ダイキン工業の年収・報酬レポート【年収896万/役員報酬1億2355万】

ダイキン工業の平均年収は896万であり高い水準です。業種別としては、総合電機メーカーの分野(平均940万)で一般的な水準、家電メーカーの分野(平均790万)で高めな水準、空調機器の分野(平均743万)で高めな水準に位置します。平均勤続年数は16.6年で長めです。ダイキン工業は「
国内企業で売上高が上位、
総資産が大きい、
事業投資に積極的、
グループ従業員数が多い、
ダイバーシティ経営(多様な人材による価値創造)、
女性が働きやすい、
事業の種類が多い」などの特徴があります。また脱炭素化(カーボンニュートラル)に関連する技術開発・研究に積極的な企業です。国内有数の大企業でもあります。財務面・給与水準から見て優良企業と言えます。
ただし社員データはあくまで本体企業の情報であり、子会社を含む連結企業の情報ではありません。
- 社員数
-
| 個別 | 連結 |
| 従業員数 | 8,212人 | 104,095人 |
| 本体の従業員率 |
7.9%
|
| 臨時従業員数 ※ | 1,248人 | 12,345人 |
※臨時従業員数は派遣社員・パートタイマー・期間従業員等の平均です。
- 社員平均
-
| 平均年収 | 896万 |
| 平均年齢 | 41.2歳 |
| 平均勤続年数 | 16.6年 |
※上記は個別企業(本体企業)のデータです。子会社を含む連結のデータではありません。
- 年収分布
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- セグメント別の従業員数
-
| セグメント | 従業員数(連結) |
| 空調・冷凍機 | 96,697人 |
| 化学 | 4,341人 |
| その他 | 1,930人 |
| 管理・共通 | 1,127人 |
- 社員1人単位の額
-
| 個別 | 連結 |
| 1人当たりの売上高 | 1億230万 | 4,820万 |
| 1人当たりの営業利益 | 230万 | 400万 |
| 1人当たりの経常利益 | 2,240万 | 390万 |
| 1人当たりの総資産 | 2億6,450万 | 5,580万 |

ダイキン工業の役員(社外役員を除く)の平均報酬は1億2,355万で高い水準です。
平均報酬が1億以上であり非常に高い水準となっています。業種別としては、総合電機メーカーの分野(平均1億3,989万)で一般的な水準、家電メーカーの分野(平均8,604万)で高い水準、空調機器の分野(平均6,364万)で高い水準に位置します。
報酬が1億以上の役員は4名います。
最上位の報酬は4億以上であり非常に高額となっています。また女性の役員が活躍しています。(女性役員が監査委員など社外役員の場合もあります)
※会社創業者は役員報酬に加え、多額の配当金を受け取っている場合があります。詳しくは
大株主情報をご覧ください。
- 役員の情報
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| 取締役 ※1 | 社外役員 ※2 |
| 人数 | 9名 | 4名 |
| 平均報酬 | 1億2,355万 | 2,200万 |
| 合計報酬 | 11億1,200万 | 8,800万 |
| 役員の女性比率 | 28.6% |
※1 取締役の項目に社外取締役、監査等委員が含まれる場合があります。
※2 社外取締役・社外監査役、もしくは監査等委員になります。
※3 上記は企業から報告されたデータです。詳細な定義は報告書をご覧下さい。
- 個別報酬
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| 対象者(4名) | 報酬 |
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Togawa Masanori |
4億2,900万
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Takenaka Naofumi |
3億600万
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|
Kanwal Jeet Jawa |
2億2,300万
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|
Takahashi Koichi |
1億8,300万
|
※報酬が1億以上の場合、開示義務が発生します。
※報酬は子会社等からの報酬も含めた合計になります。(例: 本体企業の役員と子会社社長の兼務等)
- ガバナンス体制
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監査役会設置会社
- 企業サイト
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※クチコミ情報の正確性・適切性は保証できませんのでご注意下さい。過去情報へのコメントの場合もあります。
ダイキン工業(DAIKIN INDUSTRIES,LTD.)の通期売上高は5兆、営業利益は4,150億、経常利益は4,082億です。営業利益率は約8%です。ダイキン工業は「総合電機メーカー、家電メーカー、空調機器、コンプレッサー・空気圧縮機」などの分野で事業展開している企業です。ダイキン工業の特徴として「事業投資に積極的、女性が働きやすい、脱炭素化(カーボンニュートラル)に関連する技術・研究に積極的」などがあります。
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