ダイキン工業の年収・報酬レポート【年収896万/役員報酬1億2355万】

企業名
ダイキン工業株式会社 地図
2026年6月24日 更新
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ダイキン工業の社員データ(社員年収)

4.5
ダイキン工業の社員データ,平均年収896万 ダイキン工業の平均年収は896万であり高い水準です。業種別としては、総合電機メーカーの分野(平均940万)で一般的な水準、家電メーカーの分野(平均790万)で高めな水準、空調機器の分野(平均743万)で高めな水準に位置します。平均勤続年数は16.6年で長めです。ダイキン工業は「国内企業で売上高が上位総資産が大きい事業投資に積極的グループ従業員数が多いダイバーシティ経営(多様な人材による価値創造)女性が働きやすい事業の種類が多い」などの特徴があります。また脱炭素化(カーボンニュートラル)に関連する技術開発・研究に積極的な企業です。国内有数の大企業でもあります。財務面・給与水準から見て優良企業と言えます。ただし社員データはあくまで本体企業の情報であり、子会社を含む連結企業の情報ではありません。
社員数
個別連結
従業員数8,212人104,095人
本体の従業員率 7.9%  
臨時従業員数 1,248人12,345人
※臨時従業員数は派遣社員・パートタイマー・期間従業員等の平均です。
社員平均
平均年収
896万
平均年齢41.2歳
平均勤続年数16.6年
※上記は個別企業(本体企業)のデータです。子会社を含む連結のデータではありません。
年収分布
セグメント別の従業員数
セグメント従業員数(連結)
空調・冷凍機 96,697人
化学 4,341人
その他 1,930人
管理・共通 1,127人
社員1人単位の額
個別連結
1人当たりの売上高1億230万4,820万
1人当たりの営業利益230万400万
1人当たりの経常利益2,240万390万
1人当たりの総資産2億6,450万5,580万

ダイキン工業の役員データ(役員報酬)

5.0
ダイキン工業の役員データ,平均役員報酬1億2,355万 ダイキン工業の役員(社外役員を除く)の平均報酬は1億2,355万で高い水準です。平均報酬が1億以上であり非常に高い水準となっています。業種別としては、総合電機メーカーの分野(平均1億3,989万)で一般的な水準、家電メーカーの分野(平均8,604万)で高い水準、空調機器の分野(平均6,364万)で高い水準に位置します。報酬が1億以上の役員は4名います。最上位の報酬は4億以上であり非常に高額となっています。また女性の役員が活躍しています。(女性役員が監査委員など社外役員の場合もあります)
※会社創業者は役員報酬に加え、多額の配当金を受け取っている場合があります。詳しくは大株主情報をご覧ください。
役員の情報
取締役 ※1社外役員 ※2
人数9名4名
平均報酬1億2,355万2,200万
合計報酬11億1,200万8,800万
役員の女性比率 28.6%
※1 取締役の項目に社外取締役、監査等委員が含まれる場合があります。
※2 社外取締役・社外監査役、もしくは監査等委員になります。
※3 上記は企業から報告されたデータです。詳細な定義は報告書をご覧下さい。
個別報酬
対象者(4名)報酬
Togawa Masanori 4億2,900万
Takenaka Naofumi 3億600万
Kanwal Jeet Jawa 2億2,300万
Takahashi Koichi 1億8,300万
※報酬が1億以上の場合、開示義務が発生します。
※報酬は子会社等からの報酬も含めた合計になります。(例: 本体企業の役員と子会社社長の兼務等)
ガバナンス体制
監査役会設置会社
企業サイト

クチコミ

日本を代表する総合電機メーカーとして、年収850万円は非常に高水準にあると見なせる。役員報酬も数億円と効率的な報酬体系を保持している点が印象的である。
家電・空調分野のグローバルリーダーであるダイキンの平均は一般企業と比較しても高いと感じる。役員の報酬も平均6億円を超え、経営の安定性と魅力度を感じさせる。
ダイキン工業の給与は平均850万が基準と聞いた。現実主義の私には少し高めだが安定感は魅力だ。
ダイキン工業の平均年収は約850万で、海外の大手よりも競争力がある点は評価できます。現地比較では日本企業の安定性が光り、取締役報酬も慎重な印象です。

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説明抜粋
当社グループの使命・責任は世界中の人に快適と安心を提供し続けることであり、経営の基本となる考え方を示すグループ経営理念の下、さまざまな社会課題の解決・地球環境への対応に積極的に取り組むとともに、高品質のプロダクト、素材、サービス、ソリューション、独自の技術革新の追求を通じてお客様や社会に新たな価値を提供し続けることで、企業価値を高めてまいります。
関連業種
機械 33業種区分  機械 17業種区分  総合電機メーカー 家電メーカー 空調機器 コンプレッサー・空気圧縮機  業種まとめ一覧
関連情報
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ダイキン工業(DAIKIN INDUSTRIES,LTD.)の通期売上高は5兆、営業利益は4,150億、経常利益は4,082億です。営業利益率は約8%です。ダイキン工業は「総合電機メーカー、家電メーカー、空調機器、コンプレッサー・空気圧縮機」などの分野で事業展開している企業です。ダイキン工業の特徴として「事業投資に積極的、女性が働きやすい、脱炭素化(カーボンニュートラル)に関連する技術・研究に積極的」などがあります。

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この企業の特徴

情報源 : 金融庁EDINET ダイキン工業株式会社 有価証券報告書(2026年6月24日)
内容精査 : TX編集部、財務分析チーム
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