小松製作所の年収・報酬レポート【年収902万/役員報酬1億2590万】

小松製作所の平均年収は902万であり高い水準です。業種別としては、鉄道車両部品の分野(平均785万)で高めな水準、建設機械メーカ一の分野(平均768万)で高めな水準、工作機械メーカーの分野(平均692万)で高い水準に位置します。平均勤続年数は17.1年で長めです。小松製作所は「
国内企業で売上高が上位、
総資産が大きい、
事業投資に積極的、
グループ従業員数が多い、
女性が働きやすい、
海外展開にも注力、
事業の種類が多い」などの特徴があります。また脱炭素化(カーボンニュートラル)に関連する技術開発・研究に積極的な企業です。DX(デジタルトランスフォーメーション)等にも力をいれており、IT投資に積極的です。国内有数の大企業でもあります。
- 社員数
-
| 個別 | 連結 |
| 従業員数 | 12,435人 | 67,279人 |
| 本体の従業員率 |
18.5%
|
| 臨時従業員数 ※ | 768人 | 4,465人 |
※臨時従業員数は派遣社員・パートタイマー・期間従業員等の平均です。
- 社員平均
-
| 平均年収 | 902万 |
| 平均年齢 | 41.7歳 |
| 平均勤続年数 | 17.1年 |
※上記は個別企業(本体企業)のデータです。子会社を含む連結のデータではありません。
- 年収分布
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- セグメント別の従業員数
-
| セグメント | 従業員数(連結) |
| 建設機械・車両 | 61,960人 |
| リテールファイナンス | 249人 |
| 産業機械他 | 4,276人 |
| 管理・共通 | 794人 |
- 社員1人単位の額
-
| 個別 | 連結 |
| 1人当たりの売上高 | 8,980万 | 6,140万 |
| 1人当たりの営業利益 | 920万 | - |
| 1人当たりの経常利益 | 1,840万 | 800万 |
| 1人当たりの総資産 | 1億1,900万 | 9,550万 |

小松製作所の役員(社外役員を除く)の平均報酬は1億2,590万で高い水準です。
平均報酬が1億以上であり非常に高い水準となっています。業種別としては、鉄道車両部品の分野(平均6,896万)、建設機械メーカ一の分野(平均6,878万)、工作機械メーカーの分野(平均4,775万)で高い水準に位置します。
報酬が1億以上の役員は5名います。
最上位の報酬は3億以上であり非常に高額となっています。また女性の役員が活躍しています。(女性役員が監査委員など社外役員の場合もあります)
※会社創業者は役員報酬に加え、多額の配当金を受け取っている場合があります。詳しくは
大株主情報をご覧ください。
- 役員の情報
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| 取締役 ※1 | 社外役員 ※2 |
| 人数 | 10名 | 4名 |
| 平均報酬 | 1億2,590万 | 2,275万 |
| 合計報酬 | 12億5,900万 | 9,100万 |
| 役員の女性比率 | 28.6% |
※1 取締役の項目に社外取締役、監査等委員が含まれる場合があります。
※2 社外取締役・社外監査役、もしくは監査等委員になります。
※3 上記は企業から報告されたデータです。詳細な定義は報告書をご覧下さい。
- 個別報酬
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| 対象者(5名) | 報酬 |
|
Imayoshi Takuya |
3億8,300万
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Ogawa Hiroyuki |
3億4,500万
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Horikoshi Takeshi |
1億6,200万
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|
Yokomoto Mitsuko |
1億3,000万
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|
Kusaba Taisuke |
1億1,900万
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※報酬が1億以上の場合、開示義務が発生します。
※報酬は子会社等からの報酬も含めた合計になります。(例: 本体企業の役員と子会社社長の兼務等)
- ガバナンス体制
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監査役会設置会社
- 企業サイト
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※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。
小松製作所(KOMATSU LTD.)の通期売上高は4.1兆、経常利益は5,373億です。経常利益率は約13%です。小松製作所は「鉄道車両部品、建設機械メーカ一、工作機械メーカー、IoT関連」などの分野で事業展開している企業です。小松製作所の特徴として「事業投資に積極的、女性が働きやすい、海外展開にも注力、脱炭素化(カーボンニュートラル)に関連する技術・研究に積極的、DXに注力しIT投資に積極的」などがあります。
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