東ソーの年収・報酬レポート【年収828万/役員報酬6583万】

東ソーの平均年収は828万であり高い水準です。業種別としては、半導体材料の分野(平均830万)で一般的な水準、総合化学メーカーの分野(平均892万)で一般的な水準、セラミックス・ファインセラミックス製造の分野(平均745万)で高めな水準に位置します。東ソーは「
グループ従業員数が多い、
従業員の健康管理に取り組む、
事業の種類が多い」などの特徴があります。また脱炭素化(カーボンニュートラル)に関連する技術開発・研究に積極的な企業です。国内有数の大企業でもあります。
- 社員数
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| 個別 | 連結 |
| 従業員数 | 4,002人 | 14,850人 |
| 本体の従業員率 |
27.0%
|
| 臨時従業員数 ※ | - | - |
※臨時従業員数は派遣社員・パートタイマー・期間従業員等の平均です。
- 社員平均
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| 平均年収 | 828万 |
| 平均年齢 | 38.5歳 |
| 平均勤続年数 | 13.8年 |
※上記は個別企業(本体企業)のデータです。子会社を含む連結のデータではありません。
- 年収分布
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- セグメント別の従業員数
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| セグメント | 従業員数(連結) |
| 石油化学 | 1,241人 |
| クロル・アルカリ | 3,192人 |
| 機能商品 | 5,037人 |
| エンジニアリング | 3,131人 |
| その他 | 2,249人 |
- 社員1人単位の額
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| 個別 | 連結 |
| 1人当たりの売上高 | 1億6,150万 | 6,870万 |
| 1人当たりの営業利益 | 1,050万 | 640万 |
| 1人当たりの経常利益 | 1,540万 | 720万 |
| 1人当たりの総資産 | 2億1,470万 | 9,490万 |

東ソーの役員(社外役員を除く)の平均報酬は6,583万で高い水準です。業種別としては、半導体材料の分野(平均7,125万)、総合化学メーカーの分野(平均7,468万)、セラミックス・ファインセラミックス製造の分野(平均6,203万)で一般的な水準に位置します。
報酬が1億以上の役員は1名います。また女性の役員が活躍しています。(女性役員が監査委員など社外役員の場合もあります)
※会社創業者は役員報酬に加え、多額の配当金を受け取っている場合があります。詳しくは
大株主情報をご覧ください。
- 役員の情報
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| 取締役 ※1 | 社外役員 ※2 |
| 人数 | 6名 | 8名 |
| 平均報酬 | 6,583万 | 1,450万 |
| 合計報酬 | 3億9,500万 | 1億1,600万 |
| 役員の女性比率 | 15.4% |
※1 取締役の項目に社外取締役、監査等委員が含まれる場合があります。
※2 社外取締役・社外監査役、もしくは監査等委員になります。
※3 上記は企業から報告されたデータです。詳細な定義は報告書をご覧下さい。
- 個別報酬
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| 対象者(1名) | 報酬 |
|
Kuwada Mamoru |
1億3,200万
|
※報酬が1億以上の場合、開示義務が発生します。
※報酬は子会社等からの報酬も含めた合計になります。(例: 本体企業の役員と子会社社長の兼務等)
- ガバナンス体制
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監査役会設置会社
- 企業サイト
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※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。
東ソー(TOSOH CORPORATION)の通期売上高は1兆、営業利益は955億、経常利益は1,068億です。営業利益率は約9%です。東ソーは「半導体材料、総合化学メーカー、セラミックス・ファインセラミックス製造、ファインケミカル製造、リチウムイオン電池材料、セメント・コンクリート製造」などの分野で事業展開している企業です。東ソーの特徴として「従業員の健康管理に取り組む、多角経営、脱炭素化(カーボンニュートラル)に関連する技術・研究に積極的」などがあります。
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