富士通 (6702) の業績・財務レポート 【2025年3月期】

最新の決算発表日(第1四半期)は2025年7月30日です(-)
商号
富士通株式会社
Fujitsu Limited  / フジツウ
2025年6月20日 更新
所在地
神奈川県川崎市中原区上小田中四丁目1番1号 地図
設立年数
70年 ~ 100年
連結子会社
あり
会計基準
IFRS基準
ガバナンス体制
監査役会設置会社
有価証券報告書
企業サイト
富士通の業績・財務, 売上3兆5,501億16百万 富士通の最新の通期決算は2025年3月期です。連結の通期売上高は3.6兆です。直近の売上高は昨対比で約102%です。営業利益は2,651億です。営業利益率は約7%です。利益剰余金比率は約49%となっており、内部留保が多い状況です。また自己資本比率は約50%です。「財務活動によるキャッシュフロー」は約-2,405億で何らかの返済が行われています。
各サイトの調査は富士通の決算・株式データからお進み下さい。 #財務, #業績, #上場企業

財務サマリー

決算情報
通期 2025年3月期 決算発表日 2025年7月30日 (第1四半期)
EDINET E01766 法人番号 1020001071491
売上/利益
売上高 営業利益 経常利益
3兆5,501億
本体率 51.2%
2,651億
営業利益率 7.5 %
2,734億
経常利益率 7.7 %
※上記は連結決算の数値です。
資本金
3,256億38百万
資本準備金
10億13百万
総資産
3兆4,978億8百万
本体率 55.3%
純資産
1兆7,409億65百万
自己資本比率
50.0%
負債比率
101.0%
利益剰余金
1兆7,009億68百万
利益剰余金比率
48.6%

通期業績の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
1兆8,040億1百万
104%
1兆8,514億93百万
103%
1兆8,170億36百万
98%
売上原価1兆2,529億18百万1兆2,548億61百万1兆2,561億7百万
売上総利益5,510億82百万5,966億32百万5,609億29百万
販売費及び管理費4,473億45百万4,755億32百万4,592億56百万
営業利益1,037億37百万1,210億99百万1,016億72百万
営業利益率5.8%6.5%5.6%
経常利益1,435億66百万1,336億33百万1,986億66百万
経常利益率8.0%7.2%10.9%
当期利益1,792億77百万2,236億6百万2,169億94百万
※経常利益はIFRSでは税引前利益を示します。
※当期利益はIFRSでは親会社の所有者に帰属する当期純利益を示します。

各経営指標の推移(個別)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
1兆8,920億51百万
99%
1兆9,722億75百万
104%
1兆9,352億77百万
98%
純資産1兆1,169億16百万1兆1,665億6百万1兆860億4百万
現金---
自己資本比率59.0%59.1%56.1%
自己資本利益率(ROE)16.1%19.6%19.3%
1株当たり利益(EPS)92円119円119円
株価収益率(PER)19.33倍20.9倍24.72倍
社員数
昨対比
35,092人
102%
35,924人
102%
34,850人
97%
臨時従業員数---

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

貸借対照表[BS](個別)

流動資産
現金及び預金14億32百万
売掛金 ※15,321億47百万
仕掛金74億15百万
流動資産合計9,215億56百万
有形固定資産
建物873億61百万
土地388億31百万
有形固定資産合計1,858億62百万
無形固定資産
のれん-
ソフトウェア1,339億92百万
無形固定資産合計1,436億90百万
投資その他の資産
投資有価証券688億81百万
繰延税金資産2,113億1百万
投資その他の資産合計6,841億67百万
固定資産合計1兆137億20百万
総資産1兆9,352億77百万
流動負債
買掛金3,544億99百万
未払費用1,345億51百万
短期借入金-
1年以内返済長期借入金-
1年内償還予定の社債-
前受金-
未払法人税等196億49百万
流動負債合計8,310億31百万
固定負債
長期借入金 ※2-
社債-
繰延税金負債-
固定負債合計182億40百万
負債合計8,492億72百万
純資産
資本金3,256億38百万
資本剰余金1,028億21百万
利益剰余金1兆2,053億4百万
純資産合計1兆860億4百万
負債・純資産 合計1兆9,352億77百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※1 営業債権、受取手形及びその他の債権が含まれる場合があります。
※2 社債及び借入金の場合があります。

通期業績の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
期首2022-04-012023-04-012024-04-01
決算日(期末)2023-03-312024-03-312025-03-31
売上高
昨対比
3兆7,137億67百万
104%
3兆4,769億85百万
94%
3兆5,501億16百万
102%
売上原価2兆5,696億85百万2兆3,589億96百万2兆3,821億38百万
売上総利益1兆1,440億82百万1兆1,179億89百万1兆1,679億78百万
販売費及び管理費8,529億74百万8,747億67百万8,871億46百万
営業利益3,356億14百万1,493億26百万2,650億89百万
営業利益率9.0%4.3%7.5%
経常利益3,718億76百万1,656億10百万2,734億45百万
経常利益率10.0%4.8%7.7%
当期利益2,448億65百万2,666億80百万2,321億26百万
※経常利益はIFRSでは税引前利益を示します。
※当期利益はIFRSでは親会社の所有者に帰属する当期純利益を示します。

各経営指標の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
総資産
昨対比
3兆2,655億79百万
98%
3兆5,148億18百万
108%
3兆4,978億8百万
100%
純資産1兆5,868億35百万1兆7,523億93百万1兆7,409億65百万
現金3,559億1百万3,421億39百万3,200億99百万
自己資本比率48.6%49.9%49.8%
自己資本利益率(ROE)13.5%15.2%12.6%
1株当たり利益(EPS)111円136円121円
株価収益率(PER)16.1倍18.36倍24.4倍
社員数
昨対比
124,055人
100%
123,527人
100%
112,743人
91%
臨時従業員数11,738人12,873人12,092人

社員1人当たりの額

社員データの1人当たりの額をご覧下さい。

キャッシュフロー[CF]の推移(連結)

2023年3月期2024年3月期2025年3月期
営業活動によるCF
増減率(昨対比)
2,203億29百万
-11%
3,092億21百万
+40%
3,038億82百万
-2%
投資活動によるCF-428億9百万-1,572億39百万-891億76百万
財務活動によるCF-3,135億85百万-1,814億88百万-2,404億54百万
フリーキャッシュフロー(FCF)1,775億20百万1,519億82百万2,147億6百万
ネットキャッシュフロー(NCF)-1,360億65百万-295億6百万-257億48百万
営業CFマージン5.9%8.9%8.6%

貸借対照表[BS](連結)

流動資産
現金及び現金同等物2,360億79百万
売掛金及びその他の短期債権-
未収法人所得税-
流動資産合計2兆1,175億81百万
非流動資産
有形固定資産3,689億69百万
建物 *-
土地 *374億86百万
のれん783億28百万
無形資産2,291億96百万
ソフトウェア *1,848億73百万
持分法で会計処理している投資1,382億92百万
その他の金融資産-
繰延税金資産2,274億90百万
非流動資産合計1兆3,802億27百万
資産合計3兆4,978億8百万
流動負債
買掛金及びその他の短期債務-
短期借入金-
その他の短期金融負債-
流動負債合計1兆3,520億78百万
非流動負債
長期借入金-
その他の長期金融負債-
繰延税金負債140億48百万
非流動負債合計2,436億63百万
負債合計1兆5,957億41百万
資本合計
資本金3,256億38百万
資本剰余金2,215億96百万
利益剰余金1兆7,009億68百万
資本合計1兆7,409億65百万
負債及び資本合計3兆4,978億8百万
※表示されない勘定科目がありますのでご注意下さい。
※各勘定科目名は企業によりやや異なる場合があります。
※「*」の項目はIFRSの項目ではありません。

四半期決算(2025年3月期)

期間開始(期首)
2024年4月1日
期間終了(決算日)
2025年3月31日

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
四半期決算日(四半期 期末) - - -
公開日(提出日) - - -
売上高---
営業利益---
経常利益---
当期利益---

キャッシュフロー[CF]

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
営業活動によるCF---
投資活動によるCF---
財務活動によるCF---

その他の財務情報

第1四半期(1Q)第2四半期(2Q)第3四半期(3Q)
総資産---
純資産---
流動資産---
固定資産(非流動資産)---
流動負債---
固定負債(非流動負債)---
負債---
※四半期決算は期首からの期間累計になります。

口コミ

富士通は日本を代表する総合電機メーカーであり、資本金3300億円の上場企業だ。売上も3.6兆円と規模が大きく、利益剰余金が1.7兆円ある点から健全な財務状況がうかがえる。ただし、昨今の投資活動の積極性には警戒も必要か。
ほら山の如く、富士通の資産は大きい。毎年安定した業績を出しておる。これはな、経営陣のしっかりした管理と技術力じゃ。侮れぬ。🌄☕️
富士通は、安定した財務基盤と多角的な事業展開が魅力です。努力次第で更なる成長も期待できそうです。
富士通は大きな企業で、財務も安定しています。総資産や利益も非常に大きいです。
みなさんこんにちは!富士通ってほんとに大きな会社で、売上が3.6兆もあるんだって!なんかすごいですね。資産もめちゃくちゃあって、安定してる感じがします!要はデータセンターとか盛り上がってるみたいです。個人的に気になる会社です。
富士通が示す財務指標は安定感と資本力の高さを反映している。自己資本比率50%は高水準であり、長期的な財務の堅調さが窺えるが、投資キャッシュフローのマイナスも示唆するため、今後の成長には注意が必要と考える。
富士通は東証プライムですし、資本金も売上も利益も国内最大級である点を踏まえると、いわゆる安定的な巨艦だと言える。特に利益剰余金の多さは、未来投資や研究開発への余裕を示しており、社会的な価値創造においても重要な役割を担うことが期待される。
こちらの電機大手は財務状況も良く、利益も十分に出ていると見ました。待遇面も安定しそうです。
該当の企業は資本金と総資産規模が非常に大きく、安定した財務体質を保っていると認識しております。売上高や利益も大きく、今後も国内外での事業展開により持続的な成長が見込めると考えます。
富士通は世界的に見ても資本の厚さと売上高の大きさが目立ちます。半導体やデータセンターなど先端領域でも成功し、総合的な強さを誇る日本の誇りです。
富士通、規模は大きいけど、やっぱりちょっと堅苦しいイメージが...。利益はすごいけど、なんかなぁ、もっと新しいことに挑戦してほしいな💧
ふじつうってなんか大きくてちょっと堅そうだけど、実は色々事業広げててすごいよね!最近の売上とか利益も安定してるみたいで、ちょっと見直したい感じ。🤔
この会社は資産規模も大きく、財務内容も堅実です。特に純資産が約1.7兆円で自己資本比率も高く、リスク管理に優れております。
ここは前より潤ってるみたいだね。おおきい会社やなぁ。
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富士通は、東証プライムの総合電機メーカーとして、その資本金や売上高は圧倒的な規模にあります。資本比率も高く、安定感抜群。この規模感と多角化された事業が、これからも長期的に価値を創出し続けると確信しています。
ふじつうさんは規模が大きい会社です。本体も利益が高いときっと安定していると思います。ただ、投資とかかなりしているみたいで、ちょっと心配です🤔 財務もきちんとしていそうですけどね。
富士通の最新の財務データを見る限り、資本金や売上、利益ともに堅調で、投資も積極的だ。安定感と挑戦心の両立が企業価値を高めている。
富士通の財務は非常に堅実で、資産も利益も安定的に推移しています。こうした背景から、安心して長く使える企業と感じます。
富士通の業績は相変わらず安定感抜群ですね🌟 企業の財務健全さにいつも感心です✨
富士通の財務はきわめて堅実で、自己資本比率も高いです。安定性と成長性を兼ね備えてる点が評価すべきだと思います。企業の持続可能性を考えると、これは非常に重要なポイントです。
富士通ってさ、ITの巨人みたいな存在だけど、売上も利益もめちゃくちゃ大きいの🤭💻 これからもどんどん進化していきそうだね!すごいなぁ〜✨すごい企業だよね😍
富士通さん、やっぱり大きい会社だけあって安定感ハンパない!売上も利益もすごいし、いろんな事やっててすごいよね♪でもちょっと硬いイメージもあるかな…。
富士通は東証プライム上場の大企業であり、資本金3300億、売上高は3.6兆円と非常に規模が大きいです。利益も約2700億で、安定したキャッシュフローを持っていることからも、長期的な投資価値があると考えます。
日本を代表する大手総合電機、ここは利益剰余金も1.7兆と安定しており、まともな経営体制だなぁ。財務状況はしっかりしているみたい😊
富士通さんは安定感がありつつ、投資も積極的な印象です。働きながらも安心できる会社だと感じます。
この会社は資本金も資産も桁違いに大きいだけに、経営の安定感は抜群です。ただし、投資に積極的な面もある反面、財務の負担は少し気になりますね。まあ、財務指標も良好ですけど🎯
富士通は資本金3300億円を超える東証プライムの総合電機企業で、利益や資産規模も圧倒的です。堅実な経営と多角的な分野展開により、安定した成長を続けており、今後も注目できる企業だと考えます。
ここは超大手の富士通、やっぱり規模が桁違い!何事も大きいから注目されるのに、実際の中身も堅実そうですね。
ここ、売上高が約3兆8000億円で、経常利益も1800億円あるの、すごいね!自己資本比率が50パーセントもあるなんて、財務体質がすごく健全なのが一目でわかります。以前米国株で損したから、こうゆう堅実な会社は本当に安心できます。😆
富士通の最新のアカウンティングデータを見ると、売上高3兆8000億、営業利益1600億は流石のスケールですね。自己資本比率も50パーセントと非常に堅牢で、財務的なアジリティも確保されており、今後の事業ポートフォリオ変革に向けた盤石な基盤があると感じます。キャピタルアロケーションの戦略が楽しみです。
いかにも大きな会社らしく、利益剰余金も十分に持っているみたいです。これからも安定して発展してほしいです。
大手総合電機メーカーの富士通は、売上と利益ともに安定していますが、利益剰余金が1.7兆円と非常に大きい点には驚きました。資本金も3300億円と巨額で、投資活動にも積極的なのが伺えます。ただ、社員の待遇や利益配分にもう少し配慮してほしいですね。

※口コミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。

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この企業の特徴

情報元 : 富士通株式会社 有価証券報告書(2025年6月20日)
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