ヤマトホールディングス (9064) の業績・株式レポート 2025年3月期

最新の決算発表日(第3四半期)は2026年2月2日です(-)
商号
ヤマトホールディングス株式会社
YAMATO HOLDINGS CO., LTD.  / ヤマトホールディングス
2025年6月13日 更新
所在地
東京都中央区銀座二丁目16番10号 地図
設立年数
100年以上
連結子会社
あり
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査役会設置会社
企業タイプ
上場企業 (純粋持株会社)
証券コード
9064
決算月
2025年3月期
最新発表日
2026年2月2日 (第3四半期)
大株主の割合
53.0%
発行済株式
360,496,492株
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ヤマトホールディングスの株式データ ヤマトホールディングスの最新の通期決算は2025年3月期です。連結の通期売上高は1.8兆です。直近の売上高は昨対比で約100%です。営業利益は142億、経常利益は196億です。営業利益率は約0.8%であり低めです。また自己資本比率は約47%です。利益に関する特徴として「営業利益」と「営業活動によるキャッシュフロー」に大きな差があります。連結売上高のうち本体企業の割合が約2%で子会社が多くの割合を占めており、持株会社の形態でありがちなパターンです。 ヤマトホールディングスの大株主の割合は約53%となっています。株主構成として政府・地方公共団体が保有している点、金融事業者(約43%)が非常に多い点、個人株主(約32%)が多めな点が特徴的です。過去1年以内では、仮に低値の2025年4月に178万円分の株を購入した場合、高値の2025年9月には256万円になります。業種別の長期株価トレンドとして宅配便の分野はやや上昇傾向です。
※株価トレンドは単純計算で算出された結果です。また上記説明は情報が最新でない場合があります。
※各サイトの調査はヤマトホールディングス の会社情報の調査からお進み下さい。 #財務, #業績, #上場企業

財務サマリー

決算情報
通期 2025年3月期 決算発表日 2026年2月2日 (第3四半期)
EDINET E04187 法人番号 7010001034964
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
1兆7,627億
本体率 2.4%
142億
営業利益率 0.8%
196億
経常利益率 1.1%
※上記は連結決算の数値です。
資本金
1,272億34百万
資本準備金
368億22百万
総資産
1兆2,674億28百万
本体率 39.2%
純資産
6,003億50百万
自己資本比率
47.0%
負債比率
111.0%
利益剰余金
4,701億83百万
利益剰余金比率
37.1%

通期業績の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
471億89百万
98%
364億54百万
77%
426億98百万
117%
売上原価---
売上総利益---
販売費及び管理費70億22百万65億32百万54億58百万
営業利益401億67百万299億22百万372億40百万
営業利益率85.1%82.1%87.2%
経常利益421億16百万305億80百万406億45百万
経常利益率89.3%83.9%95.2%
当期利益522億55百万323億40百万528億8百万

各経営指標の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
4,251億45百万
106%
4,491億1百万
106%
4,968億31百万
111%
純資産3,338億68百万3,049億18百万3,053億62百万
現金---
自己資本比率78.5%67.9%61.5%
自己資本利益率(ROE)16.2%10.1%17.3%
1株当たり利益(EPS)144円92円156円
株価収益率(PER)15.7倍23.4倍12.6倍
社員数
昨対比
21人
84%
19人
91%
15人
79%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金391億86百万
売掛金 ※1-
仕掛金-
流動資産合計551億23百万
有形固定資産
建物32億1百万
土地-
有形固定資産合計39億20百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア48百万
無形固定資産合計49百万
投資その他の資産
投資有価証券287億47百万
繰延税金資産84億67百万
投資その他の資産合計4,377億39百万
固定資産合計4,417億8百万
総資産4,968億31百万
流動負債
買掛金-
未払費用-
短期借入金59億54百万
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等12億37百万
流動負債合計985億35百万
固定負債
長期借入金 ※2717億27百万
社債200億
繰延税金負債-
固定負債合計929億34百万
負債合計1,914億69百万
純資産
資本金1,272億34百万
資本剰余金368億22百万
利益剰余金2,074億82百万
純資産合計3,053億62百万
負債・純資産 合計4,968億31百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
1兆8,006億68百万
100%
1兆7,586億26百万
98%
1兆7,626億96百万
100%
売上原価---
売上総利益---
販売費及び管理費533億41百万542億49百万558億20百万
営業利益600億85百万400億59百万142億6百万
営業利益率3.3%2.3%0.8%
経常利益580億66百万404億58百万195億87百万
経常利益率3.2%2.3%1.1%
当期利益458億98百万376億26百万379億37百万

各経営指標の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
1兆1,075億87百万
102%
1兆1,817億82百万
107%
1兆2,674億28百万
107%
純資産6,164億30百万5,919億80百万6,003億50百万
現金1,832億25百万1,947億2百万2,080億57百万
自己資本比率55.1%49.6%46.5%
自己資本利益率(ROE)7.6%6.3%6.5%
1株当たり利益(EPS)127円107円112円
株価収益率(PER)17.9倍20.1倍17.5倍
社員数
昨対比
210,197人
97%
177,430人
84%
172,822人
97%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
899億53百万
+73%
643億33百万
-29%
477億32百万
-26%
投資活動によるCF-494億20百万-224億35百万-443億56百万
財務活動によるCF-386億17百万-307億77百万94億21百万
フリーキャッシュフロー(FCF)405億33百万418億98百万33億76百万
ネットキャッシュフロー(NCF)19億16百万111億21百万127億97百万
営業CFマージン5.0%3.7%2.7%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び預金2,080億57百万
売掛金 ※11,894億36百万
仕掛金2億45百万
流動資産合計5,211億60百万
有形固定資産
建物1,778億69百万
土地1,777億5百万
有形固定資産合計4,743億54百万
無形固定資産
のれん158億27百万
ソフトウェア331億33百万
無形固定資産合計825億74百万
投資その他の資産
投資有価証券486億89百万
繰延税金資産572億2百万
投資その他の資産合計1,893億39百万
固定資産合計7,462億68百万
総資産1兆2,674億28百万
流動負債
買掛金1,734億74百万
未払費用-
短期借入金143億25百万
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等149億68百万
流動負債合計3,546億39百万
固定負債
長期借入金 ※2862億58百万
社債200億
繰延税金負債21億79百万
固定負債合計3,124億37百万
負債合計6,670億77百万
純資産
資本金1,272億34百万
資本剰余金368億49百万
利益剰余金4,701億83百万
純資産合計6,003億50百万
負債・純資産 合計1兆2,674億28百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2025年3月期)

期間開始(期首)
2024年4月1日
期間終了(決算日)
2025年3月31日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

ヤマトホールディングスの大株主

名称 配当金 所有株式数 保有割合
日本マスタートラスト信託銀行(株) 24.9億 54,118,000 16.6%
ヤマトグループ社員持株会 13.9億 30,110,000 9.2%
(株)日本カストディ銀行 11億 23,981,000 7.3%
明治安田生命保険相互会社 6.8億 14,814,000 4.5%
日本生命保険相互会社 6.8億 14,770,000 4.5%
(株)みずほ銀行 4.7億 10,247,000 3.1%
ヤマトグループ取引先持株会 3.7億 8,125,000 2.5%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 2.8億 6,066,000 1.9%
トヨタ自動車(株) 2.6億 5,748,000 1.8%
損害保険ジャパン(株) 2.4億 5,133,000 1.6%
大株主合計 53.0%
大株主以外 47.0%
※配当金は「所有株式数 * 一株当たりの配当金」で算出しており実態と異なる場合があります。
※上記は決算日時点の大株主情報です。

ヤマトホールディングスの株主構成

株主数 株式数 所有割合
政府・地方公共団体 2 21 0.0%
金融機関 64 1,457,325 40.5%
金融商品取引業者 35 91,003 2.5%
その他の法人 643 244,887 6.8%
外国法人 354 652,970 18.1%
外国個人 198 636 0.0%
個人その他 60,545 1,155,043 32.1%
合計 61,841 3,601,885 100%
※株式数は通常"1単元の株式数"を示します。

株式データ推移

最近の株価状況は直近1年の株価動向で閲覧できます。

2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期
決算日(期末) 2023-03-31 2024-03-31 2025-03-31
時価総額 8,618億 7,780億 7,071億
期末株価 2,269円
2023年3月
2,158円
2024年3月
1,962円
2025年3月
増減率(昨対比) - - -
最高株価
2,522円
2022年5月
2,769円
2023年9月
2,200円
2024年4月
最低株価
2,008円
2023年1月
2,091円
2024年3月
1,525円
2024年8月
最大値動き
-20% -24% -31%
期末月平均出来高 1,049,473 1,589,295 1,750,545
増減率(昨対比) - - -
配当金 46円 46円 46円
配当利回り 2.0% 2.1% 2.3%
株主総利回り - - -
配当性向 - - -
PER(株価収益率) - - -
PBR(株価純資産倍率) - - -
1株当たり純利益 - - -
1株当たり純資産 - - -
自己資本比率 55.1% 49.6% 46.5%
ROE(自己資本利益率) 7.6% 6.3% 6.5%
ROA(総資産利益率) - - -

最近の株価

2026年1月26日 更新
最近の株価 1年の株価増減 前期末の状況
¥ 2,076 最新
2026年1月26日
+8.5%
1年前比
時価総額 7,071億
PER -
PBR -

株価トレンド

2026年1月26日 更新
※上記トレンド は最近の株価(2026年1月 ¥2,076 )と過去時点の平均値を利用して算出しています。

直近1年の株価動向および最大値動き

2026年1月26日 更新
高値 安値 最大値動き 株価増減率
¥ 2,568
2025年9月
¥ 1,783
2025年4月
+44.0%
+8.5%
1年前比

クチコミ

業績は堅実で、純資産6000億、自己資本比率47%と安定感を感じます。
へへ東京の子大生だよん、日々SNSばっかりだけど、日配当は46円で2%台のとこ、長期で見れば安定感ありそうだねぇ、資本が大きいのもいい感じだにゃんじゅわり💫
株式情報として、政府・地方自治体0%、金融機関40%、金融商品取引業者3%、法人7%、個人32%、外国法人18%、外国個人0%の持株構成で市場は東証プライム、配当利回りは2.1-3.0%レンジ、連結子会社含む企業体制の透明性が重要である。
ヤマトホールディングスの最新の財務状況を見ると、安定した純資産と自己資本比率が高く、長期的な財務基盤は堅牢です。ただし、売上高の約2%にあたる1.8兆円の規模から考えても、市場の変化には迅速に対応していく必要があると感じます。物流事業の競争激化やコスト管理が今後の鍵になるでしょう。
やはり巨大企業ですね。資本金も大きいし、財務も安定してそう。宅配便事業は今後も重要だから、継続的な改善が必要だと思います。
でっかい会社だけど、利益も安定してるし安心できるね:)物流は競争激化してるから、コスト効率とIT投資が今後大事だな。
日本の宅配便業界の巨人は、財務的に非常に堅実です。特に純資産が4700億円もあり、財務の健全性が高い。海外企業と比べると、リスク管理がしっかりしている印象です。その点、信頼性や安定性は高いと見てよいでしょう。
この規模の宅配大手は資金力もあって、安定的な収益も出せてますね。流動資産も多いし、株価的にも安心して持ち続けられそうですわ。ほんまに業績るつづきやな。
大手の宅配便会社、ヤマトホールディングスさんは資本金も資産もすごくて安心感あります🌸✨ いつも丁寧にサービスしてくれるので、感謝しきれません🌼😊

※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

連結子会社、持分法適用会社、関連会社、親会社などの関係会社です。支配/被支配の関係を確認できます。

※所有割合は議決権の割合です。一部で被所有の割合を示す場合もあります。
※一覧には間接的な関係会社(孫会社、祖父会社)が含まれる場合があります。

関連

この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET ヤマトホールディングス株式会社 有価証券報告書(2025年6月13日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
免責/注意事項 : 当サイト掲載のデータは有価証券報告書に基づいており、独自調査やクチコミ情報は取り扱っておりません。詳しくは免責事項をご覧下さい。