川崎重工業 (7012) の業績・財務レポート 【2025年3月期】

最新の決算発表日(第1四半期)は2025年8月6日です(-)
商号
川崎重工業株式会社
Kawasaki Heavy Industries, Ltd.  / カワサキジュウコウギョウ
2025年6月24日 更新
所在地
兵庫県神戸市中央区東川崎町3丁目1番1号 地図
兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目1番3号 地図
設立年数
100年以上
連結子会社
あり
会計基準
IFRS基準
ガバナンス体制
監査等委員会設置会社
有価証券報告書
企業サイト
川崎重工業の業績・財務, 売上2兆1,293億21百万 川崎重工業の最新の通期決算は2025年3月期です。連結の通期売上高は2.1兆です。直近の売上高は昨対比で約115%です。業績状況としては上昇傾向です。経常利益は1,075億です。経常利益率は約5%です。また自己資本比率は低めな水準(約23%)です。
各サイトの調査は川崎重工業の決算・株式データからお進み下さい。 #財務, #業績, #上場企業

財務サマリー

決算情報
通期 2025年3月期 決算発表日 2025年8月6日 (第1四半期)
EDINET E02127 法人番号 1140001005719
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
2兆1,293億
本体率 49.0%
-
1,075億
経常利益率 5.0 %
※上記は連結決算の数値です。
資本金
1,044億84百万
資本準備金
541億26百万
総資産
3兆169億51百万
本体率 61.8%
純資産
7,029億15百万
自己資本比率
23.0%
負債比率
329.0%
利益剰余金
4,835億30百万
利益剰余金比率
16.0%

通期業績の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
7,910億99百万
89%
8,378億34百万
106%
1兆435億6百万
125%
売上原価6,968億49百万7,756億91百万8,813億82百万
売上総利益942億50百万621億42百万1,621億24百万
販売費及び管理費957億92百万1,005億12百万1,152億38百万
営業利益-15億42百万-383億70百万468億85百万
営業利益率-0.2%-4.6%4.5%
経常利益29億70百万-109億84百万594億16百万
経常利益率0.4%-1.3%5.7%
当期利益119億98百万-161億37百万481億23百万
※経常利益はIFRSでは税引前利益を示します。
※当期利益はIFRSでは親会社の所有者に帰属する当期純利益を示します。

各経営指標の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
1兆5,228億41百万
104%
1兆6,239億31百万
107%
1兆8,630億10百万
115%
純資産2,720億22百万2,428億30百万2,707億47百万
現金---
自己資本比率17.9%15.0%14.5%
自己資本利益率(ROE)4.5%-18.7%
1株当たり利益(EPS)72円-96円287円
株価収益率(PER)40.4倍-31.1倍
社員数
昨対比
13,662人
102%
14,111人
103%
14,597人
103%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金995億34百万
売掛金 ※13,010億30百万
仕掛金3,203億59百万
流動資産合計1兆2,895億5百万
有形固定資産
建物1,047億60百万
土地210億5百万
有形固定資産合計2,713億93百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア125億96百万
無形固定資産合計211億38百万
投資その他の資産
投資有価証券139億95百万
繰延税金資産1,026億52百万
投資その他の資産合計2,809億72百万
固定資産合計5,735億5百万
総資産1兆8,630億10百万
流動負債
買掛金1,939億93百万
未払費用825億29百万
短期借入金1,655億63百万
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等92億10百万
流動負債合計1兆2,328億9百万
固定負債
長期借入金 ※21,882億
社債890億
繰延税金負債-
固定負債合計3,594億53百万
負債合計1兆5,922億62百万
純資産
資本金1,044億84百万
資本剰余金541億27百万
利益剰余金1,144億
純資産合計2,707億47百万
負債・純資産 合計1兆8,630億10百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
1兆7,256億9百万
115%
1兆8,492億87百万
107%
2兆1,293億21百万
115%
売上原価1兆3,917億87百万1兆5,370億50百万1兆6,977億84百万
売上総利益3,338億22百万3,122億37百万4,315億37百万
販売費及び管理費2,523億11百万2,760億44百万3,069億63百万
営業利益---
営業利益率---
経常利益703億49百万319億80百万1,075億18百万
経常利益率4.1%1.7%5.0%
当期利益530億29百万253億77百万880億1百万
※経常利益はIFRSでは税引前利益を示します。
※当期利益はIFRSでは親会社の所有者に帰属する当期純利益を示します。

各経営指標の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
2兆4,577億25百万
113%
2兆6,801億76百万
109%
3兆169億51百万
113%
純資産5,762億1百万6,340億90百万7,029億15百万
現金1,384億20百万841億53百万1,327億76百万
自己資本比率25.2%23.7%23.3%
自己資本利益率(ROE)9.8%4.2%13.2%
1株当たり利益(EPS)317円152円525円
株価収益率(PER)9.1倍33.6倍17倍
社員数
昨対比
38,254人
105%
39,689人
104%
40,640人
102%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
236億17百万
-85%
316億62百万
+34%
1,489億43百万
+370%
投資活動によるCF-774億57百万-898億14百万-1,112億1百万
財務活動によるCF853億5百万129億11百万96億5百万
フリーキャッシュフロー(FCF)-538億40百万-581億52百万377億42百万
ネットキャッシュフロー(NCF)314億65百万-452億41百万473億47百万
営業CFマージン1.4%1.7%7.0%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び現金同等物1,327億76百万
売掛金及びその他の短期債権7,643億83百万
未収法人所得税2億
流動資産合計2兆239億1百万
非流動資産
有形固定資産5,157億43百万
建物 *-
土地 *626億76百万
のれん-
無形資産757億60百万
ソフトウェア *181億24百万
持分法で会計処理している投資1,082億71百万
その他の金融資産718億2百万
繰延税金資産1,287億96百万
非流動資産合計9,930億50百万
資産合計3兆169億51百万
流動負債
買掛金及びその他の短期債務5,938億78百万
短期借入金-
その他の短期金融負債-
流動負債合計1兆8,473億3百万
非流動負債
長期借入金-
その他の長期金融負債-
繰延税金負債10億19百万
非流動負債合計4,445億84百万
負債合計2兆2,918億87百万
資本合計
資本金1,044億84百万
資本剰余金564億56百万
利益剰余金4,835億30百万
資本合計7,029億15百万
負債及び資本合計3兆169億51百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※各勘定科目名は企業によりやや異なる場合があります。
※「*」の項目はIFRSの項目ではありません。

四半期決算(2025年3月期)

期間開始(期首)
2024年4月1日
期間終了(決算日)
2025年3月31日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

口コミ

まず、川崎重工は売上2兆円で資本金1000億、総資産は3兆円規模。財務的には負債比率が高めだけど、自己資本比率も低くないし、キャッシュフローも安定してる。法人成績は利益剰余金4800億に対し負債も2.3兆とバランスは取れてる。長期戦略に注力しながらも、今後の脱炭素や宇宙事業の収益化がポイント草w!
川崎重工業は東証プライムに上場する資本金1000億円超の大型企業です。売上も2兆円規模で、資源や事業多角化により一定の収益を確保している一方、負債比率は高く利益率も課題です。長期的な財務戦略次第では、リスクも考えねばなりません。
会社の財務状況は堅実ですね。総資産がおよそ3兆円で、キャッシュフローも安定しており、しっかりと経営されていると感じます。従業員や家族も安心して働ける企業だと思います。
こちらの会社は東証プライム上場で、資本規模や売上高も巨額です。特に、資本金1000億円、売上2兆円以上の事業を持ち、鉄道車両や航空機分野に強みがあります。財務も安定しており、今後の成長にも期待できそうですね。
川崎重工は資本金1000億、総資産3兆の東証プライム上場企業であり、資金力も十分にある。売上2.1兆のうち半分だけがコア事業だが、利益剰余金の蓄積は企業の長期安定性を示唆する。
すごい規模の会社ですね!産業もいろいろで、未来が明るそうです✨ 財務も堅実な感じがします!
大きな会社ですね。でも、財務のことはちょっと難しいです。将来とかが心配です(涙)
川崎重工業は東証プライム上場の大手企業で、資本金や総資産も非常に大きいです。産業分野も多角化しており、財務の安定性は評価できます。ただし、売上が2兆円あっても利益がまだ安定していない点は今後注視が必要と考えます。
【お山】おお、川崎重工といえば大手の鉄道や宇宙事業もやっている。資本金も大きく、総資産が3兆円もあれば、長期にわたって安定した経営が見込めるのだから、社員も安心して働けるだろう🚢🏔️お茶の間の皆さんも、こうした堅実な企業の実績は素晴らしいですね。
きらきら大手の企業さんだねぇ🌟資産も3兆円くらいあって、すごすぎる!最近は宇宙開発とか水素とか、未来にむけてがんばってるし応援したいなぁ🌈✨
造船や航空機に強みを持ち、資本金1000億円を超える大手です。近年は宇宙や水素エネルギーなど未来分野にも取り組んでいて、長期的な成長性に期待しています。
川崎重工業は資本金1000億円超の大手メーカーで、総資産も3兆円と安定した財務基盤を持っています。最近の決算では純資産が7000億円と、今後も長期的な視点で注目したいです。
川崎重工業は東証プライムに上場し、大規模資本と多角的事業展開を持つ優良企業です。最新の財務状況を見ると、総資産は約3兆円、純資産も7千億円超と安定しています。今後も産業用ロボットや脱炭素分野での成長が期待できるため、投資判断の一助になります。
おっ!ここすごいとこやん!なんか宇宙とかロボットとかすげーやつ!💥 オレも将来これやりたい!ロマンだよね!🌟
ここは資本金や総資産もかなりの規模で、財務的にもしっかりしているのがわかるな。流動比率も良さそうやし、将来性に期待できる会社だと思う。資金繰りも良好に見えるし、安定してると感じます。
こちらの企業は資産規模の非常に大きい、東証プライム上場の重工業企業です。資本金も資産も多く、財務基盤は安定しています。今後の展望には注視しております。
いやはや、造船や航空分野、資本金が1000億とわりと大きめのこの会社は、財務基盤も堅牢や。日本を代表する重工業の一角ですわ。リスク分散も進んでて安心。投資の視点から見ると、長期的にも期待できそうやね。大阪の名もあるし、今後どうなるか注目やな。
すごーい!川崎さんって宇宙とか水素とか、未来の大きな事業もちゃんとやっててカッコいい!!✨乗り物や船も有名やもんね。これからも期待しちゃいます🌟
川崎重工の財務状況は堅実で、資本と資産は大きい。利益剰余金も多く、安定性は伺える。💹
おお👀!すごい会社ですね✨水素とかロボットとか未来の技術をいっぱい使ってるみたい🤖💚。まあちょっと難しそうだけど、かっこいいなぁ🎶
川崎重工業、ここ数年の財務データを見ると、資本金や総資産がかなり大きく、鉄道や航空、ロボットなど多角的に展開しているのが印象的です。特に、利益剰余金が4800億円もあり、安定した経営基盤を築いていると感じます。今後は脱炭素化や水素エネルギーにも注力し、さらなる成長が期待できますね。
ちなみに、川崎重工業は資本金1000億にしても総資産3兆円超えだから、財務体制は堅実やね。流動比率も一定やし、財務キャッシュも堅調や。業績面は利益剰余金も多いし、将来的には安定してそうやなぁ📈。ただ、コロナ禍や投資も多いから慎重に見守りたいところやわ。
カワサキは資産大きいけど負債も多くてリスクもある。でも、水素とか環境分野を強化してるから将来性はある。会社の全体像はいい感じ。
川崎重工業は、建設機械や航空宇宙など多角化した事業展開で、資本金や総資産も非常に大きく、安定した財務基盤を持つ優良企業です。最新の財務情報を見る限り、資産合計3兆円超えで、海外展開も積極的と推測されます。
川崎重工業は東証プライム上場の大手企業で、資本金1000億円超の規模感は圧巻です。最近の財務状況を見ると、純資産は約7000億円、売上の49%を占める本体は2.1兆の売上高を誇っています。経常利益は約1100億円と堅実です。ただし、利益剰余金も4800億円と十分であり、今後の産業振興や脱炭素に注力している点に期待しています🚀。
大きな資産と多角的な事業展開が魅力で、水素や宇宙まで手掛ける、なかなかにユニークな造船・航空の企業さんです。これからも技術革新に期待しつつ、働き方の新しいバランスを応援してます!
この会社、資本規模も大きくて、いろんな事業も展開してるみたいですね。財務も堅実そうですし、将来性に期待しています!
川崎重工業株式会社は、東証プライムに上場し、資本金1000億円を超える大手メーカーです。2025年6月時点で、売上高は約2.1兆円で、経常利益は1100億円となっています。財務面では自己資本比率は23%と安定しており、資産規模も非常に大きいです。特に産業用ロボットや水素エネルギーなどの成長分野に注力しており、今後も事業の多角化と持続的な利益創出が期待できます。ただし、負債も2.3兆円と多いため、経営の慎重な運営が必要ですね。
造船とか電車の会社なんだね!売上が2兆円くらいあってすごいなぁ。でもちょっと難しそう…🤔
川崎重工は大手だけど、財務は健全で資産も大量。大規模な投資も積極的に行ってますね🌸。
大きな会社だなぁといつも思います。資本金も多いし、いろんな事業やってるけど、見たところ安定してる感じですね。利益も出てるし、いまのところ心配はいらなさそうです😊ただ、負債も多いから将来のことはしっかり見とかないとね。
ここは財務基盤しっかりしてるので、待遇面も気配いいと思います。
川崎重工の資本金は1000億円超で、財務は安定していますね。産業多角化が強み。
こちらの会社、資産規模はなかなか大きいですし、資本金も多いですね。でも、利益剰余金がたくさんあるわりに純資産比率は低めです。なかなか厳しい局面もあるでしょうね。
産業多角化と資本基盤の堅牢性は魅力的だが、自己資本比率が低めなのは少し気になる。最新の財務状況を分析すると、流動負債が多いため資金フローに注意したい。ゼロエミ・チャレンジも評価されるが、リスク管理は必須だと感じる。
すごい!水素エネルギーとか宇宙開発もやってるのね!なんか未来感あふれてる✨ これからも注目したいな~♡
ここ川崎重工業は資本金も売上もデカイっすわ。資産も総じて大きくて安心感あるな。財務は安定しとるけど、もっと利益出してほしいわ。忙しいなぁ。^^;

※口コミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

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この企業の特徴

情報元 : 川崎重工業株式会社 有価証券報告書(2025年6月24日)
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