石油資源開発の年収・報酬レポート【年収1060万/役員報酬4300万】

石油資源開発の平均年収は1,060万です。
平均年収が1,000万円以上となっており、非常に高い水準です。業種別としては、石油・天然ガス開発の分野(平均1,371万)で低めな水準、火力発電設備の分野(平均1,078万)で一般的な水準、地熱発電設備の分野(平均1,004万)で一般的な水準に位置します。石油資源開発は「
社員一人当たりの利益が多い、
女性が働きやすい、
従業員の健康管理に取り組む、
海外展開にも注力、
事業の種類が多い」などの特徴があります。また脱炭素化(カーボンニュートラル)に関連する技術開発・研究に積極的な企業です。財務面・給与水準から見て優良企業と言えます。
- 社員数
-
| 個別 | 連結 |
| 従業員数 | 993人 | 1,670人 |
| 本体の従業員率 |
59.5%
|
| 臨時従業員数 ※ | 226人 | 497人 |
※臨時従業員数は派遣社員・パートタイマー・期間従業員等の平均です。
- 社員平均
-
| 平均年収 | 1,060万 |
| 平均年齢 | 39.8歳 |
| 平均勤続年数 | 14.1年 |
※上記は個別企業(本体企業)のデータです。子会社を含む連結のデータではありません。
- 年収分布
-
- セグメント別の従業員数
-
| セグメント | 従業員数(連結) |
| 日本 | 1,190人 |
| 北米 | 28人 |
| 欧州 | 16人 |
| 中東 | 1人 |
| 管理・共通 | 435人 |
- 社員1人単位の額
-
| 個別 | 連結 |
| 1人当たりの売上高 | 1億9,180万 | 2億380万 |
| 1人当たりの営業利益 | 1,680万 | 2,330万 |
| 1人当たりの経常利益 | 3,580万 | 3,690万 |
| 1人当たりの総資産 | 7億2,200万 | 5億1,640万 |

石油資源開発の役員(社外役員を除く)の平均報酬は高めの4,300万です。業種別としては、石油・天然ガス開発の分野(平均1億9,975万)、火力発電設備の分野(平均9,078万)、地熱発電設備の分野(平均6,996万)で低めな水準に位置します。また女性の役員が活躍しています。(女性役員が監査委員など社外役員の場合もあります)
※会社創業者は役員報酬に加え、多額の配当金を受け取っている場合があります。詳しくは
大株主情報をご覧ください。
- 役員の情報
-
| 取締役 ※1 | 社外役員 ※2 |
| 人数 | 8名 | 9名 |
| 平均報酬 | 4,300万 | 933万 |
| 合計報酬 | 3億4,400万 | 8,400万 |
| 役員の女性比率 | 13.3% |
※1 取締役の項目に社外取締役、監査等委員が含まれる場合があります。
※2 社外取締役・社外監査役、もしくは監査等委員になります。
※3 上記は企業から報告されたデータです。詳細な定義は報告書をご覧下さい。
- 個別報酬
-
個別の報酬は開示されていません。(報酬が1億未満の場合、開示義務は発生しません)
- ガバナンス体制
-
監査役会設置会社
- 企業サイト
-
※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。
石油資源開発(Japan Petroleum Exploration Co., Ltd.)の通期売上高は3,403億、営業利益は389億、経常利益は616億です。営業利益率は約11%です。石油資源開発は「石油・天然ガス開発、火力発電設備、地熱発電設備」などの分野で事業展開している企業です。石油資源開発の特徴として「社員一人当たりの利益が多い、女性が働きやすい、従業員の健康管理に取り組む、海外展開にも注力、脱炭素化(カーボンニュートラル)に関連する技術・研究に積極的」などがあります。
関連
この企業の特徴