キヤノンの社員・役員年収865万、役員報酬2億4933万
キヤノンの社員データ

キヤノン株式会社の平均年収は865万であり高い水準です。業種別としては、半導体メーカーの分野(平均786万)で高めな水準、医療機器メーカーの分野(平均785万)で高めな水準、カメラ・デジカメメーカーの分野(平均852万)で一般的な水準に位置します。平均勤続年数は19.0年で長めです。キヤノンは「事業投資に積極的、国内企業で売上高が上位、総資産が大きい、グループ従業員数が多い、従業員の健康管理に取り組む、事業の種類が多い」などの特徴があります。また国内有数の大企業でもあります。財務面・給与水準から見て優良企業と言えます。
- 社員数
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| 個別 | 連結 |
従業員数 | 23,457人 | 170,340人 |
本体の従業員率 |
13.8%
|
臨時従業員数 ※ | - | - |
※臨時従業員数は派遣社員・パートタイマー・期間従業員等の平均です。
- 社員平均
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平均年収 | 865万 |
平均年齢 | 44.2歳 |
平均勤続年数 | 19.0年 |
※上記は個別企業(本体企業)のデータです。子会社を含む連結のデータではありません。
- セグメント別の従業員数
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セグメント | 従業員数(連結) |
プリンティングビジネスユニット | 111,733人 |
メディカルビジネスユニット | 13,289人 |
イメージングビジネスユニット | 25,612人 |
インダストリアルビジネスユニット | 7,740人 |
管理・共通 | 11,966人 |
- 1人当たりの額
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| 個別 | 連結 |
1人当たりの売上高 | 8,040万 | 2,650万 |
1人当たりの営業利益 | 940万 | - |
1人当たりの経常利益 | 1,980万 | 180万 |
1人当たりの総資産 | 1億2,900万 | 3,390万 |
キヤノンの役員データ

キヤノン株式会社の役員(社外役員を除く)の平均報酬は2億4,933万で高い水準です。平均報酬が2億以上であり国内企業で最高レベルの水準です。業種別としては、半導体メーカーの分野(平均7,355万)、医療機器メーカーの分野(平均8,363万)、カメラ・デジカメメーカーの分野(平均1億400万)で高い水準に位置します。報酬が1億以上の役員は6名います。最上位の報酬は5億以上であり非常に高額となっています。また女性の役員が活躍しています。(女性役員が監査委員など社外役員の場合もあります)
※会社創業者は役員報酬に加え、多額の配当金を受け取っている場合があります。詳しくは
大株主情報をご覧ください。
- 役員の情報
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| 取締役 ※1 | 社外役員 ※2 |
人数 | 6名 | 5名 |
合計報酬 | 14億9,600万 | 8,400万 |
平均報酬 | 2億4,933万 | 1,680万 |
女性役員の比率 | 7.7% |
※1 取締役の項目に社外取締役、監査等委員が含まれる場合があります。
※2 社外取締役・社外監査役、もしくは監査等委員になります。
※3 上記は企業から報告されたデータです。詳細な定義は報告書をご覧下さい。
- 個別報酬
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対象者(6名) | 報酬 |
Mitarai Fujio |
6億2,500万
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Tanaka Toshizo |
2億6,900万
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Honma Toshio |
2億5,800万
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Ogawa Kazuto |
1億3,900万
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Takeishi Hiroaki |
1億300万
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Asada Minoru |
1億
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※報酬が1億以上の場合、開示義務が発生します。
※報酬は子会社等からの報酬も含めた合計になります。(例: 本体企業の役員と子会社社長の兼務等)
- ガバナンス体制
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監査役会設置会社
- 企業サイト
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キヤノン(CANON INC.)の通期売上高は4.5兆、経常利益は3,012億です。経常利益率は約7%です。キヤノンは「半導体メーカー、医療機器メーカー、カメラ・デジカメメーカー、半導体製造装置、CMOS・イメージセンサー、プリンター・複合機メーカー」などの分野で事業展開している企業です。キヤノンの特徴として「事業投資に積極的、従業員の健康管理に取り組む、多角経営」などがあります。
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