日本特殊陶業の年収・報酬レポート【年収992万/役員報酬1億2250万】

日本特殊陶業の平均年収は992万であり高い水準です。平均年収が1,000万円に近く、高い水準です。業種別としては、自動車電装部品の分野(平均768万)で高めな水準、セラミックス・ファインセラミックス製造の分野(平均745万)で高い水準、電子部品メーカーの分野(平均721万)で高い水準に位置します。平均勤続年数は19.4年で長めです。日本特殊陶業は「
グループ従業員数が多い、
ダイバーシティ経営(多様な人材による価値創造)、
女性が働きやすい、
従業員の健康管理に取り組む、
海外展開にも注力、
事業の種類が多い」などの特徴があります。また脱炭素化(カーボンニュートラル)に関連する技術開発・研究に積極的な企業です。
- 社員数
-
| 個別 | 連結 |
| 従業員数 | 3,208人 | 15,698人 |
| 本体の従業員率 |
20.4%
|
| 臨時従業員数 ※ | - | - |
※臨時従業員数は派遣社員・パートタイマー・期間従業員等の平均です。
- 社員平均
-
| 平均年収 | 992万 |
| 平均年齢 | 43.5歳 |
| 平均勤続年数 | 19.4年 |
※上記は個別企業(本体企業)のデータです。子会社を含む連結のデータではありません。
- 年収分布
-
- セグメント別の従業員数
-
| セグメント | 従業員数(連結) |
| 自動車関連 | 12,131人 |
| コンポーネント・ソリューション | 3,524人 |
| その他 | 43人 |
- 社員1人単位の額
-
| 個別 | 連結 |
| 1人当たりの売上高 | 1億1,930万 | 4,660万 |
| 1人当たりの営業利益 | 2,180万 | 880万 |
| 1人当たりの経常利益 | 3,800万 | 1,050万 |
| 1人当たりの総資産 | 2億4,730万 | 7,780万 |

日本特殊陶業の役員(社外役員を除く)の平均報酬は1億2,250万で高い水準です。
平均報酬が1億以上であり非常に高い水準となっています。業種別としては、自動車電装部品の分野(平均7,989万)、セラミックス・ファインセラミックス製造の分野(平均6,203万)、電子部品メーカーの分野(平均4,914万)で高い水準に位置します。
報酬が1億以上の役員は2名います。また女性の役員が活躍しています。(女性役員が監査委員など社外役員の場合もあります)
※会社創業者は役員報酬に加え、多額の配当金を受け取っている場合があります。詳しくは
大株主情報をご覧ください。
- 役員の情報
-
| 取締役 ※1 | 社外役員 ※2 |
| 人数 | 4名 | - |
| 平均報酬 | 1億2,250万 | - |
| 合計報酬 | 4億9,000万 | - |
| 役員の女性比率 | 36.4% |
※1 取締役の項目に社外取締役、監査等委員が含まれる場合があります。
※2 社外取締役・社外監査役、もしくは監査等委員になります。
※3 上記は企業から報告されたデータです。詳細な定義は報告書をご覧下さい。
- 個別報酬
-
| 対象者(2名) | 報酬 |
|
Odo Shinichi |
1億6,700万
|
|
Kawai Takeshi |
1億6,700万
|
※報酬が1億以上の場合、開示義務が発生します。
※報酬は子会社等からの報酬も含めた合計になります。(例: 本体企業の役員と子会社社長の兼務等)
- ガバナンス体制
-
監査等委員会設置会社
- 企業サイト
-
※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。
日本特殊陶業(Niterra Co., Ltd.)の通期売上高は7,312億、営業利益は1,382億、経常利益は1,655億です。営業利益率は約19%であり高めです。日本特殊陶業は「自動車電装部品、セラミックス・ファインセラミックス製造、電子部品メーカー、機械工具メーカー」などの分野で事業展開している企業です。日本特殊陶業の特徴として「女性が働きやすい、従業員の健康管理に取り組む、海外展開にも注力、脱炭素化(カーボンニュートラル)に関連する技術・研究に積極的」などがあります。
関連
この企業の特徴