扶桑電通 (7505) の業績・財務レポート 【2025年9月期】

最新の決算発表日(第1四半期)は2026年2月12日です(-)
商号
扶桑電通株式会社
FUSO DENTSU CO., LTD.  / フソウデンツウ
2025年12月17日 更新
所在地
東京都中央区築地五丁目4番18号 地図
設立年数
70年 ~ 100年
連結子会社
なし
会計基準
日本基準
ガバナンス体制
監査等委員会設置会社
有価証券報告書
企業サイト
扶桑電通の業績・財務, 売上546億84百万 扶桑電通株式会社は9月決算です(最新は2025年9月期)。通期売上高は547億です。直近の売上高は昨対比で約117%です。業績状況としては上昇傾向です。営業利益は34.3億です。営業利益率は約6%です。また自己資本比率は約39%です。
各サイトの調査は扶桑電通の決算・株式データからお進み下さい。 #財務, #業績, #上場企業

財務サマリー

決算情報
通期 2025年9月期 決算発表日 2026年2月12日 (第1四半期)
EDINET E03264 法人番号 6010001055706
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
547億
34億
営業利益率 6.3 %
37億
経常利益率 6.7 %
資本金
10億84百万
資本準備金
10億76百万
総資産
397億16百万
純資産
154億8百万
自己資本比率
39.0%
負債比率
158.0%
利益剰余金
106億67百万
利益剰余金比率
26.9%
賃借料
1億90百万

通期業績の推移(個別)

2023年9月期2024年9月期2025年9月期
期首2022-10-012023-10-012024-10-01
決算日(期末)2023-09-302024-09-302025-09-30
売上高
昨対比
411億37百万
113%
467億78百万
114%
546億84百万
117%
売上原価336億42百万383億27百万441億74百万
売上総利益74億95百万84億51百万105億10百万
販売費及び管理費62億34百万65億86百万70億82百万
営業利益12億61百万18億66百万34億29百万
営業利益率3.1%4.0%6.3%
経常利益14億28百万20億59百万36億64百万
経常利益率3.5%4.4%6.7%
当期利益9億72百万14億28百万25億18百万

各経営指標の推移(個別)

2023年9月期2024年9月期2025年9月期
総資産
昨対比
272億26百万
111%
296億75百万
109%
397億16百万
134%
純資産110億89百万125億28百万154億8百万
現金63億12百万63億13百万93億82百万
自己資本比率40.7%42.2%38.8%
自己資本利益率(ROE)9.4%12.1%18.0%
1株当たり利益(EPS)168円124円217円
株価収益率(PER)9.35倍7.19倍7.55倍
社員数
昨対比
954人
99%
969人
102%
1,005人
104%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(個別)

2023年9月期2024年9月期2025年9月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
16億90百万
+195%
13億10百万
-23%
48億78百万
+272%
投資活動によるCF-1億11百万-8億40百万-9億32百万
財務活動によるCF-3億80百万-4億69百万-8億77百万
フリーキャッシュフロー(FCF)15億79百万4億70百万39億46百万
ネットキャッシュフロー(NCF)11億99百万1百万30億69百万
営業CFマージン4.1%2.8%8.9%

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金93億82百万
売掛金 ※196億95百万
仕掛金45億37百万
流動資産合計276億35百万
有形固定資産
建物3億16百万
土地1億89百万
有形固定資産合計6億96百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア3億74百万
無形固定資産合計3億96百万
投資その他の資産
投資有価証券95億72百万
繰延税金資産-
投資その他の資産合計109億88百万
固定資産合計120億81百万
総資産397億16百万
流動負債
買掛金150億99百万
未払費用5億60百万
短期借入金-
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等9億9百万
流動負債合計204億51百万
固定負債
長期借入金 ※2-
社債-
繰延税金負債29百万
固定負債合計38億57百万
負債合計243億8百万
純資産
資本金10億84百万
資本剰余金12億25百万
利益剰余金106億67百万
純資産合計154億8百万
負債・純資産 合計397億16百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

四半期決算(2025年9月期)

期間開始(期首)
2024年10月1日
期間終了(決算日)
2025年9月30日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

口コミ

扶桑電通の財務データから見ると、資本金11億に対して約550億の売上高は堅牢な規模を示しています。純資産も150億超、自己資本比率39%を考えると、財務の健全性は高めです。今後もデジタル化のニーズに対応した積極的な投資と戦略的提携で、さらなる拡大が期待できそうです。
ふーむ、扶桑電通、まあまあですね。売上は550億くらい、利益も出てる。財務も普通で、負債も安定している。OA機器販売ですぐに潰れるわけじゃなさそうだね。📈 この調子ならもうちょっと頑張れそうだけど。
こちらの会社は東証のスタンダード市場で営業しており、売上も利益も安定しています。規模は中規模ですけど、資産バランスも良好。長期的に堅実な経営を続けている印象があります。
扶桑電通は東証スタンダードに上場し、約550億円の売上と34億円の営業利益を持つ中堅企業です。財務状況は安定しており、OA機器販売に特化しています。海外比較では、日本の中堅企業としては堅実な経営が見て取れます。
こちらのオフィス機器を扱う大きな会社は、資産も十分で利益もしっかり出しているみたいですね。経営は堅実だと思いますし、安心感がありますね。
この会社は売上約470億円、自己資本比率が約42%となっており、財務的にしっかりした基盤を持っている印象です。流動資産も200億円以上あり、短期的な資金繰りも安心できそうです。
扶桑電通は堅実な経営で安定した収益を出しており、信頼できるOA機器販売企業と評価できます。

※口コミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

関連

この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET 扶桑電通株式会社 有価証券報告書(2025年12月17日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
免責/注意事項 : 当サイト掲載のデータは有価証券報告書に基づいており、独自調査やクチコミ情報は取り扱っておりません。詳しくは免責事項をご覧下さい。