負債比率
163.0%
利益剰余金
1,363億76百万
利益剰余金比率
29.2%

通期業績の推移(個別)

2023年9月期2024年9月期2025年9月期
期首2022-10-012023-10-012024-10-01
決算日(期末)2023-09-302024-09-302025-09-30
売上高
昨対比
6,747億6百万
104%
7,099億49百万
105%
7,334億36百万
103%
売上原価6,041億79百万6,364億81百万6,565億34百万
売上総利益471億99百万498億11百万521億88百万
販売費及び管理費384億72百万401億28百万422億33百万
営業利益130億38百万134億33百万142億66百万
営業利益率1.9%1.9%1.9%
経常利益146億99百万154億12百万163億15百万
経常利益率2.2%2.2%2.2%
当期利益104億69百万129億93百万120億50百万

各経営指標の推移(個別)

2023年9月期2024年9月期2025年9月期
総資産
昨対比
3,672億92百万
111%
3,654億44百万
100%
3,770億31百万
103%
純資産1,385億23百万1,400億77百万1,510億69百万
現金---
自己資本比率37.7%38.3%40.1%
自己資本利益率(ROE)7.9%9.3%8.3%
1株当たり利益(EPS)311円407円388円
株価収益率(PER)12.8倍10.4倍15倍
社員数
昨対比
1,134人
101%
1,127人
99%
1,152人
102%
臨時従業員数201人170人129人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金654億42百万
売掛金 ※11,222億71百万
仕掛金-
流動資産合計2,180億88百万
有形固定資産
建物146億28百万
土地324億57百万
有形固定資産合計529億16百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア67億37百万
無形固定資産合計68億14百万
投資その他の資産
投資有価証券595億2百万
繰延税金資産-
投資その他の資産合計992億12百万
固定資産合計1,589億42百万
総資産3,770億31百万
流動負債
買掛金1,767億87百万
未払費用1億91百万
短期借入金-
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金5百万
未払法人税等17億49百万
流動負債合計2,014億87百万
固定負債
長期借入金 ※23億45百万
社債-
繰延税金負債112億68百万
固定負債合計244億74百万
負債合計2,259億61百万
純資産
資本金59億34百万
資本剰余金88億9百万
利益剰余金1,248億22百万
純資産合計1,510億69百万
負債・純資産 合計3,770億31百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2023年9月期2024年9月期2025年9月期
期首2022-10-012023-10-012024-10-01
決算日(期末)2023-09-302024-09-302025-09-30
売上高
昨対比
1兆993億91百万
106%
1兆1,698億34百万
106%
1兆2,142億65百万
104%
売上原価9,929億13百万1兆573億26百万1兆960億43百万
売上総利益731億58百万784億52百万827億25百万
販売費及び管理費612億95百万665億63百万700億20百万
営業利益167億31百万168億56百万181億80百万
営業利益率1.5%1.4%1.5%
経常利益185億1百万186億97百万201億
経常利益率1.7%1.6%1.7%
当期利益120億2百万144億59百万132億28百万

各経営指標の推移(連結)

2023年9月期2024年9月期2025年9月期
総資産
昨対比
4,529億66百万
113%
4,546億88百万
100%
4,663億25百万
103%
純資産1,557億9百万1,628億93百万1,770億13百万
現金834億91百万902億68百万709億34百万
自己資本比率33.1%34.3%36.2%
自己資本利益率(ROE)8.4%9.5%8.1%
1株当たり利益(EPS)357円453円426円
株価収益率(PER)11.1倍9.4倍13.7倍
社員数
昨対比
4,327人
103%
4,413人
102%
4,099人
93%
臨時従業員数390人383人346人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2023年9月期2024年9月期2025年9月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
146億79百万
-3%
258億68百万
+76%
40億68百万
-84%
投資活動によるCF-90億5百万-36億92百万-148億76百万
財務活動によるCF-44億58百万-156億54百万-84億6百万
フリーキャッシュフロー(FCF)56億74百万221億76百万-108億8百万
ネットキャッシュフロー(NCF)12億16百万65億22百万-192億14百万
営業CFマージン1.3%2.2%0.3%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び預金709億34百万
売掛金 ※11,756億91百万
仕掛金14百万
流動資産合計2,978億41百万
有形固定資産
建物187億58百万
土地353億32百万
有形固定資産合計639億41百万
無形固定資産
のれん10億87百万
ソフトウェア68億48百万
無形固定資産合計80億29百万
投資その他の資産
投資有価証券668億4百万
繰延税金資産2億78百万
投資その他の資産合計965億13百万
固定資産合計1,684億84百万
総資産4,663億25百万
流動負債
買掛金2,368億42百万
未払費用3億71百万
短期借入金45億20百万
1年以内返済長期借入金93百万
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等25億3百万
流動負債合計2,611億33百万
固定負債
長期借入金 ※22億11百万
社債-
繰延税金負債126億4百万
固定負債合計281億79百万
負債合計2,893億12百万
純資産
資本金59億34百万
資本剰余金84億29百万
利益剰余金1,363億76百万
純資産合計1,770億13百万
負債・純資産 合計4,663億25百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2025年9月期)

期間開始(期首)
2024年10月1日
期間終了(決算日)
2025年9月30日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

口コミ

総資産4700億の規模で自己資本比率38%、利益も安定している。効率的な運営に知見のある経営体制と見て良さそうだ。ただ、負債が多い点は気にしつつも、キャッシュフローの状況も踏まえて判断したい。
流動資産と固定資産のバランスが良く、利益剰余金が1400億円もあるのは体系的に見ると長期的な展望が良さそうです。ただ、投資キャッシュフローがマイナスで資本投資に積極的な点も注目。
財務は堅実で、売上や利益も安定していますね。資産も多いので今後も成長できそうです。
加藤産業は東証プライムの中堅企業として資産規模や収益性は良好で、自己資本比率も比較的安定しています。特に、総資産4700億円のうち自己資本は約38%と、投資や借入のバランスも取れている印象です。売上高は1.2兆円と大きく、一人当たりの効率も非常に高いです。ただ、流動負債が比較的大きく短期負債の管理には注意が必要と思われます。
有力企業ながら効率的な経営が光るここ、注目です✨
上場企業の資産は多く、自己資本比率は約36%で堅実な範囲に収まっている👀 つのちの不確実性に備える姿勢と考えるのが妥当だ。
ここ、株でも有名な会社ですよね!売上高めっちゃ大きいし、ほんとビックリです✨ これからも注目しようと思います!
加藤産業は東証プライム上場の中堅企業で、売上高が約1.2兆円と規模が大きいです。流動資産と利益剰余金も安定していますが、負債はやや高めです。財務の状況は全体的に堅実と見られます。今後の成長余地についても注視したい会社です。
加藤の業績いい感じで安心したのです〜✨資産も大きいみたいで凄〜い!

※口コミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

関連

この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET 加藤産業株式会社 有価証券報告書(2025年12月22日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
免責/注意事項 : 当サイト掲載のデータは有価証券報告書に基づいており、独自調査やクチコミ情報は取り扱っておりません。詳しくは免責事項をご覧下さい。