横浜フィナンシャルグループ (7186) の業績・株式レポート 2026年3月/ 業績評点5.0

最新の決算発表日(通期)は2026年5月12日です(-)
商号
株式会社横浜フィナンシャルグループ
Yokohama Financial Group, Inc.  / ヨコハマフィナンシャルグループ
2026年6月11日 更新
所在地
東京都中央区日本橋2丁目7番1号 地図
設立年数
10年 ~ 15年
連結子会社
あり
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査等委員会設置会社
企業タイプ
上場企業 (持株会社)
証券コード
7186
決算月
2026年3月期
最新発表日
2026年5月12日 (通期)
大株主の割合
38.5%
発行済株式
1,144,616,065株
横浜フィナンシャルグループの株式データ 横浜フィナンシャルグループの最新の通期決算は2026年3月期です。通期売上高(連結)は4,907億です。直近の売上高は昨対比で約123%であり高い伸び率となっています。経常利益は1,550億です。経常利益率は約32%であり非常に高い水準です。また自己資本比率は非常に低い水準(約6%)です。利益は出ていますが営業活動によるキャッシュフローは約-1,217億であり、事業状況が良いとは言えない可能性があります(変動が激しい事業の場合は単年では判断できず、あくまで可能性になります)。投資活動によるキャッシュフローは約-1,167億で積極的な投資が行われています。財務活動によるキャッシュフローは約-645億で何らかの返済が行われています。連結売上高のうち本体企業の割合は約5%で子会社が多くの割合を占めています。 横浜フィナンシャルグループの大株主の割合は約39%となっています。株主構成として金融事業者(約42%)が非常に多い点、外国人株主(外国法人 約34%)が多い点が特徴的です。中長期で株価は上昇傾向です。業種別の長期株価トレンドとして地方銀行・ネット銀行の分野は大きな上昇傾向です。過去1年以内では、仮に低値の2025年7月に91万円分の株を購入した場合、高値の2026年6月には174万円になります。財務状況として利益は出ています営業活動によるキャッシュフローは約-1,217億であり、事業状況が良いとは言えない可能性があります(企業により事情が異なります)。
※株価トレンドは単純計算で算出された結果です。また上記説明は情報が最新でない場合があります。
※各サイトの調査は横浜フィナンシャルグループ の業績・株式データからお進み下さい。

財務サマリー

5.0
決算情報
通期 2026年3月期 決算発表日 2026年5月12日 (通期)
EDINET E32022 法人番号 8010001174710
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
4,907億
本体率 5.4%
-
1,550億
経常利益率 31.6%
※上記は連結決算の数値です。
資本金
1,500億78百万
資本準備金
375億78百万
総資産
25兆6,704億96百万
本体率 3.8%
純資産
1兆4,183億44百万
自己資本比率
6.0%
負債比率
1,710.0%
利益剰余金
9,083億78百万
利益剰余金比率
3.5%

通期業績の推移(個別)

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
期首2023-04-012024-04-012025-04-01
決算日(期末)2024-03-312025-03-312026-03-31
売上高
昨対比
295億50百万
129%
1,149億17百万
389%
266億84百万
23%
売上原価---
売上総利益---
販売費及び管理費12億35百万13億30百万18億47百万
営業利益283億14百万1,135億86百万248億37百万
営業利益率95.8%98.8%93.1%
経常利益283億29百万1,136億243億86百万
経常利益率95.9%98.9%91.4%
当期利益283億12百万1,134億95百万242億78百万

各経営指標の推移(個別)

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
総資産
昨対比
9,358億
98%
9,804億16百万
105%
9,746億68百万
99%
純資産8,945億55百万9,588億84百万9,042億22百万
現金---
自己資本比率95.6%97.8%92.8%
自己資本利益率(ROE)3.2%12.2%2.6%
1株当たり利益(EPS)24円98円21円
株価収益率(PER)31.83倍9.99倍64.11倍
社員数
昨対比
5人
83%
5人
100%
701人
14,020%
臨時従業員数--44人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金17億41百万
売掛金 ※1-
仕掛金-
流動資産合計28億94百万
有形固定資産
建物-
土地-
有形固定資産合計3百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア-
無形固定資産合計19百万
投資その他の資産
投資有価証券25百万
繰延税金資産64百万
投資その他の資産合計9,717億50百万
固定資産合計9,717億74百万
総資産9,746億68百万
流動負債
買掛金-
未払費用3億83百万
短期借入金325億
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等1億84百万
流動負債合計337億71百万
固定負債
長期借入金 ※2-
社債350億
繰延税金負債-
固定負債合計366億74百万
負債合計704億45百万
純資産
資本金1,500億78百万
資本剰余金6,411億
利益剰余金1,559億90百万
純資産合計9,042億22百万
負債・純資産 合計9,746億68百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
期首2023-04-012024-04-012025-04-01
決算日(期末)2024-03-312025-03-312026-03-31
売上高
昨対比
3,583億3百万
-
3,991億3百万
-
4,907億24百万
123%
売上原価---
売上総利益---
販売費及び管理費---
営業利益---
営業利益率---
経常利益770億4百万1,227億64百万1,550億18百万
経常利益率21.5%30.8%31.6%
当期利益669億31百万828億5百万1,065億23百万

各経営指標の推移(連結)

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
総資産
昨対比
24兆3,817億12百万
95%
24兆7,931億38百万
102%
25兆6,704億96百万
104%
純資産1兆2,847億67百万1兆2,925億94百万1兆4,183億44百万
現金4兆259億8百万4兆3,531億43百万4兆501億91百万
自己資本比率5.2%5.2%5.5%
自己資本利益率(ROE)5.5%6.5%7.9%
1株当たり利益(EPS)57円72円94円
株価収益率(PER)13.46倍13.69倍14.61倍
社員数
昨対比
5,815人
104%
5,941人
102%
6,313人
106%
臨時従業員数3,282人3,272人3,227人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2024年3月期2025年3月期2026年3月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
-2兆2,174億87百万
-330%
3,762億57百万
+117%
-1,217億4百万
-132%
投資活動によるCF374億79百万215億89百万-1,167億16百万
財務活動によるCF-510億25百万-706億11百万-645億31百万
フリーキャッシュフロー(FCF)-2兆1,800億8百万3,978億46百万-2,384億20百万
ネットキャッシュフロー(NCF)-2兆2,310億33百万3,272億35百万-3,029億51百万
営業CFマージン-618.9%94.3%-24.8%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び預金4兆501億91百万
売掛金 ※1-
仕掛金-
流動資産合計-
有形固定資産
建物668億12百万
土地893億71百万
有形固定資産合計1,713億52百万
無形固定資産
のれん66億66百万
ソフトウェア208億34百万
無形固定資産合計302億9百万
投資その他の資産
投資有価証券-
繰延税金資産9億81百万
投資その他の資産合計-
固定資産合計-
総資産25兆6,704億96百万
流動負債
買掛金-
未払費用-
短期借入金-
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金-
流動負債合計-
固定負債
長期借入金 ※2-
社債350億
繰延税金負債370億75百万
固定負債合計-
負債合計24兆2,521億51百万
純資産
資本金1,500億78百万
資本剰余金2,047億25百万
利益剰余金9,083億78百万
純資産合計1兆4,183億44百万
負債・純資産 合計25兆6,704億96百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2026年3月期)

期間開始(期首)
2025年4月1日
期間終了(決算日)
2026年3月31日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

株式データ推移

5.0

最近の株価状況は直近1年の株価動向で閲覧できます。

2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期
決算日(期末) 2024-03-31 2025-03-31 2026-03-31
時価総額 9,025億 1.1兆 -
期末株価 766円
2024年3月
981円
2025年3月
-
増減率(昨対比) - - -
最高株価
800円
2024年3月
1,055円
2025年3月
1,712円
最低株価
486円
2023年4月
682円
2024年8月
-
最大値動き
+65% +55% -
期末月平均出来高 4,769,090 4,831,120 -
増減率(昨対比) - - -
配当金 23円 29円 38円
配当利回り 3.0% 3.0% -
株主総利回り - - -
配当性向 - - -
PER(株価収益率) - - -
PBR(株価純資産倍率) - - -
1株当たり純利益 - - -
1株当たり純資産 - - -
自己資本比率 5.2% 5.2% 5.5%
ROE(自己資本利益率) 5.5% 6.5% 7.9%
ROA(総資産利益率) - - -

横浜フィナンシャルグループの大株主

名称 配当金 所有株式数 保有割合
日本マスタートラスト信託銀行(株) 67.7億 178,123,000 16.0%
(株)日本カストディ銀行 27.2億 71,663,000 6.4%
みずほ信託銀行(株) 13.9億 36,494,000 3.3%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 11.6億 30,583,000 2.7%
明治安田生命保険相互会社 11.4億 30,061,000 2.7%
日本生命保険相互会社 9.3億 24,578,000 2.2%
JP MORGAN CHASE BANK 385781 5.9億 15,566,000 1.4%
住友生命保険相互会社 5.6億 14,770,000 1.3%
BBHFOR FIDELITY FUNDS - JAPAN ADVANTAGE POOL 5.5億 14,409,000 1.3%
野村信託銀行(株) 5.1億 13,453,000 1.2%
大株主合計 38.5%
大株主以外 61.5%
※配当金は「所有株式数 * 一株当たりの配当金」で算出しており実態と異なる場合があります。
※上記は決算日時点の大株主情報です。

横浜フィナンシャルグループの株主構成

株主数 株式数 所有割合
政府・地方公共団体 - - -
金融機関 88 4,349,783 38.0%
金融商品取引業者 45 399,972 3.5%
その他の法人 2,082 1,419,936 12.4%
外国法人 729 3,898,497 34.1%
外国個人 126 926 0.0%
個人その他 45,291 1,370,860 12.0%
合計 48,361 11,439,974 100%
※株式数は通常"1単元の株式数"を示します。

最近の株価

2026年6月11日 更新
最近の株価 1年の株価増減 前期末の状況
¥ 1,692 最新
2026年6月11日
+67.3%
1年前比
時価総額 -
PER -
PBR -

株価トレンド

2026年6月11日 更新
※上記トレンド は最近の株価(2026年6月 ¥1,692 )と過去時点の平均値を利用して算出しています。

直近1年の株価動向および最大値動き

2026年6月11日 更新
高値 安値 最大値動き 株価増減率
¥ 1,740
2026年6月
¥ 912
2025年7月
+90.8%
+67.3%
1年前比

クチコミ

これからの季節、経済も色々変わるけど、ここはホント大きくてスゴイ!!!なんか頼もしいよね😊
ここは地方銀行とネット銀行の事業を展開しながら、資本金も大きく利益剰余金も豊富です。安定経営の一角を担っており、グローバルな視点から見ても魅力的です。
横浜フィナンシャルグループの最新データを踏まえると、資本金の大きさや総資産の規模感を背景に、保守的な視点でも安定運用が期待できます。自己資本比率は低位ですが、長期のキャッシュフロー計画と配当政策を総合的に見れば、現状は適正域内と判断します。丁寧に説明します。
横浜フィナンシャルGについて株式情報を見ました。境界的な持株構成は外国法人が牽引しており、日経銘柄としてのポジションも持っています。大株主に銀行系は含まれず、配当利回りの観点からは株主総利回りの高さが注目点です。市場の反応次第で成長余地がありそうです。

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

連結子会社、持分法適用会社、関連会社、親会社などの関係会社です。支配/被支配の関係を確認できます。

※所有割合は議決権の割合です。一部で被所有の割合を示す場合もあります。
※一覧には間接的な関係会社(孫会社、祖父会社)が含まれる場合があります。

関連

この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET 株式会社横浜フィナンシャルグループ 有価証券報告書(2026年6月11日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
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